新規事業開発支援

新規事業開発コンサルティング 市場調査・新規事業コンサルティング

新規事業開発のご支援概要

  • 人口減少による国内マーケットの縮小に加え、コロナによる急速なデジタル化への移行、原材料・エネルギーコスト増…など、経営環境はこれまで以上のスピードで変化しております。
  • このような環境下において、これまでの積み重ねだけで安定成長を見通すのは極めて困難であり、新たな価値創造も並行して行っていく必要があります。
  • 船井総研では新たな価値創造の1つである新規事業開発を「事業案探しから、事業評価、事業の立ち上げ、事業展開」に至るまですべての工程においてご支援させていただいております。

よくあるご相談内容

  • 以下のようなご相談を多く頂戴しております。船井総研では様々なご要望に対し柔軟に対応させていただいております。
  • 新規事業開発の進め方が分からない
  • 自社に合う新規事業の見つけ方が分からない
  • やりたい新規事業をやるべきか評価してほしい
  • やりたい新規事業の勝てる戦略・計画を考えてほしい
  • ベストなアライアンスパートナーを探してほしい
  • 人材リソースが不足しているのでリソースを提供してほしい
  • 新規事業を開発できるメンバーがいないので、教育しながら推進してほしい
  • 正直、新規事業を立ち上げたほうがいいのか判断が付かない

新規事業開発で押さえるポイント

  • 新規事業開発においては以下のようなポイントは最低限押さえて進めることが重要です。これらのポイントは船井総研のサポートにより補完可能です。
チェックポイント
内容
1参入の前提条件は
整理されているか?
  • 参入の前提条件を整理していないと、ある程度検討した後に「なぜ、この事業を自社で実施するのか?」といったそもそも論になることも珍しくありません。
  • したがって、事業ミッション、売上・利益目標、投資額・回収期間、など最低限の参入条件は事前に決めてことをお勧めします。
2事業案を継続的に
収集できているか?
  • 自社に合う事業がすぐに見つかるかというとそう簡単なものではありません。事業案などは定期的に情報が集まるよう事前に仕組みを構築しておく必要があります。
  • すぐにできる事業案の収集方法として、類似企業の参入事業やFC事業の調査、社内公募など複数の方法があります。
3市場規模・成長余地を
把握しているか?
  • 全国的にはまだ展開余地があっても、「自身のエリアでは既に先行企業がいてあまりおいしくない市場だった、一過性の流行ビジネスだった、調査レポートの市場の見立てが甘かった」、などはよくある話です。次の柱となる事業だからこそ、できる限り正確に市場を予測し進めることをお勧めします。
4競合の参入状況・
差別化のポイントを
把握しているか?
  • 市場規模が大きい場合、資本力のある大手企業が参入していることが多く、また成長市場である場合、参入企業数が多すぎるなど、魅力的な市場には多数の競合がいるものです。その競合に勝てる余地(事業の差別化ポイント)を十分に見極めた上で進めることをお勧めします。
5人的リソースは
十分か?
  • 新規事業が失敗する要因の一つとして、新規事業の推進責任者が「既存事業と兼務」で進めてしまうことにあります。開発初期段階は兼務でも良いのですが、 「既存事業が忙しくて進められない…」とならないよう、新規事業の業務割合を進むにつれて増やしていくことをお勧めします。
6強力なアライアンス
パートナーはいるか?
  • 事業が成功したケースとして、「業界で一定のポジションを持った強力な仕入・販売パートナーとの取引が差別化ポイントとなった」というケースも多く、スタートダッシュを図るうえでも、ビジネスパートナーの検討・交渉を十分に行うことをお勧めします。
7撤退基準は明確か?
  • 新規事業は始める判断よりも、辞める判断の方が難しいのが実態です。
  • 明らかに上手くいっていなくとも、投資額や人材配置などの理由からズルズルと継続してしまっていることも多いです。この撤退判断を速やかに行なえない理由の多くは、事前に撤退基準を定めていないことにあるので、事前に設定しておくことをお勧めします。

新規事業開発の流れ

  • 標準的には以下の流れで策定します。船井総研では「事業案探しから、事業評価、事業の立ち上げ、事業展開」に至るまですべての工程をサポートさせていただいております。

アウトプットイメージ

  • ご支援では主に以下のものを作成・提出させていただきます。
調査・分析結果報告書
事業計画書
実行スケジュール

船井総研の特長

  • 船井総研の新規事業開発支援では以下のような点を大事にしております。
新事事業×業種
の専門性
新規事業の専門コンサルタントと、業種・業界の深い知見を有する専門コンサルタントチームが、ツボを押さえた実効性の高い計画策定を行います。
事業案を
多数保有
船井総研では日々、事業案の収集及び新業態開発を行っており、事業案情報を多数有しております。「B-search」(事業案を一部掲載)を参考までにご覧いただけたら幸いです。
一気通貫の
サポート
船井総研では「事業案探しから、事業評価、事業の立ち上げ、事業展開」に至るまですべての工程をサポートさせていただいております。
柔軟な納期対応
各企業の状況により、計画策定にかけられる期間は異なります。船井総研では状況に応じた適切な業務設計を行うことで、柔軟に納期対応(スピード対応含む)させていただきます。
継続活用できる
開発プログラム
PJ終了後も同じ工程で進められるよう、体系的に整理された新規事業開発プログラムを貴社にインストールさせていただきます。

ご支援実績(一例)

  • 船井総研では業種・業態・規模問わず、様々な新規事業の策定実績がございます。
- 大手インフラ企業 -
  • 自社の既存事業を活かした新規事業を行いたい
  • 事業立案から実施したい
  • 前提条件を設定し事業案を他社事例等を踏まえ抽出
  • 初期10事業から絞り込んだ2事業について、詳細調査を実施し、簡易的な事業計画を策定
- 大手電機系企業 -
  • 社内で検討した事業の進め方が分からない
  • 価格やスケジュールだけでなく攻略シナリオも含め検討したい
  • 新規事業を核とした成長戦略の策定
  • 新たなFC事業の実施
- 大手消費財メーカー -
  • 社内で立案した2事業について調査・具体化を行いたい
  • 対象市場の市場調査を実施
  • ブランド価値を大切にしたコンセプト設計から立地・店舗レイアウト、ツール要件や攻略対象顧客を定量化
- 大手インフラ企業子会社 -
  • 自社内で新規事業を構築したい
  • 新規事業検討を通して自社役員・部長陣のマインドを変えたい
  • 選定基準作りから第三者目線での評価を実施
  • 自社の強みが最大化しやすいFCビジネスを選定の上、新規事業参入に至った。
- 大手自動車メーカー -
  • 自動車を活用したサービス事業の実施を検討
  • 市場・競合調査を実施し、調査を元にした参入時の収益計画を具体化
  • 参入におけるアクションプランを策定
- 自動車小売業企業 -
  • 商圏内での新規出店余地に上限が見え始め新規事業付加を検討
  • 選定基準作りから第三者目線での評価を実施
  • 自社の強みが最大化しやすいFCビジネスを選定の上、新規事業参入に至った。
- アパレルメーカー -
  • 既存事業の将来的な衰退が不安
  • 既存事業の人材を活かし成長分野に参入したい
  • 検討軸を固めたのち、数十の候補事業を提案
  • 支援2カ月で新規事業参入ビジョン・候補事業案を決定
- 大手IT企業 -
  • 自社の要素技術を活用してた新規事業を検討
  • 中小企業の課題やニーズを基に事業立案を実施したい
  • 各業界のトップコンサルタントとの面談により業界の課題を特定し、追及する事業案を特定
  • 検討した事業での立ち上げまでの伴走型支援を実施
- 学校法人 -
  • 自法人の理念に合致した、世の中にない形態の新事業の展開を検討
  • どこまで需要が見込めるかを定量化したい
  • 小規模既存事業者の事例や協業・共存方法の検討
  • ターゲットの集客のための施策策定等を実施し、それらの効果を定量化して計画策定を実施
- 地場不動産企業 -
  • 所有している土地の利活用を検討したい
  • ベンチマーク調査を基に、収益最大化に向けて地元・観光需要が取れる利活用プランを検討
  • テナント種別・レイアウト等を具体的に策定

資料ダウンロード

  • 本ページの内容は以下からダウンロードできます。
【資料目次】
①新規事業開発のご支援概要
②よくある相談内容
③新規事業開発で押さえるポイント
④新規事業開発の流れ
⑤アウトプットイメージ
⑥船井総研の特長
⑦ご支援実績(一例)
⑧ご相談の流れ

ご相談の流れ

  • 以下の流れにて、まずはお気軽にお問い合わせください。
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