このような経営者様にオススメ
- ✓ 仲介件数は順調に伸びているものの、「仲介手数料1ヶ月分」の売上だけでは利益が残りにくいと限界を感じている経営者様
- ✓ オーナーや管理会社から「広告料(AD)」をもっと安定的に、かつ高単価で獲得するための交渉ノウハウが欲しい経営者様
- ✓ 「消臭施工」や「安心サポート」などの付帯商品を導入しているが、現場の付帯率が低く、スタッフの提案力にムラがある経営者様
- ✓ 引っ越し、インターネット、ライフライン取次など、契約に紐づく「新しい付帯商品」を開拓・構築したい経営者様
- ✓ 安易な「仲介手数料の値引き合戦」から脱却し、1契約あたりの単価を最大化させて店舗の生産性を高めたい経営者様
目指すべき指標・KPI
- ■ 1件当たりの付帯商品粗利:20,000円
- └ 鍵交換粗利:6,000円~10,000 円 / 回
- └ 家賃保証手数料粗利:賃料の10%~15% / 回
- └ 火災保険手数料粗利:10,000円~15,000円
- └ コールセンター・24時間駆けつけサービス粗利:400円~600円 / 月
- └ 消臭抗菌粗利:5,000円~8,000円 / 回
- └ 消火剤粗利:3,000円~ / 件(付帯率:約80%)
- └ 浄水器粗利:4,000円~ / 件(付帯率:約40%)
- └ ライフライン紹介手数料粗利:3,000円~ / 件(付帯率:20%)
- └ 引越し紹介手数料粗利:成約価格の10%~20%(付帯率:5%)
- ■ 管理物件の広告料(AD)取得率:100%
具体的な流れと弊社のご支援内容
過去の数値実績に基づき、現状の自社の契約単価(付帯商品粗利・広告料取得率)を分析します。
管理オーナーリストや空室一覧に基づき、広告料を取得できていないオーナーの優先順位を決め、アプローチリストを作成します。
他商圏での成功事例に基づき、オーナーに「なぜADが必要なのか」をロジカルに伝えるための資料を作成・送付します。
書面送付後、個別にオーナーを訪問・オンライン面談し、「空室を早く埋めるための投資」であことを納得いただき、合意(クロージング)を取り付けます。
既存の管理契約書にADに関する条項がない場合、または変更する場合は「覚書」を締結し、
管理契約の更新時期が近い場合は、「管理委託契約(改定)」を再契約します。
付帯率が高く手間の少ない優先順位の高い付帯商品を選定し、契約単価アップのための最適な付帯商品を提案・見直しします。
弊社の提携先やパートナー会員様からの取り次ぎや紹介も可能です。
