【会計事務所】脱・代行!高収益化を実現する商品設計と規模別ロードマップ

『経理コンサル』事業で売上1,000万円を達成するための商品設計と集客戦略
〈記入例〉
船井総研は、様々な業種・業態のビジネスに精通した"専門経営コンサルタント"の集合で構成されています。
業種に特化した専門コンサルタントが調査を担当することで、まだ市場規模の小さいニッチなテーマから、大企業様向けの調査に至るまで、あらゆるテーマにおいて、深い専門知識に基づく調査設計・改善提案が可能です。
このような経営者にオススメ
■ 薄利多売の「記帳代行」から脱却して、しっかり利益を残したい方
作業をただ請け負うのではなく、クラウドを活用して作業時間を大幅にカット。高単価な「経理コンサル」へとシフトし、事務所の生産性と利益率を劇的に上げる方法が分かります。
■ 売上1,000万円をつくるための「集客・営業」の手順を知りたい方
どんな商品を打ち出し、どうやって新規顧客を集めるのか(Web集客やプッシュ営業など)、リソースを絞って最短で成果を出すための手順をイチから整理できます。
船井総研の経理コンサルとは?
■ 商品パッケージ化
クラウド導入支援から経理代行までの高単価な商品設計
■ Web集客の仕組み化
問い合わせが増えるホームページ制作と効果的な広告運用
■ プッシュ営業の設計
人手不足の企業へアプローチするリスト作成とテレアポ設計
■ 売上・KPIの管理
売上1,000万円突破に向けた進捗管理と具体的な改善アドバイス
企業課題と解決イメージ
【課題】
経理代行・コンサル事業を立ち上げたいが、集客や営業のやり方が分からない
【解決】
「クラウド導入支援」を強みにしたWebマーケティングやプッシュ営業の設計など、リソースを絞って最短で成果を出す「一点突破」の集客・営業体制の構築を伴走支援します。
期待される効果(事例)
・「記帳代行」から「高単価な経理コンサル」への移行による、事務所の利益率向上が可能です
・Webマーケティングやプッシュ営業を活用した、効率的な新規顧客獲得の仕組み化が可能です
・「クラウド導入支援」を軸とした集中施策により、最短での経理コンサル事業「売上1,000万円突破」が可能です
他社との違い
・単なるノウハウ提供にとどまらず、実際の「商品設計・集客・現場の仕組み化」まで一貫して実行支援
・売上1,000万円達成に特化し、リソースを分散させない「一点突破(クラウド導入×Web・プッシュ営業)」の具体策を提示
アウトプットイメージ
【会計事務所経営者必見】脱・代行!高収益化を実現する「経理コンサル」商品設計と規模別ロードマップ
「顧問先からの記帳代行の依頼は多いが、手間ばかりかかって利益が出ない」
「ベテラン職員に業務が属人化しており、採用や育成が追いつかない」
今、多くの会計事務所がこのような経営の伸び悩みに直面しています。
インボイス制度や電子帳簿保存法を機に企業のバックオフィス業務への関心が高まる中、会計事務所が生き残り、飛躍的な成長を遂げるためのカギは「単なる作業代行」からの脱却にあります。
これからの会計事務所が目指すべき「経理コンサル」への転換と、それを実現するための具体的な商品設計、そして事業規模別の成長ロードマップを公開します。
■なぜ今「経理代行」ではなく「経理コンサル」なのか?
従来の経理代行は、お客様の業務フローをそのまま引き受ける構造になっており、社内の業務負荷が極めて高くなりやすいという課題があります。このままでは事務所としての生産性を高め、高い付加価値を提供し続けることが困難です。収益性を高めるためにも、クラウドツールなどを活用して業務フローそのものを改善する「経理コンサルモデル」への移行が不可欠です。
【従来の経理代行モデルと経理コンサルモデルの比較】
従来の経理代行モデルと、これから目指すべき「経理コンサルモデル」には、以下の明確な違いがあります。
まずお客様からの認識において、旧型モデルでは単なる「代行屋」と見なされがちですが、経理コンサルモデルでは「経理の課題解決コンサル」として位置づけられます。
会計事務所の標準化の視点に関しても、旧型モデルがケースバイケースで業務が属人化しやすいのに対し、経理コンサルモデルでは社内フローを画一化(標準化)して対応します。
こうした取り組みの違いにより、時間当たり平均単価は旧型モデルが最大5,000円にとどまるのに対し、経理コンサルモデルでは5,000円〜15,000円へと大きく向上します。
単なる代行屋から「課題解決コンサルタント」へと立ち位置を変えることで、事務所内の業務を画一化しつつ、時間あたりの単価を大幅に引き上げることが可能になります。
■「経理コンサル」を構成する3つの商品
では、具体的に「経理コンサル」とはどのような商品で構成されるのでしょうか。基本となるのは以下の3つのステップ・商品です。
1. 経理改善支援(ヒアリング・課題抽出)
現在の経理フローや業務上の課題をヒアリングし、ボトルネックを可視化します。クラウド化を見据えて業務プロセス全体を再設計し、効率的で標準化された運用計画を策定します。
2. クラウドツールの導入支援・初期設定
マネーフォワードやfreeeなどのクラウド会計、勤怠管理、経費精算ツールの導入と初期設定を行います。手作業や紙ベースの処理をデジタル化することで、社員の工数や業務負担を大幅に削減し、最も効率よく運用できる経理環境を構築します。
3. 経理代行 / 経理アドバイザリー(運用支援)
構築したクラウド環境を基盤として、企業のニーズに応じたサポートを提供します。
経理代行(アウトソーシング) 日々の記帳から給与計算、請求書発行、振込手続きまで、経理業務をまるごと一括して請け負います。ITツール等の導入によって業務が標準化・効率化されているため、当社としても少ない労力で対応でき、経理代行という形での安定的かつ継続的な収入源(ストック収益)を確保できます。
経理アドバイザリー(伴走支援) 最終的に自社で内製化できるように、実務や運用に関する専門的な助言を行います。他社での成功事例の共有や最新のノウハウ提供など、顧客の状況に合わせて日々のアドバイスをアップデートしながら継続的に提供し、経理部門の自走をサポートします。
■経理コンサル事業で「売上1,000万円」を達成するために必要な最優先施策
経理コンサル事業を立ち上げ、「売上1,000万円」を達成するためには、リソースを分散させず「一点突破商品 × 一点突破集客手法」に絞り込んで集中施策を打つことが不可欠です。
売上1,000万円突破に向けて、まず取り組むべき3つの事項は以下の通りです。
1. 【商品】一点突破商品:クラウド導入支援
主力商品として「クラウド導入支援」に特化します。まずは主要なクラウドツールの理解を深め、顧問先でのトライアルを実施した上で、提案書へと落とし込んでいきます。そして「経理改善(クラウド化)」を入り口とし、最終的に「経理代行」の継続契約へ繋げる提案フローを確立します。
2. 【集客】一点集客手法:Webマーケティング
Web経由で安定して案件を獲得する仕組みを構築します。まずKGIを設定し、それを達成するための指標であるKPI(CPO、CPA、面談誘導率、受注率、受注単価)を正確に設計します。その上で、課題意識を持つターゲットを分析し、確実に成果が出るホームページの制作と、精度が高い広告運用を実施します。
3. 【集客】一点集客手法:プッシュ営業
経理の人手不足や採用ニーズを抱える企業に対し、能動的なプッシュ型営業を仕掛けます。具体的な手順は次の3ステップです。
①リスト作成: 求人サイト等に掲載している企業からアプローチ候補のリストを作成
②テレアポの設計: 訴求軸を固めたスクリプトや営業戦略を設計
③コール&アポ取得: 架電を実行し、初回面談のアポイントを獲得する
■まとめ
人材不足や単価下落に悩む会計事務所にとって、経理コンサルモデルは、生産性と収益性を飛躍的に高めるための手段です。まずは既存の顧問先へのクラウド導入支援・代行業務からスタートし、徐々に業務を標準化・パッケージ化していくことで、未経験者やパートスタッフでも売上を作れる高収益モデルを構築できます。
しかし、いざ事業を進めようとすると、日々変化する環境の中で「どこから手を付けるべきか」「自社に最適な施策は何か」と壁にぶつかる方も少なくありません。
一人で悩みを抱え込まず、プロの第三者視点を取り入れることで、新しい糸口が見えてくることも多くあります。
船井総研では、経験豊富なコンサルタントによる無料相談を実施中です。
現状の課題整理から今後の成長戦略まで、貴社に寄り添った具体的な解決策をご提案いたします。ぜひお気軽にご活用ください。
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