このような方にオススメ
- 看取りや地域医療を頑張ってきたにもかかわらず「在宅緩和ケア充実診療所加算」を落とし、直近の減収に焦りを感じている理事長・院長先生
- 「今まで在宅医療を頑張ってきたのにハシゴを外された…」と強い危機感を抱き、2028年改定までの逆転ロードマップを描けずにいる理事長・院長先生
- 算定できたクリニックとの「決定的な違い」を突き止め、加算取得を目指すか・加算に頼らない別ルート(多角化等)で立て直すか迷っている理事長・院長先生
- 今回「在充診」を算定できたものの、2028年改定でさらに要件が厳格化されることを危惧し、次なる成長戦略を模索している理事長・院長先生
- 単なる加算維持にとどまらず、院長依存から脱却した「多階層組織」を構築し、「分院展開」や「事業多角化(訪看等)」で地域で最も頼られるクリニックを目指したい理事長・院長先生
本セミナーで学べるポイント
加算データから読み解く在宅医療の方向性
7月上旬に出揃った「加算届出状況」のリアルなデータから読み解く、在宅医療市場の時流とクリニックに求められていること
エリア×診療体制別ロードマップ
自院の商圏(都市部・地方)や診療体制(居宅中心・施設中心)の違いに応じた2028年改定までの生存戦略
「重症患者割合20%」に応える質の高い在宅医療と連携のつくり方
重症患者様を診る医療体制を持ちながらも適切な連携に繋がっていない課題に向き合い、在充診の要件である「重症患者割合20%」を医療の質を保ちながら達成するための診療体制と地域連携事例
常勤医師採用から始まる「自走型・企業組織」への変革
初めての常勤医師採用を成功させるステップから、クリニックの価値に惹かれた研修医・若手が自然と集まる体制づくり、そして人員拡大に伴い院長主導の「家業」からメンバーが自走する「企業型組織」へ変化した事例
2028年の先(2030・32年)を見据えた地域での役割構築と「分院×事業展開」の成功パターン
単なる加算算定にとどまらず、院長のMVV(想い)をどう地域に還元していくのか。見られる範囲を広げる「分院展開」と品質を高める「事業展開」を組み合わせ、2028年改定、さらには2030年・2032年まで地域から必要とされ続ける事業体制のつくり方を、ゲストの成功事例から解説
お客様の声
改めて外部環境変化の予測をレビューしていただき頭の整理になりました。当院はすでに在宅専門クリニックとして地域に根付いておりますが、人口縮小エリアとして今後の3方良しを実現できる道筋が理解できました。
将来像が非常に納得感のあるものであったし、そういった将来への変化に対応できるようにしていこうと思った。
在宅医療をめぐる社会環境や情勢の理解が深まり、実際に経営されているクリニックのリアルなお話を聞けた事が良かったです。特に実際にクリニック開業から成長していく中での、理念・ビジョン・成長と職員個人の生活・ビジョン・成長を重ね、関わる人すべてが幸せになる事例を聞けた事が収穫でした。
今後の予測される時流について理解が深まり、自院において検討したい課題が多く見つかりました。
このままではいけないということを感じました。早速色々改善していけるように行動したいと思います。実際のクリニックの例を出してくれていたのでわかりやすかったです。
講座内容
| 第1講座 | 改定のデータから見る2028年までの時流予測 ・在宅医療充実体制加算の算定状況の分析 ・算定状況の分析から読み取る今後の時流予測 ・これから2028年までに何をすべきかを示す「今後2年間のロードマップ」 株式会社 船井総合研究所 在宅医療チーム チーフコンサルタント 向井誠 |
| 第2講座 | 医師1人から在宅医療充実体制加算取得までのロードマップ ・医師1人の体制から、実際に在宅医療充実体制加算(在充診)を算定できる体制を整えるまでの具体的な道のり ・その先の分院展開までの展望 医療法人 寛謙会 院長 佐々木修治 氏 |
| 第3講座 | 2028年までに在宅医療クリニックが整えるべき戦略と組織の考え方 ・事業戦略:専門特化、重症比率、居宅対応、分院展開などの戦略 ・人事組織戦略:医師採用と常勤医師2名以上組織の作り方 株式会社 船井総合研究所 在宅医療チーム リーダー 松岡佑磨 |
| 第4講座 | 本日のまとめ 本日みなさまに一番伝えたかったこと 株式会社 船井総合研究所 在宅医療チーム リーダー 松岡佑磨 |
講師紹介
医療法人 寛謙会
院長
佐々木修治 氏
佐々木修治氏は、2018年に開業した在宅ケアクリニック米子の院長として、医師であり経営者として地域医療に貢献しています。
経営理念は「どんな状態でも自宅で過ごすという選択肢が選べる地域をつくる」ことであり、この理念を基に医療法人寛謙会を運営しています。
同法人は在宅専門クリニック2拠点と訪問看護ステーションを運営されています。常勤医師7名を含む総スタッフ45名で、地域住民が自宅で安心して暮らせるよう努め、質の高い医療サービスを提供しています。
株式会社 船井総合研究所
在宅医療チーム チーフコンサルタント
向井誠
製薬会社にてMRとして医薬品業界に従事。
その後、外来診療を中心としたクリニックの事務長として在宅医療部門、訪問看護ステーションの立ち上げに携わる。
在宅医療部門立ち上げでは、地域医療に貢献しより良い医療を提供することを念頭に業務に尽力する。
外部関係先との関係構築、内部の統制、仕組み化など多岐にわたる業務を遂行し、売り上げ数億規模の在宅クリニックへと成長させる。
在宅医療の重要性を感じ、今後普及する上で医療機関が抱える問題や悩みに寄り添いながら経営支援することに尽力している。
株式会社 船井総合研究所
在宅医療チーム リーダー
松岡佑磨
在宅医療をメインテーマに医科・歯科・調剤へのコンサルティングに取り組む。
学生時代より、社会インフラに携わりたいと考え船井総研に入社後、在宅医療の社会的必要性を独居居宅や介護施設の現場で本気で実感し、今では『看取り難民問題を解決する在宅医療機関を世の中に1件でも多く輩出する』という想いを強く持っている。
クライアントの特徴、地域ならではの市場性や医療介護資源を把握したうえでの多職種ニーズをとらえた連携提案を強みとし、在宅医療に取り組む医療機関と共に日本の健康寿命を向上させる事に注力している。
参加料金
・一般価格 10,000円 (税込 11,000円)/ 一名様
・会員価格 8,000円 (税込 8,800円)/ 一名様
※ ご入金の際は、税込金額でのお振り込みをお願いいたします。
※ 会員価格は、各種経営研究会・経営フォーラム、および社長onlineプレミアムプラン(旧:FUNAIメンバーズPlus)へご入会中のお客様が、ご登録のメールアドレスよりお申込された場合に適用となります。社長onlineプレミアムプランにつきまして、詳しくはこちらをご確認ください。
日時・会場
〈お申し込み期限につきまして〉ご希望のお支払い方法によって異なります。
・銀行振込の場合… 開催日6日前まで
・クレジットカード払いの場合… 開催日4日前まで
※参加料金が無料のセミナーは、開催日4日前まで
※ただし、満席などで期限前にお申込みを締め切る場合もございます。お早めにお申込みください。
※弊社クライアント様との競合などの理由により、お申込みいただいてもご参加をお受けできない場合がございます。予めご了承をお願い申し上げます。
〈複数開催の場合〉各回、同じ内容です。ご都合のよい日時をお選びください。
会場
日にち
時間
場所
申し込み
オンライン
2026/11/14 (土)
15:00~17:00
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/11/15 (日)
10:00~12:00
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/11/28 (土)
15:00~17:00
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/11/29 (日)
10:00~12:00
PCがあればどこでも受講可能
〈キャンセルについて〉
開催日3日前までにマイページよりキャンセルをお願い致します。それ以降は事務局宛にメールにてご連絡ください。キャンセル期日以降の有料セミナーのお取り消しの場合はご参加料金の50%を、当日の欠席は100%をキャンセル料として申し受けますのでご注意ください。
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