このような方にオススメ
- 院長自身が、毎日遅くまでカルテや紹介状の入力作業に追われている
- 受付スタッフが電話対応に忙殺され、本来の患者対応が回っていない
- 「忙しいから人を雇う、しかしすぐ辞める」という採用の悩みが尽きない
- 話題のAIに興味はあるが、どう現場のオペレーションに落とし込めばいいか分からない
- スタッフの頑張りに依存する体制から脱却し、クリニックの生産性を高めたい
本セミナーで学べるポイント
「人がやらなくていい業務」の仕分け基準
人間がやるべき仕事とシステムに任せるべき仕事を明確に切り分ける線引きはどこか?仕分けの考え方からお伝えいたします。
医師の「タイピング時間」をゼロにする手法
カルテ入力や紹介状作成をAIに移行し、医師が「診断と対話」のみに専念できる診察室の作り方についてお伝えします。
スタッフを「電話の対応」から解放する仕組み
予約や問い合わせなどの受電対応をシステムに一次受けさせ、受付の負担を劇的に削減するオペレーション構築法を公開します。
看護師の「予診・ヒアリング」のシステム移行
患者が診察室に入る前にアナムネとサマリーを自動生成させ、看護師の業務負担を減らす方法が学べます。
AIを「資産(仕組み)」に変える考え方
ツールをただ消費するのではなく、AIを明日以降も勝手に働く「仕組み」として定着させるための、経営者としての思考法が身につきます。
お客様の声
以前は診療が終わった後、1〜2時間居残ってカルテや紹介状を打つのが当たり前でした。AIによる音声入力や自動生成の仕組みを導入し、キーボードを叩く「作業」をシステムへ移行したことで、居残り時間を圧倒的に短縮。最後の患者様を見送ると同時に業務が終わるようになり、医師としての本来の仕事に集中できる精神的な余裕が生まれました。
鳴り止まない電話にスタッフが疲弊し、目の前の患者様をお待たせしてクレームになる悪循環に悩んでいました。予約変更や問い合わせをAIに一次受けさせるオペレーションを組んだ結果、受付の電話対応が激減。スタッフに笑顔が戻り、患者様への接遇レベルが目に見えて上がりました。「忙しい」を理由にしたギスギスした空気がなくなりました。
以前は看護師の経験年数によって、問診の質や深さにバラつきがあるのが悩みでした。しかし、計算し尽くされた「問診フォーマット」を組み込んだことで、誰が対応しても医師が求める情報が完璧に揃う仕組みが完成しました。スタッフ個人のスキル依存がなくなり、新人でもベテランと同等の質の高いヒアリングが可能に。結果として、診察室に入る前に精度の高いトリアージが完了し、診療スピードが劇的に向上しています。
忙しくなるたびにスタッフを増員していましたが、教育の手間や突然の退職リスクに常に怯えていました。「人がやらなくていい業務」をシステムに全移行したことで、現在のスタッフ数のままで1.5倍の患者数を余裕で回せるようになりました。スタッフの頑張りに依存せず、システムで解決する経営の強さを実感しています。
最初は「うちのスタッフに最先端のAIなんて使いこなせるわけがない」と諦めていました。しかし、セミナーで「AIはスタッフに使わせるのではなく、裏方として勝手に働かせるインフラだ」と気づかされ、導入を決意。今では、文句ひとつ言わずに正確に動いてくれる「最強の裏方スタッフ」として定着し、クリニックに欠かせない資産(インフラ)になっています。
講座内容
| 第1講座 | 人間とシステムの「役割」を再定義する これまでの「人が手作業でなんとかする」という体制を見直し、医師やスタッフがやるべき「医療」と、システムに任せられる「作業」の境界線をどこに引くかを整理します。 自院の業務の中から「本質的に人がやらなくていい業務」を見つけ出し、スムーズに手放すための明確な仕分け基準を解説します。 株式会社 船井総合研究所 内科チーム チーフコンサルタント 畠山 元気 |
| 第2講座 | 最先端クリニックのAIシステム移行オペレーション 第1講座でご紹介した「システムに移行すべき業務」を、実際にどうやってシステムに任せているのか。全国の最先端クリニックが実践している具体的な手法を公開します。 「医師のタイピングをなくすカルテ・紹介状作成の移行」 「受付を電話から解放する一次対応の移行」 「看護師の予診業務の移行」など、 実践的なタスクシフトの具体策を一挙公開します。 株式会社 船井総合研究所 在宅医療チーム チーフコンサルタント 向井 誠 |
| 第3講座 | AIを「経営インフラ」として定着させるロードマップ システムを導入しても、現場のスタッフが使いこなせなければ意味がありません。 「本質的に人がやらなくていい業務」を完全に手放し、AIが「頼れる裏方スタッフ」としてクリニックに定着する手順をお伝えします。 明日から院長が取り組むべき最初の一歩と、浮いた時間を活用した次なる成長戦略の描き方を提示します。 株式会社 船井総合研究所 脳神経内科・外科チーム チーフコンサルタント 朝倉 匡基 |
講師紹介
株式会社 船井総合研究所
内科チーム チーフコンサルタント
畠山 元気
大学卒業後、外資系製薬会社に入社。医薬情報担当者(MR)として呼吸器領域・消化器領域・循環器領域など幅広い分野を経験。その後同社マーケティング部に異動し、担当製品の製品戦略の立案・各種施策の実行をリードした。
「より先生方の経営に寄り添った仕事がしたい」という思いで船井総合研究所に入社。これまでの経験を活かし、先生の専門領域を活かしたマーケティング戦略の立案、戦略実行に際しての現場マネジメントを主軸に、先生方の想いに寄り添ったコンサルティングを展開している。
株式会社 船井総合研究所
在宅医療チーム チーフコンサルタント
向井 誠
製薬会社にてMRとして医薬品業界に従事。
その後、外来診療を中心としたクリニックの事務長として在宅医療部門、訪問看護ステーションの立ち上げに携わる。
在宅医療部門立ち上げでは、地域医療に貢献しより良い医療を提供することを念頭に業務に尽力する。
外部関係先との関係構築、内部の統制、仕組み化など多岐にわたる業務を遂行し、売り上げ数億規模の在宅クリニックへと成長させる。
在宅医療の重要性を感じ、今後普及する上で医療機関が抱える問題や悩みに寄り添いながら経営支援することに尽力している。
株式会社 船井総合研究所
脳神経内科・外科チーム チーフコンサルタント
朝倉 匡基
船井総合研究所に入社以来、医療業界のコンサルティングに従事してきた。
主に内科クリニックのコンサルティングを実施し、全国で20件の内科クリニックの即時業績アップ、スタッフマネジメントなどの経営課題解決に貢献してきた。
生活習慣病クリニックのコンサルティングを通じて、国民の健康に貢献することに情熱を捧げており、生活習慣病を患う方を少しでも減らすことに使命感を持っている。
参加料金
・一般価格 10,000円 (税込 11,000円)/ 一名様
・会員価格 8,000円 (税込 8,800円)/ 一名様
※ ご入金の際は、税込金額でのお振り込みをお願いいたします。
※ 会員価格は、各種経営研究会・経営フォーラム、および社長onlineプレミアムプラン(旧:FUNAIメンバーズPlus)へご入会中のお客様が、ご登録のメールアドレスよりお申込された場合に適用となります。社長onlineプレミアムプランにつきまして、詳しくはこちらをご確認ください。
日時・会場
〈お申し込み期限につきまして〉ご希望のお支払い方法によって異なります。
・銀行振込の場合… 開催日6日前まで
・クレジットカード払いの場合… 開催日4日前まで
※参加料金が無料のセミナーは、開催日4日前まで
※ただし、満席などで期限前にお申込みを締め切る場合もございます。お早めにお申込みください。
※弊社クライアント様との競合などの理由により、お申込みいただいてもご参加をお受けできない場合がございます。予めご了承をお願い申し上げます。
〈複数開催の場合〉各回、同じ内容です。ご都合のよい日時をお選びください。
会場
日にち
時間
場所
申し込み
オンライン
2026/12/11 (金)
19:00~21:00
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/12/12 (土)
16:00~18:00
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/12/13 (日)
10:00~12:00
PCがあればどこでも受講可能
〈キャンセルについて〉
開催日3日前までにマイページよりキャンセルをお願い致します。それ以降は事務局宛にメールにてご連絡ください。キャンセル期日以降の有料セミナーのお取り消しの場合はご参加料金の50%を、当日の欠席は100%をキャンセル料として申し受けますのでご注意ください。
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