このような方にオススメ
- 受注はあるのに人が足りず、機会損失が出始めている従業員30〜300名規模の製造業経営者の方
- 設備投資やシステム導入にお金をかけてきたが、利益率の改善につながった実感がない社長
- ベテラン職人の退職が数年内に迫っており、技術・ノウハウの承継に手を打てていない経営者の方
- 求人広告を出しても応募が集まらず、採用単価だけが上がっている製造業の経営者・人事責任者の方
- 特定顧客への依存度が高く、値上げ交渉も新規開拓も進んでいない金属加工・部品製造業の経営者の方
本セミナーで学べるポイント
なぜ「良いものを作れる会社」ほど儲からないのか⁉ 労働供給制約時代の製造業経営
人が減り続けることが確定した日本で、国が「稼ぐ力(付加価値生産性)」へ舵を切った背景を解説。人手不足・原価高騰・価格競争という三重苦を整理したうえで、2027年に飛躍している会社が共通して踏んでいる「打ち手の順番」を提示します。
職人依存から抜け出す、現場の自動化・省人化の実践手法
「あの人が休むと現場が回らない」を仕組みに変える方法を、AI生産スケジューラによる計画立案の脱属人化、類似図面AI検索による見積もり業務の標準化、加工機へのワーク着脱を担う協働ロボットの事例で解説。多品種少量でも成果が出る、一工程からのスモールスタートの鉄則が分かります。
“隠れ赤字”をなくす、大型投資に頼らないデータ活用
「作れば作るほど儲からない」の正体を、原価管理の構造から解き明かします。基幹システム刷新に走らず、タブレット・RFID・機械信号による工数取得で実際原価をリアルタイムに掴み、製品別・工程別の利益貢献度を可視化する手順と、現場が使い続けられる運用ルールのつくり方をお伝えします。
応募が集まり、辞めない・育つ会社をつくる人材戦略
広告費を抑えて応募を集める募集施策(求人媒体のマルチチャネル化、ダイレクトリクルーティング、リファラル採用等)から、求職者とご家族が「ここで働かせたい」と思う職場環境づくり、多能工化を促す等級設計と納得感のある賃金テーブルまで。採用・環境・評価を一体で設計する方法を学べます。
売上の第二の柱をつくる、事業戦略の描き方
自社の強みを起点にシェアを取れる領域へ資源を集中する「ニッチトップ戦略」、技術・設備・顧客基盤を高付加価値な自社商品に変える手順、そして5年後・10年後から逆算する船井流バックキャスティングの中期経営計画策定法。価格競争を避け、利益率を高め続ける設計思想をお伝えします。
講座内容
| 第1講座 | 労働供給制約時代の製造業経営――売上と利益と人が集まる会社へ ・人が減り続ける時代の構造変化~労働供給制約社会のファクトと、国が「稼ぐ力(付加価値生産性)」へ舵を切った背景を解説~ ・中堅・中小製造業が直面する三重苦~人手不足・原価高騰・価格競争という、避けて通れない経営課題を整理~ ・2027年に飛躍する会社の共通項~現場DX・営業・組織を全方位でアップデートし、成長軌道に乗った企業の打ち手の順番を提示~ ・本日の歩き方~3軸の分科会から、自社が今解くべき課題をどう選ぶかをナビゲート~ 株式会社 船井総合研究所 DXコンサルティング本部 執行役員 片山和也 |
| 第2講座 | 【ゲスト講座①】事業を増やす会社の、人と組織のつくり方――受託加工から農・福・工へ。広げながら、まとめる経営 ・隣にある事業から広げる~部品加工→調達代行→機工販売→自社商品(M&A)へ。既存の顧客と技術の延長線上に収益軸を足していく順番~ ・飛び地へ出るときの判断基準~農業・飲食、福祉へ。「地域に必要とされているか」を事業選定の軸に置く考え方~ ・広げた組織をまとめる仕組み~ホールディングスが経営企画・中長期戦略・財務・人材管理を担い、各事業会社は事業運営に専念する分担設計~ ・事業が増えるほど効いてくる、人と技術の話~採用力の強化、中間管理職の育成、企業文化の教育。そして、AIを活用した技術承継への取り組み~ ・海外拠点をどう育てたか~ベトナム2拠点。低コスト調達と国内品質保証の両立、現地でのISO9001取得まで~ 大野精工 株式会社 代表取締役社長 大野龍太郎 氏 |
| 第3講座 | 【ゲスト講座②】開発型経営で【ニッチトップ連邦企業】へ――地方の金属加工業が築いた経営戦略と、技術人材をデジタルに“生かす”AI活用 ・経営戦略「開発型経営でニッチトップ連邦企業を目指す」~全天候型経営(安定力)/開発型経営(創造力)/グローバル化適応経営(適応力)/人が活きる経営(成長力)/No.1経営(突破力)の5つの経営スタンスをどう統合しているか~ ・戦略を現場に落とす「人が活きる経営」~技術人材をデジタルに“生かす”。人を置き換えるのではなく、技術人材の力を最大化するためのAI活用という位置づけ~ ・【事例】技術知見ナレッジを用いたAIチャットボット~ベテランの知見をどう集め、どう引き出せる形にしたか。運用に乗せるまでの実際~ ・【事例】各部門で進むAI・自動化による現場改善のリアル~一部門の成功で終わらせず、全社に広げていく進め方~ ・これから始める製造業への提言~「シン・スマートファクトリー」実現に向けて、何から着手すべきか~ 髙橋金属 株式会社 部長 武友新吾 氏 |
| 第4講座 (分科会①) | 【製造現場のAI・ロボット活用】職人依存から抜け出す、現場の自動化・省人化 ・「あの人が休むと現場が回らない」の正体~多品種少量生産の宿命とされるベテラン依存を、AI・ロボットで仕組みに変える考え方を解説~ ・生産計画立案の自動化・脱属人化~AI搭載の生産スケジューラで、納期・設備稼働・人員スキル等の制約条件を考慮し「誰が立案しても同じ精度」を実現~ ・熟練者のノウハウをAIで引き出す~類似図面・類似案件のAI検索により、見積り業務や新規品立ち上げの属人化を解消した事例~ ・多品種少量でも効く協働ロボット活用~安全柵不要・省スペースの協働ロボットで加工機へのワーク着脱を自動化。夜間・休日稼働で残業を削減した事例~ ・失敗しないための鉄則~全自動化を目指さず、一工程からスモールスタート。現場を「やらされ感」から「自分ゴト」へ転換する巻き込み方~ 株式会社 船井総合研究所 製造業DXチーム_2 チーフコンサルタント 飯塚佳史 【採用】人手不足時代の新・採用戦略――応募が集まる工場づくり ・中小製造業の採用市況と、成功する会社の特徴~ベテランの退職と若年層の確保難が進む中で、人材を獲得できている企業が押さえているポイント~ ・広告費を抑えて応募を集める募集施策~求人媒体のマルチチャネル化、ダイレクトリクルーティング、リファラル採用、アルムナイ採用など~ ・製造スタッフに「選ばれる」ための条件~求職者が企業を選ぶポイントを踏まえた、差別化戦略と待遇設計~ ・採用難易度の高い職種への打ち手~溶接・品質管理など、特に採用が難しい職種の成功事例と失敗事例~ 株式会社 船井総合研究所 製造・建設チーム_1 リーダー 山川雅生 【営業・マーケティング】売上と利益を伸ばし続ける、製造業の営業・マーケティング戦略 ・なぜ「良いものを作れば売れる」が通用しないのか~受け身の営業体制のまま、既存顧客への依存が続く構造と、その限界~ ・戦う市場を選び直す~自社の強み(技術・設備・製品)を起点に、シェアを取れる領域へ経営資源を集中する「ニッチトップ戦略」~ ・価値で選ばれ、価格転嫁できる状態をつくる~スペックではなく顧客の課題解決の言葉で語り、価格競争を避け利益率を高める提案設計~ ・引き合いが生まれ続ける仕組みへ~属人的な営業から脱却し、集客・商談・受注を一気通貫で設計する~ 株式会社 船井総合研究所 製造業グループ_2 マネージャー 外山智大 |
| 第5講座 (分科会②) | 【小規模DX】脱・紙/Excel日報――小さく始めて利益を出すデータ活用 ・なぜ「作れば作るほど儲からない」のか~見積りと実態が合わない“隠れ赤字”の正体を、原価管理の構造から解き明かす~ ・大型投資は不要~いきなり基幹システム刷新に走らず、今あるデータと小さな仕組みから着手するスモールスタートの手順~ ・実際原価をリアルタイムで掴む~タブレット・RFID・機械信号による工数取得で、製品別・工程別の利益貢献度を可視化~ ・現場が続けられる運用にする~導入して終わりにせず、現場が日々使い、改善が回り続けるためのルールづくり~ 株式会社 船井総合研究所 製造業DXチーム_1 リーダー 熊谷俊作 【オフィス戦略】“選ばれる工場・会社”になるための職場環境づくり ・環境づくり待遇だけでは差がつかない中、職場環境が採用の意思決定を左右する構造~ ・見学した瞬間に決まる印象~工場・事務所の清潔感、休憩室、更衣室、動線など、求職者とご家族が「ここで働かせたい」と思う要素~ ・オフィス・工場環境への投資が生む効果~働きやすい環境が、採用力だけでなく既存社員の定着・生産性にも波及するメカニズム~ ・顧客からも「選ばれる」会社へ~来訪した取引先の信頼を得る職場づくりが、受注にも波及する~ 株式会社 船井総合研究所 専門商社ユニット マネージャー 細井錦平 【新事業・新商品開発】売上の第二の柱をつくる、新事業・新商品の実践手法 ・なぜ既存事業の延長線上では限界なのか~特定顧客・特定業界・単一事業への依存が抱えるリスクと、第二本業を持つ必要性~ ・自社の強みを「商品」に変える~技術・設備・顧客基盤を起点に、高付加価値な自社商品・サービスを構想する手順~ ・低コストで検証する~大型投資をせず、テストマーケティングで事業性を見極める進め方~ ・成長市場へ参入する~国が投資を進める成長分野など、自社の強みを活かせる新たな市場の見極め方~ 株式会社 船井総合研究所 製造業グループ_1 マネージャー 奥内拓海 |
| 第6講座 (分科会③) | 【DX・シン・スマートファクトリー戦略】投資を利益に変える、全体最適のロードマップ策定 ・単なるIT導入とDXの決定的な違い~個別最適なツール導入の積み重ねが、なぜ利益に繋がらないのかを構造的に解説~ ・スマートファクトリーの全体像~現場の自動化(ハード)から経営の見える化(ソフト)まで、投資領域を俯瞰し優先順位をつけるフレーム~ ・未来から逆算する投資設計~「量(Capacity)」から「質(Capability)」への転換を支える段階的な投資ロードマップの描き方~ ・成功企業に共通する“回り続ける”組織づくり ~経営と現場をつなぐデータ活用の運用ルール、指標(KPI)設計、投資判断を継続的に加速させる仕組みづくり~ 株式会社 船井総合研究所 ソリューション開発グループ シニアコンサルタント 髙階寛人 【定着・評価制度】社員が辞めない、育つ――業績に直結する人事評価制度 ・なぜ今の評価制度は機能しないのか~実態と合わない制度、育成に繋がらない制度に共通する問題点~ ・製造業に合った制度設計のポイント~明確な役職要件・昇降格基準の作り方と、多能工化を促す等級設計~ ・納得感のある賃金設計~賃金テーブルを用い、同業他社に引けを取らず、かつ人件費が膨らみすぎない給与設定~ ・離職を止め、生産性を上げる~評価・賃金制度が、既存社員の定着と新規採用の両面で武器になる実例~ 株式会社 船井総合研究所 製造業グループ_3 マネージャー 髙野雄輔 【中期経営計画】2027年に飛躍するための、成長ロードマップ策定法 ・積み上げ思考から、バックキャスティングへ~5年後・10年後の到達点から逆算して計画を描く、船井流の計画策定~ ・ビジョンから単年計画まで一気通貫~経営理念・ビジョンと、事業部計画・アクションプランに一貫性を持たせる構造~ ・数字に落とす投資計画~設備投資・人材投資・DX投資をどの順番で、どの規模で行うかを財務の裏付けとともに設計~ ・幹部を巻き込み「実行される」計画に~経営者一人の計画で終わらせず、社員が自ら動く計画にするプロセス~ 株式会社 船井総合研究所 製造業チーム_3 リーダー 山崎悠 |
講師紹介
髙橋金属 株式会社
部長
武友新吾 氏
髙橋金属株式会社は1940年に鈑金加工業として創業。プレス加工、金型の設計・製作、板金加工、パイプ加工を手がける金属塑性加工の老舗として、滋賀県長浜市を拠点に事業を展開している。「塑性加工」「プレス」「完成品」の三事業をそれぞれ一工場ずつ置き、設計・調達・加工・組立・輸送・メンテナンスまでを一貫して供給。近年は脱炭素ニーズを捉え、二次電池関係や水素関連設備にも注力する。同社が掲げる経営戦略は「開発型経営でニッチトップ連邦企業を目指す」。武友氏は執行役員として、AI活用による知の継承と現場改革を推進している。
大野精工 株式会社
代表取締役社長
大野龍太郎 氏
1990年、愛知県豊川市生まれ。中京大学経済学部卒。2001年設立の大野精工株式会社にて、部品加工・調達代行・機工販売の三事業を軸に事業を拡大。ベトナムに二つの生産拠点を設けるとともに、モリブデンワイヤ放電加工機メーカーをM&Aでグループ化し、受託加工に自社商品という収益軸を加える。さらに農業・飲食、福祉へと事業領域を広げ、現在はOGFホールディングス株式会社のもと、製・農業・飲食・福祉の四分野、グループ従業員221名を率いる。
「全従業員の物心両面の追求とともに、当社に関わる全ての人を元気にする」をグループ理念に掲げる。特技は伝統派空手。
株式会社 船井総合研究所
DXコンサルティング本部 執行役員
片山和也
マーケティングオートメーション及びセールステック導入の専門家。上場企業から中堅・中小企業まで幅広く導入支援の実績を持つ。
また、日経クロステックでの連載を手掛けるなど、テクノロジー面とマーケティング面の両面に精通していることが大きな強み。
主な著書に「技術のある会社がなぜか儲からない本当の理由」(KADOKAWA)、「なぜこの会社には1ヶ月で700件の引き合いがあったのか?」(KADOKAWA)、「必ず売れる!生産財営業の法則100」(同文舘出版)、「はじめて部下を持ったら読む!営業マネジャーの教科書」(ダイヤモンド社)、「部下を育てるリーダーが必ず身につけている 部下を叱る技術」(同文舘出版)、「ぐるっと!生産管理」(すばる舎リンケージ)、「世界が驚く日本の微細加工技術」(日経BP)他、著作は優に10冊を超える。経済産業省登録 中小企業診断士。
株式会社 船井総合研究所
製造業DXチーム_2 チーフコンサルタント
飯塚 佳史
宇都宮大学大学院エネルギー環境科学専攻を修了後、トッパン・フォームズ株式会社に入社。開発部門や生産技術部門を経験し、工場における設備・システムの導入および現場改善に従事。
現職においては全国各地の中堅・中小製造業を対象にAIやIoTを活用したシステムや管理システムなどについて課題抽出~要件定義~導入~運用フォローまでを行っている。
株式会社 船井総合研究所
製造・建設チーム_1 リーダー
山川 雅生
大分県大分市出身。首都大学東京(現 東京都立大学)経営学科卒業後、新卒で船井総合研究所に入社。建設支援部土地活用・設計チーム→製造業支援部製造・建設グループとして業務を行う。 新規WEBサイトの作成やWEB広告運用に加えて、当たるチラシの作成方法や看板・新聞広告作成などマーケティング全般の知識に明るい。 現在ではマーケティングに加えて人材採用の領域でも建設会社・住宅会社・設計事務所・製造業など全国に多くのクライアントを持つ。
株式会社 船井総合研究所
製造業グループ_2 マネージャー
外山 智大
加工業の集積地である新潟県出身。ものづくりへの強い関心から神戸大学理学部物理学科を経て神戸大学大学院に進み、超伝導物質に関する研究を行う。
船井総合研究所入社後は、一貫して製造業のコンサルティングに従事。
特に「技術はあるけど売り方がわからない」技術志向型の製造業に対して、新規開拓マーケティングで成果を出し続けている。
製造業を盛り上げることが、地域の活性化につながるという高い志を抱き、全国を飛び回っている。
株式会社 船井総合研究所
製造業DXチーム_1 リーダー
熊谷 俊作
2021年に新卒入社後、3年という速さで現職のリーダーに就任。
多品種少量生産の製造業を専門とし、現場4M(特にMan)のデータ化と多軸分析で製造ロスを可視化、生産性を抜本的に向上。RFID技術等による精緻な工数管理、実態に即した原価管理体制構築、データドリブンな改善サイクル定着まで一貫支援。分析ツール・業務アプリ開発などのシステム開発も得意領域。AIによる属人化解消・技術継承に加え、データに基づく組織変革と現場に根付くデータ思考文化の醸成を重視したコンサルティングでクライアントの生産性向上を支援している。
株式会社 船井総合研究所
専門商社ユニット マネージャー
細井 錦平
船井総合研究所に新卒入社。幅広い業種でのコンサルティングを経験後、商社・卸売業を専門にコンサルティングを行っている。文具卸、家具卸、事務機卸、食品卸など、様々な商社でのコンサルティングを行ってきた。
商社・卸売業へのコンサルティング領域は多岐にわたり、デジタルツールを活用した生産性向上やデジタルマーケティングによる新規顧客開拓、営業部門の活性化支援、マーケティング部門立ち上げ、独自商品開発などの幅広い実績がある。
株式会社 船井総合研究所
製造業グループ_1 マネージャー
奥内 拓海
日比谷高校を卒業後、慶應義塾大学工学部機械工学科、慶應義塾大学大学院総合デザイン工学専攻卒業。大学、大学院と先端加工技術を専攻し学会発表で賞を取るなど成果を出す。自身の専門知識で日本の製造業を盛り上げるべく船井総合研究所に入社。
入社後はZohoに代表されるMAツールを駆使し、デジタルマーケティングにより成果を上げている。
特に機械加工業に代表される受託型製造業のニッチな技術分野に対して、ピンポイントで有効な引合いを取る技術に長けている。東京都出身。
株式会社 船井総合研究所
ソリューション開発グループ シニアコンサルタント
髙階 寛人
船井総合研究所へ入社し、製造業・卸売業をメインにDX計画策定や基幹システム刷新・活用といった大型プロジェクトを数多く担当した。
現在は過去の経験を活かし、中堅規模の企業に対して前述のDX関連サービス、システム選定支援など幅広く支援を展開している。
システム関連だけでなく、よりアナログな現場業務最適化支援も得意としている。
株式会社 船井総合研究所
製造業グループ_3 マネージャー
髙野 雄輔
製造業特化の経営コンサルタント。
機械加工業・板金加工業などの加工業や装置メーカーなどに対し、戦略構築からマーケティング・生産性向上・人材開発の仕組みづくりを一貫して提供することで、クライアントの売上・利益率アップに貢献する。
「仕事を通じて、人と企業を幸せにする」がモットー。
株式会社 船井総合研究所
製造業チーム_3 リーダー
山崎 悠
兵庫県神戸市須磨生まれ。大阪大学理学部物理学科卒業、神戸大学大学院修了後、株式会社船井総合研究所に入社。入社以来、一貫して製造業の分野を中心に、マーケティング戦略の構築及び実行を手がける。
現在は法人向け(BtoB)事業の中でも製造業、建築材料メーカーを中心にデジタルマーケティングを活用した提案・実行支援を行っている。特に特殊技術を持つ会社や研究開発型の会社に対して、その技術を活かしたマーケティングを得意としている。
従業員10人以下の企業から上場企業までクライアントの幅は広く、クライアントの規模や技術に即したその業績アップ手法は、高い評価を得ている。
参加料金
・一般価格 30,000円 (税込 33,000円)/ 一名様
・会員価格 24,000円 (税込 26,400円)/ 一名様
※ ご入金の際は、税込金額でのお振り込みをお願いいたします。
※ 会員価格は、各種経営研究会・経営フォーラム、および社長onlineプレミアムプラン(旧:FUNAIメンバーズPlus)へご入会中のお客様が、ご登録のメールアドレスよりお申込された場合に適用となります。社長onlineプレミアムプランにつきまして、詳しくはこちらをご確認ください。
日時・会場
〈お申し込み期限につきまして〉ご希望のお支払い方法によって異なります。
・銀行振込の場合… 開催日6日前まで
・クレジットカード払いの場合… 開催日4日前まで
※参加料金が無料のセミナーは、開催日4日前まで
※ただし、満席などで期限前にお申込みを締め切る場合もございます。お早めにお申込みください。
※弊社クライアント様との競合などの理由により、お申込みいただいてもご参加をお受けできない場合がございます。予めご了承をお願い申し上げます。
〈複数開催の場合〉各回、同じ内容です。ご都合のよい日時をお選びください。
会場
日にち
時間
場所
申し込み
東京会場
2026/11/04 (水)
12:30~17:30
船井総研グループ 東京本社 サステナグローススクエア TOKYO(八重洲)
〒104-0028
東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階
〈キャンセルについて〉
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