このような方にオススメ
- 「とりあえず口腔機能の算定はしている」ものの、ただの検査で終わってしまい、患児の本当の変化や「自費診療」に繋げられていないとモヤモヤしている方
- 保険の機能管理や姿勢指導を入り口にして、小児矯正などの「自費プログラム」へ保護者が自然と前のめりになるカウンセリングの仕組みを知りたい方
- 「パンフレットを渡して終わりの指導」から一歩踏み込み、患児の姿勢や悪習癖が実際に改善していく“結果の出るアプローチ”を現場で学びたい方
- これ以上院長がつきっきりで指導するのは限界だと感じており、検査から保護者の啓蒙、トレーニング指導までを【スタッフ主導】で完結させたい方
本セミナーで学べるポイント
0歳から途切れない!「年齢別小児歯科プロトコル」の全貌と動線づくり
小児歯科でよくある「泣いて治療が進まない」「対応がスタッフのスキルに依存している」という悩みを解決します。豊橋キッズデンタルクリニックが実践する、乳幼児から学童期まで年齢と成長に合わせたスムーズな対応フローを解説。特定のスタッフに頼らず、医院全体で質の高い小児対応を標準化する仕組みをお伝えします。
「とりあえず算定」から脱却!口腔機能検査のデータを確かな「診断」に活かす方法
現在多くの医院が直面しているのが、「機能検査をして点数は取っているけれど、その結果をどう読み解き、どう治療計画に繋げるかが分からない」という壁です。本セミナーでは、高師ほんごう歯科クリニックの事例をもとに、計測した数値をただの記録で終わらせず、次の一手(的確な指導や自費治療)を見極めるための「生きた診断」に昇華させるノウハウを公開します。
パンフレットを渡して終わらない。患児に本当の変化を生む「姿勢・機能指導」の実践
口腔機能発達不全症や歯列不正の根本原因となる「姿勢」や「悪習癖」。しかし、現場では「紙を渡して説明するだけ」になりがちで、実際には改善していないケースが目立ちます。どうすれば患児や保護者が自ら取り組み、結果が出るのか。実際の診療室で行われている具体的なトレーニング手法と、現場のリアルな指導風景をお見せします。
保険の機能管理から自然に移行する!保護者が前のめりになる「自費(小児矯正)」へのカウンセリング
ただ保険で管理して終わるのではなく、医院の経営の柱となる「自費診療(小児矯正など)」へどう繋げるかが重要です。検査で分かった機能や姿勢の課題を保護者にどう伝えれば、必要性を感じてもらえるのか。売り込み感を一切出さず、保護者のデンタルIQを自然と引き上げ、「ぜひ治療をお願いします」と言われるカウンセリングの仕組みをお伝えします。
ドクターの時間を奪わない!検査から指導までを「スタッフ主導」で回す教育とマネジメント
これらの素晴らしい取り組みも、院長が一人で抱え込んでしまっては生産性が落ちる一方です。視察先の最大の強みは、一連のフローがドクターの手を離れ「スタッフ主導」で完結していること。新しい取り組みに対するスタッフの反発をどう乗り越え、医院の文化として定着させたのか。明日から自院でシステム化するための教育ステップとマネジメントの秘訣をお話しします。
お客様の声
「今まで小児や機能管理の新しい取り組みを提案しても、スタッフからは『忙しいから無理です』と反発されるばかりでした。しかし、今回のツアーに主要スタッフと一緒に参加したことで医院の空気が一変しました。同世代のスタッフさんが活き活きと現場を回している姿を直接見たことで、『私たちもあんな風にやりたい!』と、帰りのバスの中で自ら話し合っていたのには驚きました。今では検査から指導まで、スタッフ主導で回る仕組みができつつあります」
「口腔機能の点数は取っていましたが、結局ただ数値を測るだけで『で、これをどう治療に活かすの?』というモヤモヤした状態でした。視察で実際のカウンセリング現場を見て、検査データをどう“生きた診断”に落とし込み、保護者にどう伝えれば自費の治療に自然と繋がるのかが完全に腑に落ちました。視察での学びを自院に取り入れてから、保護者の納得度が変わり、自費移行率が劇的に上がっています」
「当院では泣く子にはとにかく時間がかかり、特定の上手なスタッフにばかり負担が集中していました。ツアーで『年齢別プロトコル』と無駄のない動線を目の当たりにし、小児対応は個人のセンスではなく『仕組み』で解決できるのだと目から鱗が落ちました。今ではマニュアルを整備し、誰でもスムーズに対応できるようになったため、アポイントが遅れるストレスが激減しました」
「機能や姿勢が大事なのは分かっていても、現場でどう指導していいか分からず、結局パンフレットを渡して終わっていました。実際の診療室で、スタッフさんがどのように声かけをし、どんなトレーニングを実践しているのかをリアルに見られたことで、明日から使える具体的な引き出しが一気に増えました。指導への自信がつき、今では患児の姿勢が実際に良くなっていくのを見るのが楽しいです」
「この手の見学会は『あの医院だから、あの院長だからできるんだよね』と冷めてしまうことも多いのですが、最後のコンサルタントの方のまとめ講義が秀逸でした。『うちの規模(チェア4台・スタッフ5名)なら、まず月曜日に何から始めるべきか』という実践的なステップに翻訳してくれたおかげで、迷わずにスタートを切れました。ただの見学ではなく、本当に経営改革の第一歩になるツアーだと思います」
講座内容
| 第1講座 | 【導入講義】年齢別小児歯科・口腔機能管理の「到達点」と視察の極意 小児の口腔機能管理が注目される一方で、「収益化のイメージが湧かない」「小児対応でチェアタイムばかりが長引き、生産性が合っているのか不安」と悩む院長先生は少なくありません。この導入講義では、本日視察する2つの医院が、どうやってその壁を乗り越え「現在の到達点」までたどり着いたのか、ビジネスモデルの裏側を解説します。ただの「見学会」で終わらせないためにも、視察前に「自院に持ち帰るべき仕組み化のポイント」をしっかりとお伝えします。 株式会社 船井総合研究所 歯科支援部 リーダー 川本 葵 |
| 第2講座 | 【現場視察① 豊橋キッズデンタルクリニック様】0歳から定着する「年齢別小児歯科プロトコル」の全貌 小児歯科特有の「対応によるタイムロス」と「スタッフのスキルによる属人化」。これを仕組みで解決しているのが豊橋キッズデンタルクリニックです。乳幼児から学童期まで、年齢や成長段階に合わせた独自の「年齢別診療プロトコル」を公開していただきます。保護者からの信頼を集める接遇の工夫や、イレギュラーを未然に防ぐ空間づくり、実際のツール活用など、徹底的にシステム化された現場の裏側をぜひその目で確かめてください。 医療法人 Bright Beans 理事長 中野 崇 氏 |
| 第3講座 | 【現場視察② 高師ほんごう歯科クリニック様】スタッフ主導で完結する「口腔機能発達不全症の診査診断」と実践的アプローチ 今ニーズが高まっている「口腔機能発達不全症」。的確な診査診断からマネタイズまでの一連の流れを、高師ほんごう歯科クリニックの現場で学びます。実際の検査機器を使った診査診断フローをはじめ、保護者のデンタルIQを高めるカウンセリング手法、そこから繋がる姿勢指導などの実践的なアプローチを大公開。一番のポイントは、これらすべてが「スタッフ主導」で回っていることです。ドクターの時間を奪わずに医院の強みにしていく、そのリアルな運用体制を見学します。 医療法人 使誠会 理事長 田中 文治 氏 |
| 第4講座 | 【特別パネルディスカッション】「到達点」に至るまでの泥臭い壁と突破口 どれほど素晴らしいシステムでも、導入の裏には必ず「現場の反発」や「教育の壁」があったはずです。この時間では、視察中に皆様からスマホで集めたリアルな質問を、両院長に直接ぶつけます。「新しい取り組みを始めたとき、スタッフの抵抗はどう乗り越えたのか?」「本当に収益化できるまでの泥臭い道のりは?」など、コンサルタントがモデレーターとなり、綺麗事だけではない「改革の本音と真実」を引き出します。 医療法人 Bright Beans 理事長 中野 崇 氏 医療法人 使誠会 理事長 田中 文治 氏 株式会社 船井総合研究所 歯科支援部 マネージャー 山本 喜久 |
| 第5講座 | 【まとめ講義】自院の規模に落とし込む「小児・口腔機能 導入実践ロードマップ」 視察で得たノウハウも、「凄かったね」で終わってしまっては意味がありません。自院の規模やリソースに合わせてどう落とし込むかが重要です。本日のまとめとして、視察したノウハウを「チェア数」「スタッフ数」「地域の特性」に応じてどう最適化し、導入していくべきか、コンサルタントから実践的なロードマップをご提示します。院長とスタッフが同じ方向を向き、明日からすぐに行動へ移せる状態にして、1日のツアーを締めくくります。 株式会社 船井総合研究所 歯科支援部 チーフコンサルタント 土戸 和希 |
講師紹介
医療法人 Bright Beans
理事長
中野 崇 氏
「むし歯を治す」から「生きる力を育む」へ。
家族をファンに変える、小児歯科のスペシャリスト
大学病院の小児歯科にて15年間、最前線の治療や研究に携わり2014年に開院。
単なるむし歯治療にとどまらず、”正しくしゃべる・楽しく食べる”ための「口腔機能の成育」や、保護者の育児不安にまで寄り添う包括的な小児歯科アプローチを実践。
本ツアーでは、0歳から子どもが自発的に通い続ける「年齢別プロトコル」と、保護者のデンタルIQを自然に引き上げる「コミュニケーションの仕組み」を公開いただきます。
医療法人 使誠会
理事長
田中 文治 氏
「最高のスタッフ(人財)」と共に地域を幸せにする。
口腔機能管理をスタッフ主導で回す、仕組み化のプロフェッショナル
12年間の勤務医経験で確かな臨床力を培い、2016年に開院。
「スタッフ(人財)こそが財産」という想いのもと、注目の「口腔機能発達不全症」において、検査からカウンセリング、姿勢指導に至るまでを【スタッフ主導】で完結させる強固なシステムを構築。
本ツアーでは、ドクターの時間を奪わずに収益を生み出す「機能管理の現場」と、スタッフが躍動する「マネジメントの秘訣」を公開いただきます。
株式会社 船井総合研究所
歯科支援部 マネージャー
山本 喜久
関西学院大学法学部出身。新卒で船井総合研究所に入社。
大学時代から、難関校専門の塾講師として活躍。その時の経験から「人に教える」ことを最も得意とし、それを応用したカウンセリング体制の構築には定評がある。経営者に寄り添いながら、粘り強く「歯科医院経営者の夢を叶える」ことをコンサルタントとしての信条としている。
株式会社 船井総合研究所
歯科支援部 リーダー
川本 葵
近畿大学経営学部キャリア・マネジメント学科卒業。新卒で船井総合研究所に入社。入社後は歯科業界以外にも、福祉業界のコンサルティングを経験している。
現在は小児歯科・予防矯正分野を中心に、商品設計からカウンセリング体制の構築、院内(スタッフ)への落とし込みなどの導入支援を行う。また集患・固定化・単価アップなどの全般的なマーケティングから、スタッフの定着に向けた院内MTGの実施・教育体制の構築など、歯科医院経営の総合的なコンサルティングを行っている。
株式会社 船井総合研究所
歯科支援部 チーフコンサルタント
土戸 和希
横浜市立大学卒業。静岡県出身。前職では医療系企業に新卒で入社し、中途で株式会社船井総合研究所に入社。
前職の経験から採用分野を得意としており、現在は採用から入職後の定着、新人スタッフの即戦力化までの一貫したサポートを行っている。また年商8000万円~7億円規模と医院の規模を問わず総合的な支援を行い、業績アップからマネジメント分野まで幅広く携わっている。
旅行代金
・一般価格 100,000円 (税込 110,000円)/ 一名様
・会員価格 80,000円 (税込 88,000円)/ 一名様
※2026年6月14日の運賃・料金を基準としています。
※ ご入金の際は、税込金額でのお振り込みをお願いいたします。
※ 会員価格は、各種経営研究会・経営フォーラム、および社長onlineプレミアムプラン(旧:FUNAIメンバーズPlus)へ、ご入会中のお客様のお申込に適用となります。詳しくは社長onlineをご確認ください。
※ 旅行代金のお振込は、開催日の4日前までにお願いいたします。
※ 旅行代金に含まれないもの:集合場所までの交通費・宿泊費・懇親会費
※ 旅程管理主任者(添乗員)の同行はございませんが、 担当コンサルタントが現地係員として同行いたします。
※ 最少催行人数10名(出発日から5日前までに最低出発人数のご予約がない場合は中止とさせていただきます。)
※ 旅程確定後に、お申込みいただいた方へ旅行条件説明書を送付いたします。
※ 当視察セミナーでは、当社が手配した交通手段以外でのご参加はご遠慮いただいております。
日時・会場
〈お申し込み期限につきまして〉
・銀行振込…開催日の4日前
※本セミナーではクレジット決済はいたしかねます。
〈複数開催の場合〉
・各回、同じ内容です。ご都合のよい日時をお選びください。
※状況によりウェブ開催へ移行または中止させていただく可能性がありますので、何卒ご理解をいただきますようよろしくお願い申し上げます。
会場
日にち
時間
場所
申し込み
愛知会場
2026/11/03 (火)
12:30~18:00
現地視察
〈視察ツアーのキャンセル料について〉
お客様のご都合で参加を中止される場合は、下記のキャンセル料をお支払いいただきます。
なお、キャンセルは、平日(月曜~金曜)9時30分~17時までにお電話にてご連絡くださいますようお願いいたします。
キャンセル料 | |
| ①旅行開始日の前日から起算して21日前まで (日帰り旅行は11日前) | いただきません |
| ②旅行開始日の前日から起算して20日目 (日帰り旅行は10日前)以降8日目に当たる日まで (③~⑥に掲げる場合を除く。) | 旅行代金の 20% |
| ③旅行開始日の前日から起算して7日目以降2日前に当たる日まで (④~⑥に掲げる場合を除く。) | 旅行代金の 30% |
| ④旅行開始日の前日 | 旅行代金の 40% |
| ⑤旅行開始日の当日 | 旅行代金の 50% |
| ⑥旅行開始後の解除又は無連絡不参加 | 旅行代金の 100% |