このような方にオススメ
- 患者様は来るが、いつも採用難・人手不足で悩んでおり、診療報酬改定に対応した院内多職種連携とDXで活路を見出したい先生
- 都市部(東京・大阪など)で開業しており、競合過多と将来的な「保険点数の引き下げリスク」に強い不安を感じている医院様
- 骨太の方針に沿った「かかりつけ」として地域に根差すか、「専門特化」で広域から集患するか、今後の医院の方向性に迷いも生じている院長
- メンテナンス患者は増えたが、単なる「クリーニング」で終わっており、口腔機能管理への移行や改善型フローが進んでいない医院様
- 2026年の診療報酬改定をただ受け身で待つのではなく、「選ばれる経営戦略」に変換し、地域一番店への足掛かりにしたい院長
本セミナーで学べるポイント
「1点10円」の崩壊シナリオと、都市・地方それぞれの「生存戦略」
~ もう全国一律ではない。「立地」で変わる保険ルールを先読みする ~ 国が検討する「地域別点数(傾斜配点)」により、都市部は減点、地方は加点となる可能性が浮上。本講座では、都市部なら「高付加価値化」、地方なら「インフラ化」という、エリアごとの“勝ちパターン”を明確に提示します。
「4mmの壁」撤廃で激変する歯周病管理と、「結果」を出す口腔機能管理~改善型メンテ
~ メンテナンス×患者教育で叶える「管理型ミライ歯科」への転換 ~ 煩雑な「SPT・P重防」がついに統合へ。処置だけでなく「患者教育」を追加する手法と、算定率が低い「小児・高齢者の口腔機能管理」を“結果(アウトカム)”で評価し、患者様満足度とスタッフの誇りを両取りするフローを公開します。
「紹介状」から「実測」へ。糖尿病連携と管理栄養士活用で実現する「多職種連携」の新常識へ
~ 歯科が全身の健康を守る「ゲートキーパー」になる具体的手法 ~ 連携は手紙から数値共有へ。院内での「HbA1c測定」導入フローと、人手不足の救世主「管理栄養士」による栄養指導を収益の柱に育てる組織戦略を伝授。スタッフ生産性を最大化し、賃上げ原資を確保します。
ついに解禁「3Dプリント義歯」。デジタル投資がもたらす生産性革命と「型取りレス」の衝撃
~ 技工時間が5時間短縮!? 人手不足をDXで解決する投資判断 ~ 令和7年12月、ついに「3Dプリント義歯」が保険導入。製作時間を劇的に短縮する「技工革命」と、適応拡大する「IOS(光学印象)」の投資対効果を徹底分析。今、何を買うべきかを断言します。
「かかりつけ」か「専門特化」か。曖昧さを捨て、自院のポジショニングを確定させるロードマップ
~ どっちつかずが一番危険。2026年に向けて今すぐ始める「3つのTo Do」 ~ 国が求める「かかりつけ」と「高度専門機能」の明確な分化。どっちつかずの「曖昧な医院」からの脱却を目指し、明日スタッフに即指示すべき「3つの具体的アクション(設備・採用・連携)」を持ち帰っていただきます。
お客様の声
東京都内で開業していますが、正直「保険点数は全国一律」という常識を疑ったことはありませんでした。しかし、今回の中医協データに基づく「地域格差」の解説を聞き、背筋が凍る思いでした。もし点数が引き下げられたら、今の経営スタイルでは立ち行かなくなる。その危機感と同時に、セミナーで提示された「高付加価値モデル」への転換ロードマップが非常に明確で、迷いが吹っ切れました。翌日の幹部会議で、自費率50%超を目指すための設備投資とブランディング戦略を即決しました。この情報を知らずに改定を迎えていたらと思うとゾッとします。
地方での歯科医師不足や人口減少に悲観していましたが、このセミナーで「地方こそが次の勝ち筋(加点エリア)」になる可能性があると知り、目の前が明るくなりました。特に「訪問診療」と「口腔機能管理」を組み合わせたシェア拡大戦略は、まさに当院が目指すべき姿そのものでした。増収分を内部留保せず、大胆に「人材採用」へ投資するという戦略も目から鱗です。都市部からUターンするスタッフを好待遇で迎え入れ、地域で一番のメガクリニックを目指す覚悟が決まりました。
技工士の採用に苦戦しており、外注費の高騰も悩みの種でした。「3Dプリント義歯」の保険導入がこれほど生産性を変えるものだとは…。具体的な投資対効果(ROI)のシミュレーションを見せていただき、「これはコストではなく、利益を生む投資だ」と確信しました。IOS(光学印象)の適応拡大も含め、アナログ作業を極限まで減らす「院内DX」の具体策を持ち帰ることができ、早速機器の見積もりを依頼しました。人手不足を嘆く前に、やるべきことがありましたね。
毎月のレセプトチェックで「SPTかP重防か」を確認する作業に疲弊していました。改定でここが統合・簡素化されるという話は朗報ですが、それ以上に刺さったのは「浮いた時間を患者教育(デンタルIQ向上)に投資する」という戦略です。単に楽をするのではなく、空いたリソースで患者さんと向き合い、リコール率を高める。これぞ本質的な経営だと感じました。安定期治療の概念が「管理して守る」歯科医院へ。スタッフ全員で方向性を共有したいと思います。
DHの求人を出しても全く反応がなく、診療制限も考えていた矢先でした。「医科歯科連携(糖尿病)」や「口腔機能管理」の担い手として、管理栄養士(RD)を活用するという提案は、まさに盲点でした。栄養指導を収益化するフローや、内科医と数値を共有する連携パスの作り方など、明日から使える具体策ばかりで驚きました。歯科の資格者だけにこだわらず、多職種チームで生産性を高める。これなら、求人難の時代でも強い組織が作れると確信しています。
講座内容
| 第1講座 | 【開会講座】崩壊する「全国一律」の常識。2026年、あなたは「選ばれる側」に残れるか? 「全国一律点数」の常識が崩壊!?国が議論を始めた「地域格差」と「機能分化」は、いよいよ歯科医院経営の在り方にメスが入ることになります。これまでの成功体験は通用しません。激変する2026年、貴院が目指すべきは「都市型高付加価値モデル」か、それとも「地域インフラ型モデル」か? 本講座では、国が描く未来図を読み解き、自院の「勝ち筋」を確定させるための視座転換を行います。変化をチャンスに変える決断の場へ。 株式会社 船井総合研究所 歯科支援部 マネージャー 伊藤 崇 |
| 第2講座 | ベースアップ 評価料と ”今”進めるべき多職種連携 国が求める断続的な賃上げに対し、ベースアップ評価料を呼び水とした戦略的な人件費配分と、医院全体の労働生産性を高める賃金構造改革の 具体策を解説します。さらに、新設された医科歯科の連携強化加算を確実に算定する院内フローを構築。単なる制度への適応に留まらず、 独自の「院内HbA1c実測」を導入し、地域包括ケアにおける「健康管理拠点」へと転換する組織戦略を伝授します。 株式会社 船井総合研究所 歯科支援部 リーダー 田坂 敬 |
| 第3講座 | SPT・P重防統合と 「全世代型・口腔機能管理」の 最新院内システム 4mmの壁が撤廃され「歯周病継続支援治療」へと一本化したことで、単なるクリーニング(汚れ落とし)の予防体制は終わりを迎えました。これからは客観的検査の有無によって2段階に細分化された「口腔機能管理料」や、新設の「口腔機能実地指導料(46点)」への完全対応が必須です。小児の「発達不全症」から高齢者の「低下症」までを網羅し、病気の悪化を防ぐだけの受動的な予防から、健康寿命を支える能動的な管理サービスへとリコールシステムをアップデートする運用設計図をお渡しします。 株式会社 船井総合研究所 歯科支援部 リーダー 大里 治誉 |
| 第4講座 | デジタル投資と 有床義歯管理による価値提案 令和7年12月の3次元プリント有床義歯の保険導入やCAD/CAMの適用拡大を追い風に、補綴・義歯評価の抜本的シフトへ適応する戦略を提示します。光学印象(IOS)の導入によって材料費やアナログ作業にかかる時間的・物理的コストを極限まで削減するだけでなく、保険素材の限界を正しく開示し、10年後を見据えた高単価自費(ジルコニア等)へ自然に繋げる次世代の補綴・財務戦略をお伝えします。 株式会社 船井総合研究所 歯科支援部 チーフコンサルタント 土戸 和希 |
| 第5講座 | 改定をチャンスに! 訪問診療を医院の柱として 確立させる戦略 同一建物10名以上の点数半減や衛生士の算定制限(1日15人まで)といった、厳しい「適正化」をチャンスに変える訪問戦略をお届けします。施設頼みのモデルから、手厚く評価される「居宅(自宅)」へのシフトや、「歯援診1」の新実績要件(直近1か月評価への変更)を確実にクリアする方法を解説。訪問車1台で高い生産性を叩き出すための、施設と在宅を組み合わせた最適なルートシミュレーションを大公開します。 株式会社 船井総合研究所 歯科支援部 マネージャー 伊藤 崇 |
| 第6講座 | 改定を成果に 繋げるために 今日から取り組むこととは 「いい話を聞いた」で終わらせては、経営は1ミリも変わりません。本セミナーの最後には、学んだ5大変革(立地・賃上げ・連携・機能・技術・訪問)を貴院の状況に合わせて実装するためのアクションプランを策定します。参加者限定で配布する「改定対応・経営診断シート」を使い、自院の現在地と目指すべきゴールを可視化。「いつまでにデジタル投資を決断するか」「誰を連携プロジェクトの責任者にするか」という、明日から実行可能な具体的なロードマップを完成させます。 株式会社 船井総合研究所 歯科支援部 マネージャー 山本 喜久 |
講師紹介
株式会社 船井総合研究所
歯科支援部 マネージャー
山本 喜久
関西学院大学法学部出身。新卒で船井総合研究所に入社。
大学時代から、難関校専門の塾講師として活躍。その時の経験から「人に教える」ことを最も得意とし、それを応用したカウンセリング体制の構築には定評がある。経営者に寄り添いながら、粘り強く「歯科医院経営者の夢を叶える」ことをコンサルタントとしての信条としている。
株式会社 船井総合研究所
歯科支援部 マネージャー
伊藤 崇
大手歯科メーカーでの営業、レセプトコンピューターメーカーでのマーケティング責任者を経て、船井総合研究所へ入社。
長年の豊富な現場経験と、大学院で学んだ経営学修士の知識から、集患・定着・単価アップのノウハウを提供するだけでなく、組織マネジメントからノウハウ定着までのご支援を行う。
訪問歯科拡大と外来強化だけでなく、経営者と従業員との人間関係を円滑にすることで全体最適化を図り、経営者のビジョンと理念経営を叶えるコンサルタント。
株式会社 船井総合研究所
歯科支援部 リーダー
大里 治誉
大分県出身。大学卒業後、新卒で船井総合研究所に入社。入社後は一貫して歯科業界のコンサルティングに従事。
成人矯正分野を中心に、マーケティングからマネジメントまで総合的な歯科医院経営のコンサルティングを行っている。
株式会社 船井総合研究所
歯科支援部 リーダー
田坂 敬
早稲田大学卒業後に新卒で船井総合研究所に入社。入社後は、歯科業界以外にも保育業界のコンサルティングを経験しており、特に立地選定とWEBマーケティングに関して深い知見を有する。
歯科医院のコンサルティングでは、業績アップだけでなく、スタッフの力を活用した、医院運営ができる組織作りに取り組んでいる。
株式会社 船井総合研究所
歯科支援部 チーフコンサルタント
土戸 和希
横浜市立大学卒業。静岡県出身。前職では医療系企業に新卒で入社し、中途で株式会社船井総合研究所に入社。
前職の経験から採用分野を得意としており、現在は採用から入職後の定着、新人スタッフの即戦力化までの一貫したサポートを行っている。また年商8000万円~7億円規模と医院の規模を問わず総合的な支援を行い、業績アップからマネジメント分野まで幅広く携わっている。
このセミナーのパンフレット
参加料金
・一般価格 40,000円 (税込 44,000円)/ 一名様
・会員価格 32,000円 (税込 35,200円)/ 一名様
※ ご入金の際は、税込金額でのお振り込みをお願いいたします。
※ 会員価格は、各種経営研究会・経営フォーラム、および社長onlineプレミアムプラン(旧:FUNAIメンバーズPlus)へご入会中のお客様が、ご登録のメールアドレスよりお申込された場合に適用となります。社長onlineプレミアムプランにつきまして、詳しくはこちらをご確認ください。
日時・会場
〈お申し込み期限につきまして〉ご希望のお支払い方法によって異なります。
・銀行振込の場合… 開催日6日前まで
・クレジットカード払いの場合… 開催日4日前まで
※参加料金が無料のセミナーは、開催日4日前まで
※ただし、満席などで期限前にお申込みを締め切る場合もございます。お早めにお申込みください。
※弊社クライアント様との競合などの理由により、お申込みいただいてもご参加をお受けできない場合がございます。予めご了承をお願い申し上げます。
〈複数開催の場合〉各回、同じ内容です。ご都合のよい日時をお選びください。
会場
日にち
時間
場所
申し込み
オンライン
2026/09/13 (日)
10:00~13:00
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/09/17 (木)
10:00~13:00
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/09/20 (日)
10:00~13:00
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/09/23 (水)
10:00~13:00
PCがあればどこでも受講可能
〈キャンセルについて〉
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