幹部育成研修

幹部育成研修の概要

  • 国内外問わず現在の市場環境は、想定する市場成長(変化)が続く時代ではなくりました。不確実性が高く、将来の予測が困難な状態「VUCAの時代※」です。
    ※「Volatility(ボラティリティ:変動性)」「Uncertainty(アンサートゥンティ:不確実性)」「Complexity(コムプレクシティ:複雑性)」「Ambiguity(アムビギュイティ:曖昧性)」の頭文字を並べたもの
  • 変化が著しい時代における経営戦略には既存事業の延長戦だけではなく、時流を押さえた新しく、かつ成果につながる打ち手を選別し、取り入れていく必要があります。
  • また、時流のキャッチアップ、選択と集中のスキルは次の成長を支える幹部候補/管理職候補には当たり前に求められるスキルとなっております。
  • 船井総研ではこれらの状況を踏まえ、経営戦略を実現するために必要となる次世代経営幹部候補の育成のご支援を行っております。

よくあるご相談内容

  • 以下のようなご相談を多く頂戴しております。船井総研では様々なご要望に対し柔軟に対応させていただいております。
  • 戦略立案/事業計画策定ができる人材を育成したい
  • 工夫できる(考えられる)人材を育成したい
  • 新しい発想で事業を推進できる人材を育成したい
  • リーダーシップを発揮し、社内プロジェクトを推進できる人材を育成したい
  • 経営戦略を仕組みとして機能させられる人材を育成したい
  • 経営幹部が思うように育たず、任せられる人材がいない
  • 今までの研修ではいま一つ効果を実感できない
  • 他社の幹部育成の成功事例を知りたい
  • 正直、何から手をつけていいか分からないのでイチから教えてほしい

幹部育成研修で押さえるポイント

  • 船井総研では、現代の経営幹部に必要なスキルを実践を通じて習得していくカリキュラムを推進しております。
1 必要な視点を押さえたカリキュラム

経営幹部(次期候補含む)に対しては、「戦略マネジメント」「ビジョンマネジメント」のスキルが必要。なお、店長・課長等の現場マネジメント層に対しては、「PDCAマネジメント」「メンバーマネジメント」のスキルが必要

2 豊富な成功事例と“考える”を重視した
実践的なカリキュラム

ストレッチ目標設定だけでなく、目標達成に向け、何をいつまでに実施すれば達成できるのか?を事業・人材・組織・財務・DX等の視点で整理していく

幹部育成研修のカリキュラムイメージ

  • 以下のようなイメージのカリキュラムを設計します。企業様の状況やご要望に応じてカスタマイズも可能です。
開催日
テーマ
第1回
【経営全体】
経営や戦略全般に対する基礎知識
第2回
【マーケティング】
リーダー、ニッチャーなど競争地位による戦略
第3回
【マーケティング】
シェア理論、MD(マーチャンダイジング)、4P
第4回
【経営全体】
ブランディング、MVV、マネジメント
第5回
【経営全体】
店舗(ドミナント)戦略、FC展開、PB商品戦略
第6回
【経営全体】
業界内の各社の特徴、事業ドメイン
第7回
【取組事例の紹介】
CRM構築による固定客化と新ビジネスへの新規参入
第8回
【取組事例の紹介】
DX・AIの取り組み紹介

テキスト・ワークシートのイメージ

  • ご支援では主に以下のものを作成・提出させていただきます。
講義テキストのイメージ
実践ワークのイメージ

船井総研の特長

  • 船井総研の幹部育成支援では以下のような点を大事にしております。
専門コンサルタントが進行
実務経験の浅い研修の講師ではなく、実際に戦略策定及び各業種・業態の深い知見を有する専門コンサルタントチームが、各業種・業界のツボを押さえながら進行。導入効果の高い研修を実現します。
成果ファーストのカリキュラム
「参加して終わり」の研修ではなく、学習したことを実際に明日から使いこなせるよう、「考え、アウトプット」することを重視した研修を推進します。
豊富で実践的なケースの保有
業種・業態のコンサルタント監修により、実際のコンサルティング事例をもとにしたケーススタディを開発。より実践に近い内容で知識・スキルを習得していきます。
柔軟な対応
各企業の状況により、研修にかけられる期間、研修形態(リアルorオンラインなど)、参加人数は異なります。船井総研では状況に応じ、柔軟に対応させていただきます。

研修実績(一例)

  • 船井総研では業種・業態・規模問わず、様々な中途採用支援の実績がございます。
- 大手不動産会社 -
  • ライバル企業に勝つための次世代経営幹部候補生の育成が急務であった
  • BtoCの大手チェーンを取り上げて、ケーススタディによる戦略の理解を行い、自社の経営計画という形でアウトプットに落とし込んだ
- 大手スーパー -
  • 店舗の責任者や複数店舗を統括する人材の育成のために研修制度を導入
  • 有名大手チェーンのケーススタディや一般的な経営戦略を基にした研修の実行
- 中堅介護会社 -
  • 評価制度など社内制度の仕組みを運営するために各拠点の責任者に教育が必要となっていた
  • 評価制度の運用のための研修を中心に管理職者としての役割の研修を実行し、会社が先導する仕組の落とし込みができる組織に変革
- 中小リフォーム会社 -
  • 若手店長の育成のために、店舗マネジメントに必要な知識を受講する必要があった
  • PDCAマネジメントやメンバーマネジメントなど店長として必要な要素に関する研修を実行し、次期店舗の計画建てなども行った
- 中堅自動車販売会社 -
  • 入社してくる新卒を教育するために、業務指導を行う先輩社員や管理者層に、教育を行うために必要な知識やマインドを学んでもらうために研修を導入
  • 新卒社員をどのように定着・育成・管理をしていくかについて学び、早期戦略化&定着率UPを目指している

資料ダウンロード

  • 本ページの内容は以下からダウンロードできます。
【資料目次】
①幹部育成研修の概要
②よくある相談内容
③幹部育成研修で押さえるポイント
④幹部育成研修のカリキュラムイメージ
⑤テキストワークシートイメージ
⑥船井総研の特長
⑦ご支援実績(一例)
⑧ご相談の流れ

ご相談の流れ

  • 以下の流れにて、まずはお気軽にお問い合わせください。
  • 貴社からのお問合せ

  • コンサルタントからご連絡
    ※目安1~3営業日以内

  • 無料経営相談
    ※45分~1時間程度




船井総研では、業界・業種別、及び、テーマ別に
実効的なコンサルティングをご提供して、
経営課題の解決を実現します。

無料オンライン経営相談
船井総研のコンサルティングとは
関連する無料ビジネスレポート
TOPページへ戻る