このような方にオススメ
- 人がいないことを理由に、受けられたはずの工事を断る判断が増えてきている経営者の方
- 求人は出し続けているものの、現場を任せられる技術者の応募がほとんど来ていない会社様
- どんな媒体に頼っても思うように応募が来ず、成果がでないまま採用コストだけがかさんでいると感じている建設会社の社長
- 現場の負担が限界に近づく中で、このまま人が増えなければ将来が見えないと感じ始めている方
- 「もう採れない時代だから仕方ない」と思いながらも、どこかで経営として何か変える必要があると感じている経営層の方
本セミナーで学べるポイント
条件にハンデがあっても、採用が決まる会社は何が違うのか
年間休日が多くない、条件が特別良いわけでもない。 それでも即戦力技術者の採用が決まっている会社があります。 本セミナーでは、「条件で勝てない会社が、どこで勝ちにいっているのか」という視点から、転職市場を基準にした採用条件の考え方と、現実的に採れる経験ラインの引き直し方を解説します。
なぜ求人を出しても即戦力技術者が集まらないのか?
多くの建設会社が同じように求人を出しているにもかかわらず、成果が出る会社と出ない会社が分かれるのはなぜなのか。本セミナーでは、建設業界の採用市場の構造や求職者の動き方を整理しながら、「採れない原因」が会社の条件ではなく採用の考え方にあることを明らかにします。
即戦力技術者採用を“一過性”で終わらせないために
媒体を変えた時だけ、紹介が来た時だけ採用が進む——そんな状態では安定した採用にはなりません。本セミナーでは、採用設計・求人の伝え方・人材紹介との向き合い方をどう整理すれば、即戦力技術者採用を継続的に回せるようになるのか、その全体像を解説します。
「即戦力が欲しい」という言葉が、応募を止めている可能性
多くの建設会社が無意識に使っている「即戦力」という言葉。実はこの言葉の使い方ひとつで、応募の集まり方が大きく変わることがあります。本セミナーでは、転職市場の視点から、即戦力技術者をどう定義し直すべきか、その考え方を整理します。
求職者が「自分は当てはまるのか」を判断できない求人の正体
求人を見た求職者が離脱するのは、条件が悪いからとは限りません。 多くの場合、「自分が応募していいのか分からない」まま画面を閉じています。本セミナーでは、仕事内容や期待値をどう整理すれば、求職者が自分の経験と照らし合わせて判断できるのか、実例をもとに“伝え方の分かれ目”を解説します。
お客様の声
地方という立地もあり、さらに30代・40代の技術者採用は難しいと感じていました。それでも採用条件の考え方を見直した結果、開始3か月で8名の即戦力人材の採用に成功しました。「地方だから無理」という思い込みが崩れました。
多額の広告費をかけても成果が出なかった当社が、 船井総研のアドバイスを受け、 人材紹介の使い方を見直したことで、 わずか2か月で20名超の応募を獲得。 実際に2名の採用にもつながりました。
案件はあるのに、施工管理が足りず、 正直「これ以上仕事を回せない」状況が続いていました。 ビズリーチや大手求人媒体など、 さまざまな施策に投資してきましたが、 即戦力の中途採用はなかなかうまくいかず、 新卒に頼らざるを得ない状態でした。 そこで、採用の考え方を根本から見直し、 デジタルとアナログを組み合わせた採用戦略に取り組んだところ、建築施工管理2名、土木施工管理1名、設計1名、営業1名を半年の間で採用することができました。
講座内容
| 第1講座 | なぜ即戦力技術者は採れないのか ─ 建設業界の採用市場を徹底解説 建設業界において即戦力技術者が採れない背景には、「採用市場そのものの構造変化」があります。本講座では、求職者の動き方や転職市場の実態を整理しながら、なぜ従来の採用手法では通用しなくなっているのかを解説します。 株式会社船井総合研究所 チーフコンサルタント 山本由結 |
| 第2講座 | 即戦力技術者採用に取り組んだ建設会社の実践事例 年間休日104日。市場的に決して条件が良いとは言えない中でも、即戦力技術者の採用に成功している建設会社があります。本講座では、実際にその状況で採用を実現した企業をゲストに迎え、「なぜその条件でも選ばれたのか」を経営者本人の言葉で語っていただきます。条件改善だけではなく、採用の考え方と伝え方をどう変えたのか。数字や結果だけでは分からない、現場のリアルを共有します。 泉宏建設株式会社 代表取締役 藤田隆生 氏 |
| 第3講座 | 建設業界で即戦力技術者を 安定して採用するための実践方法 即戦力技術者を採用するために必要なのは、自社の採用構造を根本から「設計」し直すことです。本講座では、転職市場を基準にした採用条件の設計方法、求職者が判断しやすくなる求人のつくり方、そして人材紹介会社から紹介されやすくなる伝え方まで、具体的な手法を解説します。 株式会社船井総合研究所 製造・建設チーム_1 リーダー 山川雅生 |
講師紹介
泉宏建設 株式会社
代表取締役
藤田隆生 氏
大阪を拠点に地域密着で建設事業を展開する泉宏建設株式会社の代表取締役社長。施工現場と経営の両方に長年向き合い続けてきた実践派の経営者であり、近年は建設業界における深刻な人材不足に対し、即戦力技術者の採用と組織づくりに本気で取り組んできた。
株式会社 船井総合研究所
製造・建設チーム_1 リーダー
山川雅生
大分県大分市出身。首都大学東京(現・東京都立大学)経営学科卒業後、新卒で船井総合研究所に入社する。 税理士事務所向けの士業支援部コンサルチームを経て、建設支援部土地活用・設計チームに所属して業務を行う。 新規WEBサイトの作成やWEB広告運用に加えて、当たるチラシの作成方法や看板・新聞広告作成などマーケティング全般の知識に明るく、社内でもトップクラスの実績を誇る。 現在は、建設会社・住宅会社・土地活用会社に加えて設計事務所の事業拡大コンサルティングも行い、全国に多くのクライアントを持つ。
株式会社 船井総合研究所
チーフコンサルタント
山本由結
BtoBマーケティングに精通し、業績アップ、人材採用、生産性向上、高利益化経営に関するコンサルティングを提供する。WEBマーケティングとブランディング戦略に深く精通しており、クライアントのニーズに合わせた戦略の立案と実行サポートが得意。その実績は社内トップクラスである。
参加料金
・一般価格 20,000円 (税込 22,000円)/ 一名様
・会員価格 16,000円 (税込 17,600円)/ 一名様
※ ご入金の際は、税込金額でのお振り込みをお願いいたします。
※ 会員価格は、各種経営研究会・経営フォーラム、および社長onlineプレミアムプラン(旧:FUNAIメンバーズPlus)へご入会中のお客様が、ご登録のメールアドレスよりお申込された場合に適用となります。社長onlineプレミアムプランにつきまして、詳しくはこちらをご確認ください。
日時・会場
〈お申し込み期限につきまして〉ご希望のお支払い方法によって異なります。
・銀行振込の場合… 開催日6日前まで
・クレジットカード払いの場合… 開催日4日前まで
※参加料金が無料のセミナーは、開催日4日前まで
※ただし、満席などで期限前にお申込みを締め切る場合もございます。お早めにお申込みください。
※弊社クライアント様との競合などの理由により、お申込みいただいてもご参加をお受けできない場合がございます。予めご了承をお願い申し上げます。
〈複数開催の場合〉各回、同じ内容です。ご都合のよい日時をお選びください。
会場
日にち
時間
場所
申し込み
オンライン
2026/03/24 (火)
14:00~16:30
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/03/25 (水)
14:00~16:30
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/03/27 (金)
14:00~16:30
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/03/31 (火)
14:00~16:30
PCがあればどこでも受講可能
〈キャンセルについて〉
開催日3日前までにマイページよりキャンセルをお願い致します。それ以降は事務局宛にメールにてご連絡ください。キャンセル期日以降の有料セミナーのお取り消しの場合はご参加料金の50%を、当日の欠席は100%をキャンセル料として申し受けますのでご注意ください。
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