サステナグロースカンパニー視察ツアーin福井

外貨を稼ぎ、地域を潤す。 人の幸せと誇りを育てる事業づくり
サステナグロースカンパニー視察ツアーin福井

このような方にオススメ

本セミナーで学べるポイント

講座内容

講師紹介

小浜海産物 株式会社

代表取締役社長

西野弘純 氏

福井県小浜市生まれ。1991年に小浜海産物株式会社入社。入社後1年間スペインで研修。帰国後市場業務に携わる。その後海外事業部にて子会社のある中国事業を担当。2018年代表取締役社長に就任。陸上養殖などの指揮事業や新ブランド立ち上げなど伝統と革新との融合をめざす。

福井罐詰 株式会社

代表取締役社長

重田洋志 氏

2025年10月に福井缶詰の代表取締役社長に就任した6代目トップ。缶詰製造に関する4つの専門資格を保有し、買い付けから加工までを熟知する現場主義のプロフェッショナル。「どんな料理でも、素材以上の品質にはならない」という確固たる哲学のもと、妥協なき品質追求を牽引。就任後はOEM依存からの脱却を目指し、5年間で自社製品比率を15%へ引き上げる目標を設定。環境変化に対する俊敏な意思決定と、自ら新商品の独自レシピ開発も主導する高い実行力を備えたリーダーである。

食とウェルビーイング 代表

食育コンサルタント

中田典子 氏

2003年、小浜市の食育政策専門職員に就任。以降24年近く「食のまちづくり」を現場で牽引してきた。御食国若狭おばま食文化館館長も務め、農林水産省や総務省関連の立場としても活躍、我が国の食育や食文化を国内外に発信してきた。

現在は、独立し、食育コンサルタントとして、企業や自治体のプロジェクトに参加。実践、執筆、講演などを通じ、地方創生と人的資本開発を統合する新たなリーダーシップを提示している。また、社会学の領域における「食行動とウェルビーイング」の研究者でもある。

タケフナイフビレッジ協同組合 専務理事

Sharpening four 代表

戸谷祐次 氏

タケフナイフビレッジ協同組合の専務理事であり、伝統工芸士(研ぎ師)として「Sharpening four」代表を務める。一般企業での会社員経験を経て家業を継いだ経歴を持ち、客観的なビジネス視点を有する。2023年には外部デザイナーと協業して新ブランド「癶(HATSU)」を立ち上げ、世界的な「iFデザイン賞2024」を受賞。2026年度は越前打刃物伝統工芸士会会長に就任、組合や産地全体の未来を担う次世代リーダー。

合資会社 加藤吉平商店

代表社員

加藤団秀 氏

1957年生まれ。20代前半で家業を継承し、以来同社の飛躍を牽引。自ら精米機の基盤設計に関与するほどの現場主義と技術的探求心を持ち、全製品を完全無添加の純米酒へ転換させる決断を下す。製品開発においてはストーリー性を重視し、「日本酒は日本を知るための文化的媒体」という哲学のもと、自ら年間70回以上海外へ赴くトップセールスでブランドを世界に浸透させた。また、若き才能を杜氏に抜擢するなど、次世代を見据えた組織構築にも優れた手腕を発揮する、先見性に富んだリーダーである。

株式会社 船井総合研究所

視察企画室 チーフスペシャリスト

佐々木大介

食品、産業財、印刷業のコンサルティングや全社企画のパートナー開拓を経て現任。
国内外の先進事例・モデル事例に精通し、視察や企業研修の企画~実行まで一気通貫で対応。
日本発・地方発のサステナグロースカンパニーを、数多く発見・陶冶・発信することへ徹底的に傾注している。

株式会社 船井総合研究所

中央省庁支援グループ_1 マネージャー

伊藤順

筑波大学第二学群人間学類教育学主専攻卒業。大学卒業後株式公開支援コンサルティング会社と有機栽培農家を経験する。前職の食と農をマーケティングするコンサルティング会社では約12年所属し、農林水産省や中小企業庁をはじめとした官公庁、都道府県、市町村、中間支援団体等300以上の組織や団体へ地方創生や地域雇用創造、付加価値創造、地域資源活用等のテーマの設定から課題解決ソリューションの提供及びプロジェクトマネジメントを経験する傍ら、2016年9月からは同社の代表取締役副社長に就任し、会社経営も行う。
2022年6月船井総合研究所に入社。前職の経験とネットワークを生かして、新規事業の立ち上げやプロジェクトマネジメントを担う。

参加料金

日時・会場

会場

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時間

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申し込み

福井会場
【2日間】

2027/01/19 (火)

1日目 10:30~18:002日目 8:10~17:45



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