高稼働・高収益 デイサービス新規参入コンサルティングとは
高稼働・高収益 デイサービス新規参入コンサルティングとは
今後さらに需要が高まるデイサービス市場において、新規参入・立ち上げをご検討されている法人様向けの伴走型コンサルティングです。
「介護業界は初めてで不安」「競合が多くて人が集まるか心配」という経営者様でもご安心ください。全国の成功データに基づいた「自社の強みの見つけ方(専門化・総合化)」から、無理のない人員配置、そして売り込まなくてもケアマネジャーから紹介がもらえる営業の仕組みづくりまで、私たちが一気通貫でサポートいたします。
デイサービス業界の動向(現状→課題)
デイサービス業界の動向(現状→未来)
デイサービスの利用需要は非常に高く、2040年には2023年比で23%増の273万人に達すると予測されており、将来性の高い魅力的な市場です。
一方で、全国の事業所数は4万件を超えており、利用者は「どの施設を選べばいいか」迷っている状態です。実際、なんとなく開設しただけの事業所は利用者が集まらず、約4割(43.9%)が赤字になっているというデータもあります。
つまり、これからの新規参入で成功するためには、無理な価格競争をするのではなく、「リハビリに特化している」「複合的なサービスがある」といった自社ならではの「選ばれる理由(差別化戦略)」を開業前にしっかりと作っておくことが大切です。
デイサービス新規立ち上げがうまくいく理由
初めての参入でもうまくいく理由は、勘や精神論ではなく、「データに基づく成功の型」を当てはめて事業を組み立てるからです。
介護サービス情報公表システムという公開データを使って地域の状況を分析し、「この地域なら、このコンセプト(専門化など)でいけば勝てる」という道筋を明確にします。その上で、規模に合わせた適正な売上や人件費率の目標(KPI)を設定し、私たちが伴走しながら着実に準備を進めるため、オープン直後からスムーズな経営が可能になります。
デイサービス新規立ち上げの具体的な流れ
地域のデータ分析とコンセプト設計
公開データを活用し、自社が輝くポジションを見つけます。
安心の事業計画と目標設定
規模に応じた適正な売上、稼働率(目安95%)、人件費率などの無理のない目標を設定します。
無駄のない組織と人員配置
定員や営業日数に応じた人員定数表を作成し、働きやすい環境を作ります。
売り込まない「お役立ち営業」の準備
オープン前に、ケアマネジャーと自然に信頼関係を築くためのツール作成や「モニター会」の準備を行います。
デイサービス新規参入の成功のポイント
新規参入を成功させるポイントは、決して「ガツガツした営業」をすることではありません。以下の3つを仕組み化することで、自然と利用者が集まるようになります。
スタッフが前向きになれる「リーダー会議」
未経験のスタッフでも「地域に貢献している」という実感を持てるよう、月1回の会議で意見を出し合い、施設全体で同じ目標に向かって進む温かい組織を作ります。
売り込まない「3ステップ営業」
いきなり「紹介してください」とお願いするのではなく、名刺交換から始め、徐々に施設の特徴を知ってもらう「AIDMAの法則」に基づいた段階的なアプローチで、無理なくケアマネジャーと仲良くなります。
良さを体感してもらう「モニター会」
言葉で説明するよりも、実際にケアマネジャーにプログラムを体験してもらう「モニター会」を開くことで、「ここなら安心して任せられる」という絶大な信頼を得ることができます。
参入条件:初期必要人員数
例えば1日型・定員20名の場合、1日のシフトとして生活相談員1名、介護職員2名、看護師1名、機能訓練指導員1名、その他1名の合計6名体制が目安です。事業規模に応じた適正な配置をご提案し、初期コストをコントロールします。
デイサービス新規参入の支援内容
数々の立ち上げを成功に導いてきたコンサルタントが、経営者様と現場のスタッフに寄り添って支援します。
効率的な「営業先リスト」の作成や、施設の魅力が伝わる「ウェルカムマップ」の制作、精度確実な集客につながる「モニター会」の企画・リハーサルまで、初めての方でも迷わず行動できるよう具体的にサポートいたします。
成功事例:悠栄コミュニケーション株式会社 様
背景
起業当初、経営ノウハウの不足により稼働率は常に50%未満にとどまり、毎月100万円の赤字を抱える苦しい状況からのスタートでした。
取り組み
コンサルティング指導を素真に実践し、月1回の「リーダー会議」を立ち上げて職員間でベクトルを合わせました。また、近隣の全居宅介護支援事業所を訪問しての「モニター会」を実施し、専任の営業担当者を採用・育成しました。
採用戦略と育成
専任営業の採用と育成。未経験者を育成し、ケアマネの絶大な信頼を獲得
販促戦略
徹底した内覧会・モニター会。近隣居宅の全事業所訪問。見学会はプログラム実体験による確実な利用者獲得につなげる
組織構築
リーダー会議の立ち上げ。月1回、職員全員で「地域連携と品質」を議論し、ベクトルを共有
差別化のポイント
リハビリ特化の自立支援プログラムの提供と、利用者の小さな変化を即座にケアマネジャーに報告する密なコミュニケーションを徹底しました。
この事例が示すこと
どん底の立ち上げ初期であっても、適切な組織構築と戦略的な営業活動を実践することで、わずか半年で稼働率が60%向上し、96%の高稼働を実現しました。結果として月商150万円から500万円超へと飛躍し、無借金の黒字経営へと成長を果たしました。
弊社のご支援
ブランドの切り出し方のアドバイスから、専門HPの構成策定、そして金融機関との連携手法など、事業立ち上げから軌道に乗るまでの一連のプロセスを伴走支援いたしました。
デイサービス新規参入で期待できる成果
- ・ 自社の強みを活かした、他社と競合しない高収益な事業モデル of 確立
- ・ 「お役立ち営業」と「モニター会」の組み合わせによる、オープン直後からの安定した集客
- ・ 目標稼働率95%の継続と、適正な人件費コントロールによる持続可能な経営
- ・ 地域のケアマネジャーから「〇〇さんにお願いしたい」と指名される(特命受注)関係性の構築
デイサービス新規参入に関する無料相談のご案内
「異業種から介護事業に参入したいが、何から始めればいいか分からない」「開設しても利用者が集まるか不安」といったお悩みはございませんか?
弊社では、未経験からスタートして大成功を収めた事例や、全国の豊富なデータをもとに、貴社にぴったりの「無理のない参入プラン」をご提案いたします。地域の市場調査や、どのような施設が求められているかなど、まずは無料相談にてお気軽にお話しをお聞かせください。
