1.税理士変更のきっかけ
当院は山梨県富士吉田市にありまして、父である先代が1975年に創業し、昨年無事に50周年を迎えた眼科診療所です。
15年前に私が院長として事業継承し、現在は手術等を行わない無床の外来中心の診療を行っております。ありがたいことに患者数も順調に増え、事業としても着実に成長してきている状況です。
しかし経営面において、先代から長年お付き合いのある税理士さんとの関係性に限界を感じていました。
当時の税理士事務所は連絡をしても担当窓口から税理士さんへ、そしてまたこちらへと伝言ゲームのような状態になっており、細かな確認や返答に非常に時間がかかってしまっておりました。
また一般的な税務のアドバイスはいただけたものの、「医療」という特殊な分野への深い理解や新しい制度変更に対する発展的な提案は、こちらからお伺いしない限り出てこないという状況に物足りなさを感じていました。
何より税理士が、年1回の確定申告に向けた単なる「記帳代行」のレベルにとどまっており、私自身がバックオフィス業務を抱え込んでしまっていたため、本来集中すべき診療の妨げになって、時期によっては心身の負担も大きく、経営者としての強い孤独感や悩みを抱えていました。
そんな折、船井総研さんからご提案をいただき、現状の課題を解決して医院を発展させるため、思い切って医療経営に強い新たな税理士への変更を決断しました。
2.税理士変更によるBefore/After
<Before>
■ 年1回の記帳代行による 経理業務の負担大
先代から続く税理士との関係は、年1回の決算・確定申告の時期に「書類をまとめて提出してください」と言われ、お送りする記帳代行のやり方でした。私もマメではないので、定期的にお送りしておけばよいものを中々できず、ストレスを感じていました。私自身が夜間に経理作業を行っており、本業である診療業務を圧迫することもありました。
■レスポンスの遅さと医療業界の理解不足による停滞感
また、税理士事務所内での伝言ゲームにより連絡のスピード感が著しく遅く、医療業界特有の制度や...
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