技術力を、海外の受注に変える。
市場規模の把握だけではなく、買い手企業と用途を特定し、技術商談が前に進む営業プロセスをつくります。
特にアジア諸国では「日本製品は品質が高い」ということが知られています。しかし、いくら品質が高くても、現地のニーズとずれている製品は販売に繋がらない、もしくはスケールしません。
また、BtoBの海外開拓は、国の魅力度よりも、用途、導入工程、意思決定者、認証、アフターサービスを具体化できるかが重要です。船井総合研究所では、ターゲット企業の選定からアポイント獲得、技術商談、代理店マネジメントまで、伴走支援いたします。
このような経営者・責任者におすすめです
- 国内市場の縮小を見据え、海外を次の成長の柱にしたい
- 海外で自社技術が評価される用途・業界を特定したい
- 代理店を置いたが案件情報が上がらず、売上が伸びない
- 展示会の名刺が商談・見積・受注につながらない
輸出比率30%へ向けた8つの論点
- ゴールから3フェーズで逆算する
- 市場・顧客・競合を現地で知る
- 戦うカテゴリとポジションを再定義する
- 代理店主導か自社営業主導かを決める
- 成長段階に合う貿易条件へ変える
- 営業を優先した組織をつくる
- 5年間の投資・収支を見通す
- 経営者が継続して関与する
ご支援内容
01 用途・業界別の市場性評価
自社技術が価値を生む用途と業界を洗い出し、需要規模、成長性、参入障壁から重点市場を選定します。
02 競合・価格・認証・調達構造調査
競合仕様、価格、必要認証、購買プロセスを調べ、受注に必要な条件と差別化要素を明確にします。
03 ターゲット企業リスト構築
業界、規模、設備、用途、地域などの条件から、優先的に営業すべき企業と部門を抽出します。
04 英文営業資料・技術訴求整備
技術仕様の説明に加え、顧客課題、導入効果、採用理由が伝わる営業資料と商談ストーリーを整えます。
05 アウトバウンド営業・商談創出
ターゲット企業への接触方法、訴求内容、フォロー手順を定め、継続的に案件を生む営業活動を構築します。
06 代理店候補の探索・評価・契約方針
技術対応力、顧客基盤、営業人員、在庫・サービス能力を評価し、地域・製品別の契約方針を策定します。
07 商談・見積・案件パイプライン管理
案件の確度、金額、次回行動を可視化し、見積提出から受注までを管理する営業会議の仕組みを整えます。
08 現地営業・サービス体制構築
営業、技術支援、保守対応に必要な人員と拠点を定め、代理店と自社の役割分担を明確にします。
船井総研が選ばれる理由
- 製造業・生産財商社の業界知見
- 現地専門家とのネットワーク
- 調査で終わらず、具体的なアクションプランに落とし込み
