このような方にオススメ
- 金属3Dプリンタ受託造形事業を立ち上げたい
- 既存取引先からの受注が減っているため、新規事業を考えている
- 半導体・航空宇宙・ロボットなど先端分野の設計開発部門を開拓したい
- すでに樹脂3Dプリンタに取り組んでおり、金属3Dプリンタ分野にも参入したい
- 造形マシンメーカーではなく、受託造形に取り組み収益を上げている企業の話を聞きたい
本セミナーで学べるポイント
金属3Dプリンタ・受託造形市場および最新の技術動向
金属3Dプリンタは、従来は「強度が低い」「時間がかかる」「量産には向かない」「技術的に難しい」といった負のイメージが先行していました。しかし、マルチレーザー化による造形速度の飛躍的な向上や複合加工機(造形+機械加工)の登場といった造形マシンの高性能化、さらに航空宇宙・医療分野で求められるインバーやチタン、自動車部品に多いADC12など、造形材料の多様化によって、造形品の量産需要が急速に拡大しています。
金属3Dプリンタ受託造形事業を1億円事業に成長させたモデル企業の取り組み
東金属産業株式会社(静岡県沼津市、従業員50名)は、約10年前に金属3Dプリンタを導入して受託造形事業に本格参入。既存事業の鋳造、製缶、機械加工では開拓が難しかった、半導体・航空宇宙・ロボット・モータースポーツなど先端分野の大手企業の設計開発部門を開拓し、試作・開発案件を多数受注しています。売上高10億円のうち受託造形事業のみで売上1億円を占めており、今後ますますの成長が見込まれる金属3Dプリンタ受託造形事業のモデル企業である同社から、成功の秘訣をお話しいただきます。
金属3Dプリンタ受託造形事業のはじめ方
金型や木型の試作などの目的で樹脂3Dプリンタを保有されている企業様も多数いらっしゃると思いますが、サポート材の切り離しや熱処理条件など、金属と樹脂の造形では異なる要素が多々あります。これから金属3Dプリンタを導入して受託造形事業(造形サービスビューロ)を立ち上げたいと考えている企業様へ、造形マシン・造形方式の選定から、マシン購入に活用できる補助金のご紹介、ニーズが大きい造形材料まで、3Dプリンタの知見が全く無いという方にもわかりやすく解説いたします。
大手企業の設計開発部門を新規開拓する「受託造形マーケティング」
高価な造形マシンを導入しても、稼働率が低く投資回収ができなければ意味がありません。実際、受託造形事業を立ち上げても、採算が合わずに撤退している企業も少なくありません。受託造形事業を拡大させるためには、機械加工など従来工法でもできる部品やコストダウン目的の案件ではなく、金属積層造形の強みが活きる案件を獲得することが重要です。では、どのようにしてそういった案件を獲得するのか?東金属産業でも実際に取り組んでいる「受託造形マーケティング」によって、単に見積依頼を獲得するだけでなく、受注につなげるための手法を詳しく解説いたします。
成功事例
事業立ち上げから約10年で、金属3Dプリンタ受託造形事業を1億円事業に成長させた先端ものづくり企業
講座内容
| 第1講座 | 金属3Dプリンタ・受託造形の時流 ■金属3Dプリンタ・受託造形市場および最新の技術動向 ■金属3Dプリンタ受託造形事業に今すぐ取り組むべき理由 株式会社 船井総合研究所 製造業グループ_1 マネージャー 奥内 拓海 |
| 第2講座 | 金属3Dプリンタ受託造形事業を1億円事業に成長させたモデル企業の取り組み ■金属3Dプリンタ受託造形事業に取り組んだきっかけ ■直近2年間で70社以上から新規引合獲得を実現する独自のマーケティング戦略 ■半導体装置メーカーやプラント機器メーカーなど上場企業から開発・試作案件を多数受注できている秘訣 ■鋳造・製缶・機械加工事業とのシナジーと今後の展望 東金属産業 株式会社 専務取締役 田中 勝善 氏 |
| 第3講座 | 金属3Dプリンティング受託造形事業を立ち上げる5つのステップ ■金属3Dプリンタ受託造形事業のはじめ方 ■樹脂3Dプリンタと金属3Dプリンタの違い ■これから受託造形に取り組む企業が狙うべきターゲット ■大手企業の設計開発部門を新規開拓する「受託造形マーケティング」 ■受託造形で受注するためのポイントとよくある失注要因 ■新規顧客からリピート受注を獲得するためには? 株式会社 船井総合研究所 製造業チーム_1 島 辰ノ資 |
| 第4講座 | 本日のまとめ ■持続的に成長している中堅・中小製造業の経営者がやっていること ■これから皆様に取り組んでいただきたいこと 株式会社 船井総合研究所 製造業グループ_1 マネージャー 奥内 拓海 |
講師紹介
東金属産業 株式会社
専務取締役
田中 勝善 氏
東金属産業株式会社は、1942年の創業以来、鋳造、機械加工、製缶加工、組立など事業を多角的に展開する部品加工業。工作機械・半導体装置・FPD装置など多数のトップメーカーと取引し、常に次世代を見据えた設備投資と技術開発に努めてきた。独自のマーケティング戦略により近年急成長を遂げ、直近2年間で70社以上から新規引合を獲得し、受託造形は1億円事業に成長。受託造形の技術相談で接点を持った新規顧客から機械加工部品を受注するなど、多角化経営の強みを活かした営業活動を展開。
株式会社 船井総合研究所
製造業グループ_1 マネージャー
奥内 拓海
日比谷高校を卒業後、慶應義塾大学工学部機械工学科、慶應義塾大学大学院総合デザイン工学専攻卒業。大学、大学院と先端加工技術を専攻し学会発表で賞を取るなど成果を出す。自身の専門知識で日本の製造業を盛り上げるべく船井総合研究所に入社。
入社後はZohoに代表されるMAツールを駆使し、デジタルマーケティングにより成果を上げている。
特に機械加工業に代表される受託型製造業のニッチな技術分野に対して、ピンポイントで有効な引合いを取る技術に長けている。東京都出身。
株式会社 船井総合研究所
製造業チーム_1
島 辰ノ資
参加料金
・一般価格 30,000円 (税込 33,000円)/ 一名様
・会員価格 24,000円 (税込 26,400円)/ 一名様
※ ご入金の際は、税込金額でのお振り込みをお願いいたします。
※ 会員価格は、各種経営研究会・経営フォーラム、および社長onlineプレミアムプラン(旧:FUNAIメンバーズPlus)へご入会中のお客様が、ご登録のメールアドレスよりお申込された場合に適用となります。社長onlineプレミアムプランにつきまして、詳しくはこちらをご確認ください。
日時・会場
〈お申し込み期限につきまして〉ご希望のお支払い方法によって異なります。
・銀行振込の場合… 開催日6日前まで
・クレジットカード払いの場合… 開催日4日前まで
※参加料金が無料のセミナーは、開催日4日前まで
※ただし、満席などで期限前にお申込みを締め切る場合もございます。お早めにお申込みください。
※弊社クライアント様との競合などの理由により、お申込みいただいてもご参加をお受けできない場合がございます。予めご了承をお願い申し上げます。
〈複数開催の場合〉各回、同じ内容です。ご都合のよい日時をお選びください。
会場
日にち
時間
場所
申し込み
オンライン
2026/11/06 (金)
13:00~15:00
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/11/11 (水)
13:00~15:00
PCがあればどこでも受講可能
〈キャンセルについて〉
開催日3日前までにマイページよりキャンセルをお願い致します。それ以降は事務局宛にメールにてご連絡ください。キャンセル期日以降の有料セミナーのお取り消しの場合はご参加料金の50%を、当日の欠席は100%をキャンセル料として申し受けますのでご注意ください。
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