このような方にオススメ
- 売上は伸びて利益も出ているのに、なぜか手元にお金が残らない経営者の方
- 稼いだキャッシュがそのまま借入返済に吸い込まれ、次の投資余力が持てない方
- 運転資金と設備資金を一括りにし、毎月定額返済の長期借入で調達してしまっている方
- 金融機関に対して「審査される側」という意識があり、自社主導で関係構築できていない方
- 借入の組み方に自信がなく、資金繰り対応からそろそろ抜け出したい方
本セミナーで学べるポイント
黒字でも資金が苦しくなる本当の原因
PL(損益計算書)で利益が出ているのにキャッシュが残らない理由は、「事業」そのものではなく「お金の借り方」の設計ミスにあるという根本的な原因を解説します
運転資金と設備資金の正しい借り方
回収の早いお金(運転資金)と長く使うお金(設備資金)を明確に分け、毎月返済のないコミットメントラインと長期のタームローンをどう使い分けるかを学びます
BS(貸借対照表)の右側を整える財務戦略
PL(損益計算書)の売上や利益だけを見るのではなく、どこから何のために借り、成長スピードと合っているかという「BSの右側」を設計する具体的な方法をお伝えします
銀行を「共に成長を描く相手」に変える対話術
3か年事業計画をもとに、自社主導で資金調達の全体設計を組み直し、金融機関と対話することで「審査される側」から抜け出すノウハウを公開します
年間返済額5,000万円圧縮の実例大公開
売上や借入総額を無理に増やすことなく、借入の組み方を再設計するだけで年間返済額を約1億円から約50百万円へ改善させた、山商運輸様の実例を徹底解剖します
成功事例
山商運輸様は、年商13億1,251万円の物流インフラを支える成長企業でありながら、年間約1億2百万円もの借入返済に追われていました 。しかし、借入の組み方を見直した結果、売上や借入総額をむやみに増やすことなく、年間返済額を約50百万円(約5,000万円の圧縮)へと改善し、手元キャッシュを大きく増やすことに成功しました
以前は、運転資金と設備資金を一括りにし、すべて毎月定額返済の長期借入で調達していました 。これを改め、運転資金は毎月返済のない「コミットメントライン」へ移し、設備資金や既存借入は長期の「タームローン」へ一本化するという、資金用途に合った正しい借り方へと再設計しました
PL(損益計算書)の利益だけを見るのではなく、BS(貸借対照表)の右側である「お金の借り方」にしっかりと着目しました 。3か年事業計画を策定して金融機関と対話を重ねることで、銀行の言いなりではなく、自社主導で資金調達の全体設計を組み直すことに成功しています
自社の成長スピードに合わせた借入条件を整え、金融機関と対話を行うことで、銀行との関係性が劇的に変化しました 。ただ銀行から一方的に「審査される側」という受け身の姿勢から脱却し、銀行を「共に成長戦略を描く相手」として巻き込む強固な関係構築を実現しました
かつては稼いだキャッシュがそのまま返済に吸い込まれ、資金繰りへの不安から経営判断まで鈍ってしまう状態でした 。しかし借入の再設計によって手元キャッシュが改善したことで、本業に集中できる安心感を得るとともに、次の事業成長へ向けた新たな投資に回す余力を確保できるようになりました
講座内容
| 第1講座 | 脱・資金繰り不安!成長企業が陥る罠と「借入再設計」の基本 PLで利益が出ていてもお金が残らない原因は、「事業」ではなく「お金の借り方」にあります。 成長期事業が陥る罠と脱出手法について解説。 株式会社船井総合研究所 補助金・ファイナンス支援部 橋本 周弥 |
| 第2講座 | 年間返済額を約1億円から5,000万円へ圧縮!山商運輸が実践した資金繰り改善の軌跡 年商13億、トラック約100台を保有する同社がいかにして借入を再設計したのか。 事業を成長させながら資金繰り不安から抜け出した生々しい実例を公開していただきます。 株式会社山商運輸 代表取締役 小竹逸代 氏 |
| 第3講座 | 山商運輸の実例徹底解剖!BS(貸借対照表)の右側を整える財務戦略 第2講座のゲスト講演を振り返り、コミットメントラインの活用やタームローンへの一本化など、実例の裏側にある「借入再設計」の具体的なノウハウと詳細なステップを補足解説します。 株式会社船井総合研究所 補助金・ファイナンス支援部 橋本 周弥 |
| 第4講座 | まとめ講座 キャッシュフロー改善を実現するために、明日からやるべきことを解説 株式会社船井総合研究所 補助金・ファイナンス支援部 マネージング・ディレクター 石田 武裕 |
講師紹介
株式会社 山商運輸
代表取締役
小竹逸代 氏
岐阜県と愛知県を中心に物流事業を展開。神奈川県にも2023年から拠点を設立した。現在トラック約100台で、近距離の輸配送を主に取り組んでいる。取扱い品目としては、 段ボール原紙、段ボール製品、印刷紙器、自動車部品、木製品、ホーロー製品、飲料、繊維工業品、木材、梱包品など多種多様。
株式会社 船井総合研究所
補助金・ファイナンス支援部
橋本 周弥
大学卒業後、株式会社船井総合研究所に新卒入社。入社後は、中堅大手企業向けの上場支援業務に従事。
その後財務支援部へ異動し、モビリティ・医療業界を中心にクラウド会計導入コンサルティングや財務管理体制構築に携わる。
「財務会計」×「管理会計」を主軸に、会社経営を社長と同じ目線で伴走し企業の新たな挑戦をサポートする。
株式会社 船井総合研究所
補助金・ファイナンス支援部 マネージング・ディレクター
石田 武裕
新潟県出身。新潟大学経済学部卒業後、2005年4月商工組合中央金庫入社。12年6カ月にわたり、融資営業・審査一体となった銀行業務を経験。2017年10月船井総合研究所入社。
財務コンサルタントとして支援先のキャッシュフロー改善、資金調達枠拡大、支援実績を多数有する。2024年9月マネージング・ディレクター就任。
参加料金
・一般価格 10,000円 (税込 11,000円)/ 一名様
・会員価格 8,000円 (税込 8,800円)/ 一名様
※ ご入金の際は、税込金額でのお振り込みをお願いいたします。
※ 会員価格は、各種経営研究会・経営フォーラム、および社長onlineプレミアムプラン(旧:FUNAIメンバーズPlus)へご入会中のお客様が、ご登録のメールアドレスよりお申込された場合に適用となります。社長onlineプレミアムプランにつきまして、詳しくはこちらをご確認ください。
日時・会場
〈お申し込み期限につきまして〉ご希望のお支払い方法によって異なります。
・銀行振込の場合… 開催日6日前まで
・クレジットカード払いの場合… 開催日4日前まで
※参加料金が無料のセミナーは、開催日4日前まで
※ただし、満席などで期限前にお申込みを締め切る場合もございます。お早めにお申込みください。
※弊社クライアント様との競合などの理由により、お申込みいただいてもご参加をお受けできない場合がございます。予めご了承をお願い申し上げます。
〈複数開催の場合〉各回、同じ内容です。ご都合のよい日時をお選びください。
会場
日にち
時間
場所
申し込み
オンライン
2026/09/07 (月)
10:00~12:00
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/09/07 (月)
13:00~15:00
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/09/10 (木)
10:00~12:00
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/09/10 (木)
13:00~15:00
PCがあればどこでも受講可能
〈キャンセルについて〉
開催日3日前までにマイページよりキャンセルをお願い致します。それ以降は事務局宛にメールにてご連絡ください。キャンセル期日以降の有料セミナーのお取り消しの場合はご参加料金の50%を、当日の欠席は100%をキャンセル料として申し受けますのでご注意ください。
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