“日本品質”だけに頼らない、海外で選ばれるブランドへ。
誰に、どの価値を、どのチャネルで届けるか。現地市場から逆算して、ブランドと販売の勝ち筋をつくります。
特にアジア諸国では「日本製品は品質が高い」ということが知られています。しかし、いくら品質が高くても、現地のニーズとずれている製品は販売に繋がらない、もしくはスケールしません。
消費財の海外展開では、品質の高さだけでなく、明確な顧客像、ブランドストーリー、価格とチャネルの整合性が必要です。
船井総合研究所では、業種専門コンサルタントと各国の専門家が、市場調査、代理店政策、デジタル販促、販売体制までを一つの事業設計として支援し、海外事業を事業の柱とするまで伴走支援します。
このような経営者・責任者におすすめです
- 国内市場の縮小を見据え、海外を次の成長の柱にしたい
- 海外から引き合いはあるが、輸出を事業として組み立てられていない
- 展示会後の商談が継続受注につながらない
- 現地ニーズに合わせた商品・容量・パッケージを検討したい
輸出比率30%へ向けた8つの論点
- ゴールから3フェーズで逆算する
- 市場・顧客・競合を現地で知る
- 戦うカテゴリとポジションを再定義する
- 代理店主導か自社営業主導かを決める
- 成長段階に合う貿易条件へ変える
- 営業を優先した組織をつくる
- 5年間の投資・収支を見通す
- 経営者が継続して関与する
ご支援内容
01 カテゴリー・競合・顧客インサイト調査
現地で競合するカテゴリーとブランドを特定し、顧客が商品を選ぶ基準と未充足ニーズを明らかにします。
02 ブランドポジショニングと価格設計
競合との比較から狙う顧客と提供価値を定め、ブランドの立ち位置と利益が残る価格体系を設計します。
03 規制・表示・商標の論点整理
商品規制、表示、広告表現、商標保護の確認事項を整理し、発売までの対応計画を作成します。
04 代理店・ディストリビューター開拓
販売力、取扱チャネル、営業体制、契約条件を基準に候補企業を評価し、代理店政策を構築します。
05 越境EC・モール・D2C立ち上げ
対象顧客と商品特性に合わせて販売基盤を選び、商品ページ、集客、物流、顧客対応の運用を設計します。
06 SNS・KOL・店頭販促の設計
認知から購入までの顧客行動を整理し、SNS、KOL、店頭施策の役割と成果指標を定めます。
07 販売データ分析とCRM
商品別・チャネル別・顧客別の販売情報を可視化し、再購入と優良顧客育成に活用できる管理方法を整えます。
08 国・チャネル・SKUの拡張
既存事業の収益性と運営能力を基に、次に展開する国、販売チャネル、商品群の優先順位を決めます。
船井総研が選ばれる理由
- 業種知見とデジタルマーケティングを統合
- “輸出できる”より“売れ続ける”を重視
- 海外売上目標から投資・組織計画まで逆算
