日本の食品を、海外で“継続して売れる事業”へ。
単発の輸出や展示会出展で終わらせず、売れる国・商品・価格・商流を見極め、海外売上を第二の柱に育てます。
コロナ後、海外から日本へのインバウンド観光客数は増加の一途をたどっており、かつてない程、日本の食品が浸透してきています。抹茶、ゆず、和牛などが海外で爆売れ、というニュースを耳にする機会も増えています。
しかし、実際には、多くの場合、国内で売れている商品を、そのまま海外へ持ち込むだけでは十分ではありません。展示会では好評だったのに、実際の販売にはつながっていない。スケールしていない、という企業様も多いのではないでしょうか?
船井総合研究所では、食品の専門コンサルタントと各国の専門家が、現地の食文化、規制、価格帯、販売チャネルから逆算し、商品と売り方を設計するマーケットイン型の輸出事業を構築し、伴走支援します。
このような経営者・責任者におすすめです
- 国内市場の縮小を見据え、海外を次の成長の柱にしたい
- 海外から引き合いはあるが、輸出を事業として組み立てられていない
- 展示会後の商談が継続受注につながらない
- 規制、賞味期限、物流、価格設定に不安がある
- 現地ニーズに合わせた商品・容量・パッケージを検討したい
輸出比率30%へ向けた8つの論点
- ゴールから3フェーズで逆算する
- 市場・顧客・競合を現地で知る
- 戦うカテゴリとポジションを再定義する
- 代理店主導か自社営業主導かを決める
- 成長段階に合う貿易条件へ変える
- 営業を優先した組織をつくる
- 5年間の投資・収支を見通す
- 経営者が継続して関与する
ご支援内容
01 有望国・重点商品の選定
国別の市場性、規制、競争環境と自社商品の強みを比較し、経営資源を集中する国と商品を決定します。
02 食品規制・表示・認証の論点整理
輸入規制、成分、表示、賞味期限、認証などの確認事項を洗い出し、輸出準備の工程と担当を明確にします。
03 現地消費者・競合・棚・価格調査
現地の売場と消費者を調査し、競合商品、容量、価格帯、販売方法から参入余地を分析します。
04 商品仕様・容量・パッケージのローカライズ
現地の利用場面、価格感覚、規制、流通条件に合わせ、商品仕様、容量、表示、デザインの変更方針を策定します。
05 輸入者・卸・小売・外食バイヤー開拓
重点チャネルに合う候補企業を抽出し、商談設計、提案資料、条件交渉、案件管理まで支援します。
06 展示会・商談・販売計画の策定
展示会と個別商談を年間の営業計画に組み込み、目標案件数、受注額、担当、フォロー方法を定めます。
07 貿易・決済・物流体制の構築
取引条件、決済、輸送、通関、在庫管理の役割分担を整理し、売上拡大に耐えられる業務体制をつくります。
08 リピート受注とSKU拡大の仕組み化
販売実績と顧客情報を管理し、再注文、採用店舗の拡大、追加商品の導入につながる営業運用を整えます。
船井総研が選ばれる理由
- 食品業界の経営・商品・販促に精通
- “輸出できる”より“売れ続ける”、“事業の柱にする”を重視
- 海外売上目標から投資・組織計画まで逆算
