現代経営で重要なDXの推進にあたり、ツールの選定や現場への浸透方法に悩み、取り組みが停滞する企業は少なくありません。船井総合研究所はZohoプレミアムパートナーとして、800社以上の豊富な導入実績と専門的な知見を活かし、企業の課題解決を強力に支援します。
最適なソリューションの提案から導入・定着化までを一貫してサポートし、安心かつ確実な業務効率化と業績向上を実現します。
グロースクラウド導入事例のご紹介
業種別Zoho導入・運用支援とは
- 船井総研は、経営コンサルティング会社として培ってきた業種別のノウハウ・業績アップソリューションをベースに開発した業種別のZoho導入をご支援しています。
豊富な導入実績と経験を持つコンサルタントとシステム開発エンジニアが、要件定義、システム導入、運用、定着化までをサポートします。

業種別Zoho導入・運用支援の概要
- 業種別Zohoとして下記のような会社・法人向けのパッケージを取り揃えております。
- 建設・不動産業
- 住宅・建設・不動産・リフォーム・リノベーション・賃貸
- メディカル・ヘルスケア
- 治療院・歯科医院・動物病院
- 士業
- 弁護士・税理士・会計士・司法書士
- 小売・サービス
- 自動車販売・葬儀・人材ビジネス
- 製造業
- 製造・商社・卸
- 建設・不動産業
- 業種別Zohoでは下記のようなテーマを包括しております。
- チャットボット導入
- マーケティング・オートメーション
- SFA導入
- CRM導入
※上記、テーマは業種別Zohoによって異なります。
よくあるご相談内容
- 以下のようなご相談を多く頂戴しております。船井総研では様々なご要望に対し柔軟に対応させていただいております。
- DXツールを導入したいが、何から始めたら良いかわからない。
- 自社のビジネスに合ったシステムを導入したい。
- パッケージ製品を導入したのちに自社流にカスタマイズをしたい。
- フルパッケージクラウドと個別での開発の間で進めていきたい。
- DXツール導入後、どのように運用すれば良いのかわからない。
- 自社の業務に合わせて適宜カスタマイズしたい。
- 業種別の業績アップノウハウを踏まえたツールを導入したい。
- 現行のシステムから新しいシステムに置き換えたい。
- マーケティングと営業を連動させたい。
業種別Zoho導入で押さえるポイント
- 業種別Zoho導入においては以下のようなポイントは最低限押さえて進めることが重要です。
これらのポイントは船井総研のサポートにより補完可能です。
- チェックポイント
- 内容
- 1現状の営業活動の
可視化と課題の明確化 - DXツール導入前に、現状の営業活動を可視化し、課題を明確にする必要があります。営業プロセスにおけるボトルネックや非効率な部分を把握することで、業種別Zoho導入の効果を最大化できます。
- 2DXツールで実現
したい目標の設定 - 業種別Zoho導入によって「営業の質を向上させたい」「売上を増加させたい」「顧客満足度を向上させたい」など、具体的な目標を設定しましょう。目標を明確にすることで、DXツール導入後の評価がしやすくなります。
- 3最適なDXツールの
選定 - 目標達成のために、自社のニーズに合ったDXツールを選定することが重要です。
- 企業規模、業種、解決したい課題、費用対効果、サポート、拡張性などを踏まえて選定することが重要です。
- 4導入後の運用体制の
構築 - 業種別Zoho導入後、スムーズに運用していくための体制を構築しましょう。担当者を決める、入力ルールを定めるなど、DXツールが定着するような仕組み作りが重要です。
- 5継続的な改善
- 業種別Zoho導入後も、定期的な見直しと改善を行うことで、効果を最大化していくことができます。必要に応じて、DXツールの設定変更やカスタマイズ、追加機能の導入などを検討しましょう。
業種別Zoho導入の流れ
- 標準的には以下の流れで策定します。ご状況に応じて柔軟に進め方を提案させていただきます。
- Phase1
現状分析と要件定義 ■現状の営業活動の可視化
- ー営業担当者へのヒアリング、データ分析などを通して、現状の営業プロセスを可視化します。顧客管理、商談管理、情報共有、行動管理、データ活用などの現状を把握し、課題や問題点を明確化します。
■導入の目的・目標設定
- ー導入によって実現したいことを明確化し、具体的な目標を設定します。売上目標達成、顧客満足度向上、業務効率化、人材育成など、DXツール導入の目的を明確に定義します。
■要件定義
- ー明確になった課題や目標を達成するために、必要なDXツールの機能や要件を定義します。顧客管理、商談管理、行動管理、データ分析、レポート作成などの機能要件を明確化します。
- Phase2
業種別Zohoの導入 ■DXツール選定
- ー要件定義に基づき、最適なDXツールを選定します。各DXツールの機能、費用、操作性、拡張性、セキュリティ、導入実績などを比較検討します。
■スケジュール
- ー導入に向け、優先順位をつけたうえで、実施内容をスケジュール化します。
■業種別Zoho導入
- ー選定したDXツールを導入します。システム設定、データ移行、カスタマイズ、テストなどを実施します。
■導入トレーニング
- ーDXツール操作方法や活用方法に関するトレーニングを実施します。営業担当者だけでなく、管理者や関係部署へのトレーニングも重要です。
- Phase3
運用・定着化 ◾️運用
- ー業種別Zohoを実際に運用開始します。データ入力、更新、活用、分析などのルールを定めていきます。
◾️定着化
- ー業種別Zohoの活用状況をモニタリングし、改善点を特定します。必要に応じて、追加トレーニングや個別指導、システム改修などを実施します。
◾️効果測定
- ー導入による効果を測定します。KPI設定、目標達成度評価、ROI分析などを行い、業種別Zoho導入の効果を可視化し、改善・ツールを活用した業績アップのコンサルティングをご提案させていただきます。
アウトプットイメージ
- 以下のようなアウトプットをさせていただきます(一部抜粋)
- 現状分析



- パッケージ導入



- 運用コンサルティング



船井総研の特長
- 船井総研の業種別Zoho導入支援では以下のような点を大事にしております。
- 豊富な経験と実績
に基づいた
コンサルティング - 多種多様な業界・規模の企業に対し、コンサルティングソリューションをもとにした
業種別Zohoの導入支援の実績があります。
豊富な経験と実績に基づき、お客様の課題やニーズに最適なクラウド導入を支援します。
- DX×業種
の専門性 - DX専門コンサルタントと業界専門コンサルタントがチームを組み、お客様を支援します。
単にDXツールを導入するだけでなく、お客様の企業特性や社内体制に最適なDXツール
活用方法を提案します。
業界特有の商習慣や課題を理解した上で、導入を支援することで、より高い効果を実現します。
- 様々なシステムに
対応 - 船井総研は、Zoho、kintoneをはじめとする様々なDXツールの公式パートナーです。
特定のシステムに縛られることなく、お客様の課題やニーズに最適なシステムを選定し、
導入を支援します。
各システムのメリット・デメリットを理解した上で、お客様に最適な選択を支援します。
- 充実した
サポート体制 - ツール選定から導入、運用、定着化まで、一気通貫でサポートします。
導入後の疑問やトラブルにも迅速に対応できる体制を整えています。
ご支援の進め方のイメージ
- 船井総研の業種別Zoho導入支援は以下の進め方で実施をさせていただきます。(約6ヶ月~9ヶ月)

【ポイント】
- ①業界業種の他社事例と御社独自の仕事の進め方を比較しながら最適なシステムにするための業務の可視化・要件定義を実施
- ②設計・構築から改善までをアジャイル開発型で回していくことでシステム運用に慣れながらサイクルを回していける。
ご支援実績(一例)
- 船井総研では業種・業態・規模問わず、様々な業種別Zohoの導入事例がございます。
- 住宅不動産
- 営業の精度を向上させて、受注数を上げたい。
- ✓運営サイトでの行動履歴やダウンロード情報やメールマガジンの履歴から顧客ニーズを把握し、営業フォローを行うことで営業の精度を向上し、受注数を増やすことに寄与。
- 自動車販売業
- 営業フローの最適化を行い、受注率を上げたい。
- ✓営業フローを統一させ、商談から受注までの移行率の可視化を行い、課題分析を行うことで、受注率向上を実現。
- リフォーム業・ガス販売業
- 複数事業を展開しており、営業時にクロスセルを提案できるようにしていきたい。
- ✓LINEと連携した訪問営業とクロスセルをシステムで一元管理。
- 建設業
- 営業管理に加えてその後の実行予算・原価管理も行いたい。
- ✓CRM・MAの導入とともに、建設業向けの実行予算・原価管理の仕組みを個別開発で導入。業界にない、案件管理から入金消込までの管理を実現。
- 歯科
- 自費治療の受注数増加に伸び悩んでいる。
- ✓自費治療の案件の進捗管理を行ったうえで、担当者が診断内容を記載し、管理者がフィードバックできる体制を構築。
- 士業
- 複雑な営業フローを仕組み化し、営業時の情報の抜けもれをなくしたい。
- ✓営業フローの見直しを行ったうえで、フロー移動時に必須の入力事項をポップアップ表示させることで入力の抜け漏れを防止。
- 製造業
- 管理名刺に対してマーケティング施策を仕掛け、顧客管理・商談管理をしたい。
- ✓マーケティング・オートメーション・SFA・CRM導入を実施。過去交換名刺からの新規取引獲得を実現。
- BtoBサービス
- 営業担当者ごとに属人的な商談管理をしており、受注率の向上に課題があった。
- ✓営業担当者ごとの進捗情報を見える化し、受注までの移行率などのデータ分析を行い、営業戦略強化を実現。
資料ダウンロード
- 本ページの内容は以下からダウンロードできます。

- 【資料目次】
① 業種別Zohoとは
② 業種別Zoho導入支援の概要
③ よくあるご相談内容
④ 業種別Zoho導入で押さえるポイント
⑤ 業種別Zoho導入の流れ
⑥ アウトプットイメージ
⑦ 船井総研の特長
⑧ ご支援の進め方のイメージ
⑨ ご支援実績(一例)
⑩ ご相談の流れ
よくあるご質問
Zohoというシステムをあまり知らないのですが、他の顧客管理システムと比べてどのようなメリットがあるのでしょうか?
Zohoは、お客様の獲得から商談の管理、知識・データ管理やアフターフォローまで、ビジネスの流れをひとまとめに管理できるシステムです。船井総研では、お客様の課題に合わせて必要な機能だけを選んで組み合わせることができるため、無駄なコストを抑えつつ、最適なシステムをご提案できるのが大きなメリットです。
IT専門のシステム会社ではなく、経営コンサルティング会社である船井総研にシステム導入を依頼するメリットは何ですか?
最大のメリットは、単なるIT化ではなく「業績アップ(売上・利益の向上)」に直結する仕組みづくりができる点です。ITツールに詳しい専門家と、お客様の業界のビジネスに精通した専門家がチームを組んでご支援します。業界特有の商習慣を理解した上で、最も効果が出るシステムの活用方法をご提案いたします。
当社は業界特有の特殊な業務の流れがあるのですが、自社に合った使いやすいシステムを作ってもらえるのでしょうか?
はい、お任せください。船井総研では「業種別Zoho」として、建設・不動産、医療、士業、小売、製造業など、様々な業界に向けた専用のシステムパッケージをご用意しています。業界ごとの「成功パターン」を知り尽くしたコンサルタントが、お客様の会社の体制にぴったりと合った形にカスタマイズしてご提案します。
Zohoを入れることで、具体的に営業現場のどのような課題が解決できるのでしょうか?
例えば、ホームページからの「問い合わせ数の増加」や、お客様への連絡状況を見える化することによる「契約率のアップ」が期待できます。また、同じ情報を何度も入力する手間を減らすことで、営業担当者の事務作業の時間を削り、本来の営業活動に集中できる環境を作ることができます。
過去に別のシステムを入れた際、現場の社員が使いこなせず失敗しました。定着させるためのサポートはありますか?
はい、手厚いサポート体制をご用意しています。システムを導入して終わりではなく、専門のエンジニアとコンサルタントが導入後の疑問点や不具合にもしっかりと対応します。現場の社員の皆様がご自身で使いこなせる(自立運用できる)ようになるまで、伴走してご支援いたします。
現在使用している名刺管理ソフト(Sansanなど)や、他のシステムとZohoをつなげることはできますか?
はい、可能です。例えばSansanとZohoを連携させれば、読み込んだ名刺情報が自動でシステムに同期され、手入力の手間なく常に最新のお客様情報を一元管理できるようになります。お客様独自のシステムとも連携させ、より便利で高度な情報管理を実現いたします。
実際にシステムを導入して、売上などの業績が上がった事例はありますか?
多数の成功事例がございます。例えば、ある製造業のお客様では、Zohoを活用して営業をデジタル化したことで毎月40件以上の新規引き合いを獲得し、売上1.5倍、利益率2倍を実現されました。他にも、デジタル経由の問い合わせ数が前年比300%になった自動車販売店様など、多くの企業様で確かな成果が出ています。
経営層として、会社の売上数字や目標の達成度合いをリアルタイムで把握したいのですが、可能ですか?
はい、実現可能です。システム上に集まったデータを活用し、会社の経営数字や目標の達成状況をリアルタイムで分かりやすく見える化します。これにより、会議用の資料をわざわざ作成する時間が省けるだけでなく、データに基づいたスピーディーで正確な経営判断ができるようになります。
現在、顧客管理や営業管理のシステムをバラバラに使っていて非効率です。Zohoに一つにまとめることはできますか?
はい、可能です。バラバラになっている複数の管理システムをZohoに一つにまとめる(リプレイスする)ことで、データの二重入力などの無駄な手間や、複数のシステムにかかる維持費用を大幅に削減できます。どこまでをどのように移行すれば最も効果的か、全体の道筋(ロードマップ)からご提案いたします。
社内にパソコンやITに詳しい担当者が一人もいませんが、導入や運用を進めることはできるのでしょうか?
ご安心ください。船井総研では、豊富な知識を持ったコンサルタントと専門のエンジニアがチームとなり、お客様をしっかりとサポートいたします。お客様側で専門的なITの知識がなくても、私たちがお客様に最適なシステムの形をご提案し、導入作業をリードいたします。
営業だけでなく、受注した後の作業工程やプロジェクトの進み具合も管理したいのですが、対応していますか?
はい、対応しています。Zohoのプロジェクト管理ツールを使うことで、オンライン上で案件ごとの進み具合や全体像を簡単に把握できるようになります。営業管理のシステムともスムーズに連動するため、お問い合わせいただいてから納品するまでを一貫して効率的に管理できます。
相談してから実際にシステムが使えるようになるまで、どのような手順で進むのでしょうか?
豊富な経験を持つ専門チームが、まずは貴社が「システムで何を実現したいか」を整理する要件定義から入らせていただきます。その後、システムの導入作業を行い、実際の業務に合わせた運用テストを経て、現場へしっかりと定着化させるまでを一貫してサポートする手順で進めてまいります。

