インドを“低コスト拠点”ではなく、成長を生む能力拠点へ。
IT・デジタル、人事・経理、R&D、分析などの機能を集約し、日本本社の変革とグローバル競争力向上につなげます。
船井総研グループでは2026年1月に、ベンガルールにGCCを設立し、ZOHO及びAIを中心とした開発で大きな成果をあげています。
この立ち上げから運営までの経験を踏まえて、インドにGCCの設立を検討されている企業様に、設立及び運営の計画策定及び伴走支援を行っています。
GCCはコスト削減だけを目的にすると、本社から切り離された作業拠点になりがちです。経営課題から逆算して担う機能を決め、必要人材、権限、プロセス、ガバナンスを設計し、将来のCoE化まで見据えます。
このような経営者・責任者におすすめです
- インドにGCCを設立したい
- GCCの事業計画を整理したい
- 採用、定着、品質管理、本社連携に不安がある
- 将来の高付加価値機能まで含むGCC構想を策定したい
ご支援内容
01 GCC構想・目的・対象機能の策定
インドGCC設立コンサルティングにおけるGCC構想・目的・対象機能の策定について、目標、実施項目、担当、投資額、スケジュール、成果指標を具体化します。
02 Build/Operate/Transfer 等の方式比較
Build/Operate/Transfer等の方式比較の目的と判断基準を明確にし、インドGCC設立コンサルティングの戦略と実行計画へ落とし込みます。
03 都市・人材市場・コスト・リスク評価
都市・人材市場・コスト・リスク評価の目的と判断基準を明確にし、インドGCC設立コンサルティングの戦略と実行計画へ落とし込みます。
04 事業計画・投資対効果・ロードマップ
インドGCC設立コンサルティングにおける事業計画・投資対効果・ロードマップについて、目標、実施項目、担当、投資額、スケジュール、成果指標を具体化します。
05 法人設立・専門家連携・PMO
法人設立・専門家連携・PMOの重要課題と意思決定事項を整理し、日本本社と現地関係者の進行を管理します。
06 採用ブランド・組織・評価・報酬設計
インドGCC設立コンサルティングにおける採用ブランド・組織・評価・報酬設計について、目標、実施項目、担当、投資額、スケジュール、成果指標を具体化します。
07 業務移管・標準化・品質KPI
業務移管・標準化・品質 KPI の目的と判断基準を明確にし、インドGCC設立コンサルティングの戦略と実行計画へ落とし込みます。
08 本社連携・ガバナンス・CoE化
本社連携・ガバナンス・CoE化の目的と判断基準を明確にし、インドGCC設立コンサルティングの戦略と実行計画へ落とし込みます。
船井総研が選ばれる理由
- 船井総研自身がインドでGCCを設立、運営している知見
- インド現地法人と日本本社をつなぐ支援体制
- 設立手続きではなく稼働後の成果まで設計
