海外ビジネスの成長シナリオを、ロードマップにする。
目標から逆算し、どの国で、どの事業モデルを、どの順番で展開するかを明確にします。
以前は海外進出となるとほとんどが製造業でしたが、現在では、国内市場の成熟化を受け、小売業・サービス業の大手は海外市場で稼ぎ始めています。このような環境の中で、中堅中小企業も海外に目を向ける企業が増え始めており、一部の中堅中小企業は海外出店して、成功者利益を得ています。
船井総合研究所では、企業様の実情に合わせて、目指す海外売上・利益、対象国、進出方式、組織体制を先に定め、3つのフェーズに分けたロードマップと5年間の投資・収支計画へ落とし込み、伴走支援します。
このような経営者・責任者におすすめです
- 国内市場の縮小を見据え、海外を次の成長の柱にしたい
- 海外出店に適した国・都市・商圏を選びたい
- 直営、FC、合弁、ライセンスの取り組みを整理したい
- 海外事業を事業の柱にしたい
- 海外出店したものの計画通り業績が上がっておらず、立て直したい
ご支援内容
01 海外事業のゴール設定
海外事業のゴール設定の目的と判断基準を明確にし、小売・サービス業の海外出店コンサルティングの戦略と実行計画へ落とし込みます。
02 候補国・都市・業態の優先順位付け
候補国・都市・業態の優先順位付けの評価基準を定め、候補を比較したうえで、経営資源を集中すべき対象を決定します。
03 市場・競合・顧客調査
市場・競合・顧客調査を通じて、小売・サービス業の海外出店コンサルティングの経営判断に必要な市場性、競争条件、収益上の論点を明らかにします。
04 直営・FC・合弁・ライセンスの比較
直営・FC・合弁・ライセンスの比較の目的と判断基準を明確にし、小売・サービス業の海外出店コンサルティングの戦略と実行計画へ落とし込みます。
05 3フェーズの展開ロードマップ
3フェーズの展開ロードマップの目的と判断基準を明確にし、小売・サービス業の海外出店コンサルティングの戦略と実行計画へ落とし込みます。
06 5年間の投資・収支計画
小売・サービス業の海外出店コンサルティングにおける5年間の投資・収支計画について、目標、実施項目、担当、投資額、スケジュール、成果指標を具体化します。
07 本部・現地の組織体制設計
小売・サービス業の海外出店コンサルティングにおける本部・現地の組織体制設計について、目標、実施項目、担当、投資額、スケジュール、成果指標を具体化します。
08 経営会議用の判断資料作成
経営会議用の判断資料作成の目的と判断基準を明確にし、小売・サービス業の海外出店コンサルティングの戦略と実行計画へ落とし込みます。
船井総研が選ばれる理由
- 国内で蓄積した業種別の店舗経営ノウハウ
- 現地の専門家ネットワーク
- 売上だけでなく収益モデルと現場運営を設計
- 現地事情と日本本部の意思決定を接続
