「美容医療」新規参入・活性化 月間医業収入500~1,000万円モデル ~医療・介護コンサルティングコンサルティング~

メディカル・ヘルスケアコンサルティング
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参入条件対象業種皮膚科クリニック
診療圏人口15万人
初期投資額1,700万円
美容医療機器シミ、脱毛治療
ベッド2台
スタッフ数看護師2名
収支初年度売上1,200万 営業利益140万
2年目売上3,600万 営業利益2,060万
3年目売上6,000万 営業利益3,600万
投資回収2年

こんな方にオススメ!

  • 将来の診療報酬マイナス改定を懸念し、自費率をアップされたい方
  • 患者の皮膚トラブル改善に関して、保険診療だけでは限界を感じている方
  • 患者からシミ消しや医療脱毛の要望があるクリニックの院長
  • 美容医療を始めることにより、相乗効果で保険診療の患者数を伸ばしたい方
  • 医院を活性化させるために、新しいことにチャレンジしてみたい方

医療業界を取り巻く現状

2015年には団塊世代が後期高齢者になり、外来医療需要がピークに達し、その後は減少していく統計データが発表されている。外来医療需要減少の主な要因は高齢者の入院・在宅医療、介護需要の増加。若年層の人口減少などが挙げられる。


そんな中、将来を見据え、年々皮膚科や婦人科などで美容医療を取り入れるクリニックが増えてきている。しかし、今、美容医療をスタートしてはみたものの、月間で売上が100万円にも満たないようなクリニックが約半数以上も占めていると言われている。それに対し、船井総研が提案するモデルは月間500~1,000万円を目指せる美容医療モデルである。

船井総研が提案する美容医療モデル

今、時流の移り変わりの激しい都市部では普通に美容医療を始めても、患者を集患できない事態が起きている。これはリーズナブルな料金で全国展開するチェーンクリニック、脱毛やシミなどに専門特化し、分院を増やすクリニック、保険診療中心の皮膚科や婦人科で美容医療に参入するクリニックが増えているため、激しい患者の奪い合いが起きているからだ。

近い将来、この時流の流れは都市部から郊外へも波及していくことが考えられ、今後、郊外のクリニックでも何の戦略もなく、ただ美容医療を始めても、新患を獲得できないケースが出てくるだろう。


そこで船井総研が提案している美容医療モデルは、皮膚科クリニックが保険診療の患者をターゲットにし、美容医療を提供するモデルだ。

今、ホームページやSNSを使った美容医療の新患の獲得コストは5年前の3~4倍ぐらいになっており、外部から美容医療の新患を獲得するのは非常に困難になっている。

そのため、船井総研が提案している美容医療モデルは、今現在、医院に来院している保険診療の患者をターゲットにし、美容医療の患者へ上手に誘導していくモデルだ。これが今一番コストをかけずに新患を獲得でき、成功しやすいモデルだ。

皮膚科モデル3.0時代

皮膚科クリニックのモデルは大きく3つに分けることができる。


皮膚科モデル1.0は保険診療中心で保険診療の患者に化粧品を販売している段階。2.0は保険診療の効率化を行い、余裕が出てきたところで美容医療を始め、美容医療の患者にも化粧品を販売している段階。3.0は2.0よりも保険診療、美容医療の患者数が増え、それらの患者へニーズに基づいた化粧品の提案・販売をしている段階。


船井総研が皮膚科クリニックに提案する美容医療モデルは現状の医院のレベルから、最終的に皮膚科モデル3.0へ導くものである。

収支モデル (単位:万円)


1年目2年目3年目
売上1,2003,6006,000
原価180540900
売上総利益1,0203,0605,100
経費人件費7007001,050
広告宣伝費60180300
その他120120150
小計8801,0001,500
営業利益1402,0603,600
初期投資脱毛器800  
シミ治療器800  
ホームページ100  
合計1,700  

投資回収は2年。
人件費は1~2年目が看護師2名、3年目が3名。
美容医療の施術で使えるベッドが2台あることを想定しています。




船井総研では、業界・業種別、及び、テーマ別に
実効的なコンサルティングをご提供して、
経営課題の解決を実現します。

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