このような方にオススメ
- 数年以内に「事業承継」をお考えの経営者の方
- 次世代のために、引退前に経営者がしておくべきことを知りたい経営者の方
- 後継者が「見るべき経営数字」を正しく理解し、自立して意思決定できるよう、教育的サポートまで任せられる税理士をつけたいとお考えの経営者の方
- 「親の代のしがらみ」を、次世代に負債として引き継がせたくない経営者の方
- M&Aや上場、ホールディングス化を見据え、一足先に「中堅企業」の経営インフラを構築したい経営者の方
本セミナーで学べるポイント
なぜ経営の承継だけでは失敗するのか? 次世代を縛る「古いしがらみ」と、引き継いではいけない3つの経営インフラ
事業承継に向けて考えることとして、「育ててきた事業や社員」の引き継ぎ、「自社株の譲渡」や「代表権」が多いですが、次世代を縛る「古いしがらみ」と、引き継いではいけない3つの経営インフラについても考える必要があります。先代と長年付き合いのある税理士と続けてきた「不明瞭な会計処理」「アナログな事務」「銀行格付けを落とす財務体質」。これらは、かつての高度経済成長期や、先代のカリスマ性があったからこそ許容されていた「特例」に過ぎません。
経営者が引退前に検討すべき税理士の世代交代とは?
特に注意すべきは、先代と税理士の間で完結していた「阿吽の呼吸」です。先代にとっては当たり前の処理や、長年の経験で把握している「数字の裏側」も、後継者にとっては中身の全く見えないブラックボックスでしかありません。この「不透明さ」が、次世代の決断を鈍らせ、銀行からの信用を失墜させる最大の足かせとなります。先代の税理士への「義理」が次世代の「経営」を阻害しないよう、時代に合った体制を整えること。これこそが、引退前に完遂すべき、社長としての最後の大仕事です。
先代からの「義理」が、次世代の「経営」に影響を及ぼす! 次世代に向けた「負の経営インフラ」解消事例
本セミナーでは、実際に先代からの税理士を変更し、劇的な変化を遂げた企業の事例を解説します。なぜ、長年の付き合いを断ってまで「税理士の世代交代」が必要だったのか。
【事例】株式会社山商運輸(運送業/年商15億円)
税理士変更を機に、どんぶり勘定を脱却!金融機関からの評価を上げ、わずか1年で5億円の低金利融資を獲得した違いとは。
「親の恩人」を「次世代の敵」にしないための、円満な税理士交代術
ご相談いただく経営者の中には「親が長年お世話になった恩人が、次世代にとっては最大の経営障壁になってしまっている」というケースが少なくありません。先代にとっては苦楽を共にした戦友でも、変化の激しい現代を生き抜く後継者にとっては、アナログな手法や古い価値観を押し付ける「足かせ」となっているのです。そこで「親の恩人」を「次世代の敵」にしないために、長年の「義理」を重んじながらも、円満に税理士を解約した切り出し方や「今の時代に選ばれている提案型の税理士がしてくれること」について解説します。
次世代が安心して相談できる税理士の選び方とは? 税理士紹介コンサルタントが、比較しづらい税理士事務所のサービスを徹底比較!
一方で、「創業時から同じ先生にお願いしているので、正直、他の税理士とのサービスの違いや相場が全く分からない」というお悩みは非常に多いです。税理士事務所は得意な業種やサポート内容がそれぞれ異なりますが、その実情は分かりにくいのが現状です。そこで、全国6,200社以上の中堅中小企業と取引がある船井総合研究所が、成長企業にとっての「良い税理士」の見極め方をご紹介します。また、貴社の成長ステージやお悩みに合わせた受けるべきサポートについても解説します。
お客様の声
今までは税理士事務所に相談する場合、訪問しかできませんでした。しかし、新しい税理士事務所は何かあればすぐZoomや、日常的にはChatworkを使って、ほぼリアルタイムで相談できるようになりました。また、システム周りをDX化できたことで、経理・会計を連動してご相談できるようになりました。
これまでは科目の内訳をExcelで管理していましたが、税理士変更後は、税理士からのアドバイスで弥生会計で補助科目を作成するようになり、仕訳の時に補助科目を使えばExcelに入力しなくても管理できるようになりました。その他にも入力の仕方をアドバイスいただき、仕訳がスムーズになり効率化が図れました。また、具体的な経営戦略や節税のアドバイスもいただいています。今後は、中期経営計画の作成や早めの事業承継対策についてもご提案をいただく流れになっております。
税理士変更は勇気がいる決断でしたが、会計ソフトの変更から着手し、給与計算、人事労務、勤怠管理など、様々な業務の効率化を進めることができました。その結果、社員一人ひとりのパフォーマンスが向上し、組織全体の成長にも繋がっています。
以前の税理士事務所からは、試算表が出てくるのは2か月後でした。半年に1回のメインバンクに報告する機会に、必要書類がタイムリーに出てこないのが悩みでした。税理士変更後は、銀行から「財務状況が良くなった」と言われるようになりました。同族経営からの脱却、経理体制の強化を考えていた時に、税理士を変更して良かったです。実際に変更してみると、「そんなに難しいものではない」と感じ、「会社が変わっていく中で、必要な時に必要なタイミングで、税理士を選ぶというのも一つの選択肢だ」と学ばせていただきました。
講座内容
| 第1講座 | なぜ経営の承継だけでは失敗するのか? 次世代を縛る「古いしがらみ」と、引き継いではいけない3つの経営インフラ 事業承継というと、多くの方が「事業や社員」の引き継ぎ、「自社株の譲渡」や「代表権」をイメージされるかと思います。しかし、実はそれ以上に次世代の命運を分けるのが、目に見えない「経営インフラ」の刷新です。 そこで本講座では、 ■なぜ経営の承継だけでは失敗するのか?次世代を縛るよくある「古いしがらみ」 ■引き継いではいけない3つの経営インフラ ~不明瞭な会計・アナログなバックオフィス・銀行格付けを落とす財務体質~ ■経営者が引退前にやるべき税理士の世代交代の決断 についてお伝えいたします。 株式会社 船井総合研究所 税理士セレクションユニット エキスパート 赤澤 勇樹 |
| 第2講座 | 先代からの「義理」が、次世代の「経営」に影響を及ぼす! 次世代に向けた「負の経営インフラ」解消事例 本講座では、先代からの税理士を変更し、大きな成果を上げた企業の事例を解説します。 なぜ、長年の付き合いを断ってまで「税理士の世代交代」が必要だったのか。 【事例】株式会社山商運輸(運送業/年商15億円) 税理士変更を機に、どんぶり勘定を脱却!金融機関からの評価を上げ、わずか1年で5億円の低金利融資を獲得した違いとは 株式会社 山商運輸 代表取締役 小竹 逸代 氏 株式会社 船井総合研究所 税理士セレクションユニット マネージャー 坂田 知加 |
| 第3講座 | 「親の恩人」を「次世代の敵」にしないための、円満な税理士交代術 弊社にご相談いただく経営者の方々の中には、「親が長年お世話になった恩人が、次世代にとっては最大の経営障壁になってしまっている」という、痛ましくも深刻なケースが少なくありません。 そこで、次世代で10年、20年とお付き合いが続くような成長支援に特化した税理士の見極め方と、角を立てない移行ステップを提示します。 ●「義理」を「感謝」に変える、円満な解約の切り出し方 ● 次世代後継者が「本音」で相談できる、失敗しない税理士の選び方11のチェックリスト ● 優良税理士による各種サポート 株式会社 船井総合研究所 税理士セレクションユニット エキスパート 高橋 孝介 |
| 第4講座 | 税理士を「企業成長のパートナー」にするために… セミナーで最も重要だった点をまとめ、参加者の皆様が、明日からすぐやるべきアクションをご提示します。 株式会社 船井総合研究所 税理士セレクションユニット マネージャー 坂田 知加 |
講師紹介
株式会社 山商運輸
代表取締役
小竹逸代 氏
1984年創業。父の代から続く株式会社山商運輸を2020年に事業承継。
税理士からアドバイスや提案がなく、船井総研のコンサルタントから提案されて2023年に税理士を変更。
税理士変更後、経理や財務をはじめ相談の大小にかかわらず、様々なことまで税理士が入り込んでくれるようになり、2024年には単体約11億円、グループ合計で13億円の売り上げを創出。
グループ経営のための提案を受けて連結決算算出、ホールディングス機能の充実に向けた動きを進めることに成功した。
株式会社 船井総合研究所
税理士セレクションユニット エキスパート
赤澤 勇樹
大学卒業後、外資系保険会社に入社。年間200社を超える企業へ法人向けの事業保険を活用した財務強化・決算対策のソリューション提案を行う。その後ヘッドハンティング会社を経て、船井総研に入社。
前職の経験を活かし、『成長企業が付き合うべきパートナー』を紹介すべく、税理士事務所紹介を行っている。
企業の抱える課題を共に解決すべく年間300件近くの経営相談を受け、様々な業界業種の企業への税理士紹介実績をもつ。
株式会社 船井総合研究所
税理士セレクションユニット マネージャー
坂田 知加
2015年入社以来、会計事務所向けコンサルティングに従事し、これまで全国300以上の会計事務所に関与。
「企業レベルと税理士レベルのミスマッチ」を解決したいという想いより、2021年に成長企業のためだけのハイレベル会計事務所紹介事業「税理士セレクション」を立ち上げる。
現在は成長企業とハイレベル会計事務所のマッチング事業「経理代行セレクション」も併せて行っている。
株式会社 船井総合研究所
税理士セレクションユニット エキスパート
高橋 孝介
大学卒業後、総合人材サービス会社に入社。業界・規模問わず企業へ人材派遣、人材紹介、業務委託の提案を行う。自身の営業活動に加え地方拠点では管理者としてメンバー及び拠点のマネジメントを経験。
企業への人材提案を行う中で「これまで以上に企業の成長に携わりたい」という思いから船井総研の税理士セレクションへ。
前職におけるマッチングの経験を活かし、様々な業界業種の経営相談を受け税理士事務所への紹介を行っている。
参加料金
無料
※セミナー後には、貴社の状況をヒアリングし、どのような税理士事務所と、どのような関係を築くのが理想的かがわかる「顧問税理士診断」を無料で受けていただけます。(オンライン30~60分)
ご希望の方はセミナー申込時に「経営相談」への希望にチェックを入れてください。
日時・会場
〈お申し込み期限につきまして〉ご希望のお支払い方法によって異なります。
・銀行振込の場合… 開催日6日前まで
・クレジットカード払いの場合… 開催日4日前まで
※参加料金が無料のセミナーは、開催日4日前まで
※ただし、満席などで期限前にお申込みを締め切る場合もございます。お早めにお申込みください。
※本セミナーは一般企業の方(経営者)を対象としております。誠に恐縮ながら、税理士事務所および関連企業様のご参加はご遠慮いただいております。何卒ご理解・ご了承いただけますようお願い申し上げます。
〈複数開催の場合〉各回、同じ内容です。ご都合のよい日時をお選びください。
会場
日にち
時間
場所
申し込み
オンライン
2026/11/20 (金)
12:00~13:15
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/11/24 (火)
12:00~13:15
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/11/25 (水)
12:00~13:15
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/11/30 (月)
12:00~13:15
PCがあればどこでも受講可能
〈キャンセルについて〉
開催日3日前までにマイページよりキャンセルをお願い致します。それ以降は事務局宛にメールにてご連絡ください。キャンセル期日以降の有料セミナーのお取り消しの場合はご参加料金の50%を、当日の欠席は100%をキャンセル料として申し受けますのでご注意ください。
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