このような方にオススメ
- 口管強を取得し、検査機器やDHの算定体制も整っているが、口腔機能低下症を診療フローとして医院全体に定着させられていない医院様
- 口腔機能低下症を算定しているものの、「検査して終わり」「管理料を算定して終わり」になっており、継続管理までつなげられていない医院様
- DHによる患者説明・実地指導・再評価の流れが属人化しており、スタッフによって対応にばらつきが出ている医院様
- メンテナンス患者の高齢化に伴い、咀嚼機能低下・義歯・補綴相談への対応を強化していきたい医院様
- 2026年診療報酬改定を機に、口腔機能低下症を保険算定だけでなく、自費義歯・補綴相談につながる医院の強みに変えたい院長先生
本セミナーで学べるポイント
今取り組むべき”口腔機能低下症”の算定~活用
2026年診療報酬改定により、口腔機能低下症は「検査して算定する項目」から「継続的に管理し、医院の診療価値を高めるテーマ」へと重要性が増しています。なぜ今、口腔機能低下症の算定・管理フローを強化すべきなのかを、制度背景と医院経営の両面から解説します。
「誰に・いつ・何をするか」が分かる!口腔機能低下症の対象患者抽出と診療導線
口腔機能低下症の取り組みが進まない原因の一つは、対象患者の抽出や検査タイミングが曖昧なことです。本セミナーでは、メンテナンス患者の中からどのような患者に声をかけるべきか、50代・60代・70代以上で見るべきポイント、検査提案のタイミング、次回予約までの導線を具体的に整理します。
医院全体で回る口腔機能低下症の診療フロー
舌圧計や咀嚼能力検査機器があっても、フローの設計が曖昧なままでは医院全体の取り組みとして定着しません。本セミナーでは、Dr・DH・受付がそれぞれどのタイミングで何を行うべきかを明確にし、検査・診断・患者説明・実地指導・再評価までを医院全体で回すフローを解説します。
検査・算定で終わらせない!継続管理につなげる患者説明と再評価の仕組み
口腔機能低下症は、検査をして管理料を算定するだけでは患者価値につながりません。重要なのは、検査結果を患者様が自分ごととして理解し、継続的なトレーニングや再評価につながることです。本セミナーでは、患者説明の切り口、DH指導の進め方、1か月後・3か月後・6か月後の再評価フローを具体的にお伝えします。
口腔機能低下症から自費義歯へつなげる増点ポイントと経営シミュレーション
口腔機能低下症を医院の強みに変えるには、保険算定だけでなく、患者様の「噛めない」「食べづらい」「義歯が合わない」といった悩みを適切に拾い上げ、自費義歯へ自然につなげる導線が必要です。本セミナーでは、増点ポイント、患者単価、継続管理率、補綴相談数の考え方を経営シミュレーションとともに解説します。
お客様の声
口管強を取得し、検査機器も導入していましたが、実際には誰に検査を行うのか、検査後にどう説明するのか、どのように記録・算定・再評価へつなげるのかが曖昧な状態でした。本セミナーでは、口腔機能低下症を日常診療に落とし込むための流れが具体的に整理されており、自院でもまず何から整えるべきかが明確になりました。
これまでも口腔機能低下症の検査や算定は行っていましたが、正直なところ医院全体の仕組みとして回っているとは言えませんでした。今回のセミナーを通じて、対象患者の抽出、検査、患者説明、DH指導、再評価までを一連の診療フローとして設計する重要性を実感しました。単なる制度対応ではなく、医院の診療体制を見直す良いきっかけになりました。
制度の話だけでなく、実際に口腔機能低下症を日常診療に定着させている医院の事例を聞けたことが非常に参考になりました。どのタイミングで患者様に声をかけるのか、スタッフがどのように関わるのか、検査後の説明をどう行うのかなど、現場での動きが具体的に見えました。自院でも実践できるイメージを持てた点が良かったです。
これまでは口腔機能低下症の取り組みを、どうしても担当DHの理解度や経験に頼ってしまっていました。しかし、セミナーを受けて、医院全体で同じ流れ・同じ説明品質で運用できる体制づくりが重要だと感じました。患者説明ツールやトークの型、再評価までの流れを整えることで、スタッフごとのばらつきを減らせるイメージが持てました。
口腔機能低下症は、保険算定のための項目という認識が強かったのですが、今回のセミナーを通じて、患者様の「噛みにくい」「食べづらい」「義歯が合わない」といった悩みを拾う重要な診療テーマだと感じました。まずは適切に検査・算定できる体制を整え、そのうえで継続管理や義歯・補綴相談につなげる流れを作っていきたいと思いました。
講座内容
| 第1講座 | 2026年診療報酬改定から読み解く、口腔機能低下症に取り組むべき理由 2026年診療報酬改定を踏まえ、なぜ今、口管強取得医院が口腔機能低下症に取り組むべきなのかを解説します。 高齢患者の増加、メンテナンス患者の高齢化、国が求める「治療中心」から「予防・管理・機能管理」への流れを整理し、口腔機能低下症で患者様の長期来院と自費診療につなげる考え方をお伝えします。 株式会社 船井総合研究所 予防チーム リーダー 大里治誉 |
| 第2講座 | 口腔機能低下症を“なんとなく実施”で終わらせない、患者様の来院を促し口腔機能の改善を目指す歯科医院とは 実際のモデル医院で行っている実践的な口腔機能低下症を活用した歯科医院づくりの解説します。日々の診療システムにどのようにして口腔機能低下症を組み込むのか。最適な診療体制と低下症算定~管理におけるポイントを解説いたします。 スタッフ主体の管理体制を構築する先生方、低下症算定は進めたいが、時間がなく進めることができていない先生方必見の講座となります。 医療法人社団 メディカルフォレスト 理事長 篠田宏文 氏 |
| 第3講座 | 【完全攻略】口腔機能低下症を日常診療に定着させるポイント 第二講座のゲスト医院の実践事例をもとに、口腔機能低下症を医院で再現・定着させるためのポイントを整理します。検査・説明・算定・再評価が属人的にならず、医院全体で安定して回るために、どこを設計し、どのように診療フローへ組み込むべきかを解説します。 株式会社 船井総合研究所 保存・補綴チーム 田中光成 |
| 第4講座 | まとめ講座 本講座では、第一講座から第三講座までの内容を踏まえ、自院で明日から取り組むための実装ステップを整理します。 まずは適切に保険算定できる体制を整え、そのうえで患者価値・継続管理・自費義歯へつなげるための具体的な進め方をお伝えします。 株式会社 船井総合研究所 予防チーム リーダー 大里治誉 |
講師紹介
医療法人社団 メディカルフォレスト
理事長
篠田宏文 氏
東京都東久留米市出身
日本大学歯学部卒
東京女子医科大学 歯科・口腔外科勤務
同 救急救命センター研修終了
同 放射線科放射線腫瘍部研修終了
同 麻酔科研修終了
東京女子医科大学 放射線科放射線腫瘍部へ移籍(医学部助教)
密封小線源治療を含む放射線治療と抗癌剤治療を専門に頭頸部癌治療に従事
放射線科放射線腫瘍部を退職後 ひばり歯科クリニック副院長に就任
医療法人社団メディカルフォレスト ひばりの森歯科 理事長 歯科医師
株式会社 船井総合研究所
予防チーム リーダー
大里治誉
大分県出身。大学卒業後、新卒で船井総合研究所に入社。入社後は一貫して歯科業界のコンサルティングに従事。
成人矯正分野を中心に、マーケティングからマネジメントまで総合的な歯科医院経営のコンサルティングを行っている。
株式会社 船井総合研究所
保存・補綴チーム
田中光成
早稲田大学法学部卒業後、株式会社船井総合研究所に入社。入社後は一貫して歯科業界の経営コンサルティングに従事。WEB及びSNSマーケティングによる集患戦略、単価UPを狙うカウンセリング体制の構築、歯科医師だけでなく衛生士も含め医院全体で業績をあげる仕組みづくりのサポートを得意とする。
「私と関わる全ての人を笑顔に。」というコンサルティングモットーで医院の業績を上げることに励む。
参加料金
・一般価格 20,000円 (税込 22,000円)/ 一名様
・会員価格 16,000円 (税込 17,600円)/ 一名様
※ ご入金の際は、税込金額でのお振り込みをお願いいたします。
※ 会員価格は、各種経営研究会・経営フォーラム、および社長onlineプレミアムプラン(旧:FUNAIメンバーズPlus)へご入会中のお客様が、ご登録のメールアドレスよりお申込された場合に適用となります。社長onlineプレミアムプランにつきまして、詳しくはこちらをご確認ください。
日時・会場
〈お申し込み期限につきまして〉ご希望のお支払い方法によって異なります。
・銀行振込の場合… 開催日6日前まで
・クレジットカード払いの場合… 開催日4日前まで
※参加料金が無料のセミナーは、開催日4日前まで
※ただし、満席などで期限前にお申込みを締め切る場合もございます。お早めにお申込みください。
※弊社クライアント様との競合などの理由により、お申込みいただいてもご参加をお受けできない場合がございます。予めご了承をお願い申し上げます。
〈複数開催の場合〉各回、同じ内容です。ご都合のよい日時をお選びください。
会場
日にち
時間
場所
申し込み
オンライン
2026/08/23 (日)
20:00~21:30
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/08/26 (水)
20:00~21:30
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/08/27 (木)
20:00~21:30
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/08/30 (日)
20:00~21:30
PCがあればどこでも受講可能
〈キャンセルについて〉
開催日3日前までにマイページよりキャンセルをお願い致します。それ以降は事務局宛にメールにてご連絡ください。キャンセル期日以降の有料セミナーのお取り消しの場合はご参加料金の50%を、当日の欠席は100%をキャンセル料として申し受けますのでご注意ください。
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