動物病院業界の動向として、ペットの飼育頭数は減少傾向、一方で動物病院数は増加傾向にあります。現に1施設あたり獲得できる頭数はここ10年間で半数近く減少しています。さらにこのまま、人口減少や高齢化が進んでいけば、間違いなく飼育頭数は減少し、1施設あたり獲得できる頭数も減少し続けると言われています。そのような競争激化の中で生き抜くための戦略の1つがWEB集客です。WEB集客でどれだけ自院の商圏を広げていけるか、それが今後の動物病院経営の鍵となります。
船井総研のコンサルティングでは、まず月別の売上、外来件数、新規患者数、新規患者の来院経路を分析し、理想値とのギャップを認識します。ギャップから導き出された課題に応じて、SEO対策やMEO対策、WEB広告、ホームページのリニューアルなど提案〜実施まで一貫してご支援をしております。
こんな方におすすめ
- ✓ 売上・外来件数が減少を続けている
- ✓ 近隣に新しい病院が開院し始め、患者が流れてしまっている
- ✓ ホームページは悪くないと思うが、なかなか来院に繋がらない
- ✓ これまでは自然と新規患者が来ていたが、最近減ってきている
- ✓ MEO対策やSEO対策、WEB広告など色々聞くがよく分からない
船井総研のアプローチ
① 月別の売上、外来件数、新規患者数、新規患者の来院経路の分析から課題点の洗い出し
② 課題に応じた具体的な施策をご提案
③ ホームページ経由の来院数を増やすためのホームページ改善策をご提案
④ ホームページへの認知を最大化するための具体的な施策をご提案
⑤ WEB広告で成果を出すためのWEB広告運用代行をご提案
目標達成までのスケジュール
第1ステップ (1~2か月目)
弊社クライアント様から集めた膨大な経営指標により導き出された理想値から、
貴院の経営数値を分析しギャップを把握、課題の洗い出しを行います。
〇ご支援内容
・経営数値分析
・競合分析
・3か年計画の策定
・施策の実施計画の策定
第2ステップ (3~8か月目)
STEP1より導き出された課題と計画から実際に施策を実行していきます。
船井総研のコンサルティングでは、施策の提案だけではなく、ツールの作成やスタッフへの落とし込みまで実行ベースまでのご支援を行います。
〇ご支援内容
・施策の具体化
・施策の落とし込み
〇具体的な施策例
・ホームページのリニューアル(制作会社選定、骨子の作成など)
・SEO対策(コンテンツ強化、ホームページの最適化など)
・MEO対策(コンテンツ強化、口コミ対策など)
・WEB広告の運用(Google広告、Yahoo広告)
・ポータルサイト対策 等
第3ステップ 効果検証と更なる施策の実施
実施した施策の効果検証を行い、より精度を上げ、よりよい成果を生み出すための改善提案を実施していきます。
また、更なる成長のため別のアプローチによる施策の提案・実行をサポートいたします。
よくある質問
船井総合研究所の固定化コンサルティングにはどのような特徴がありますか?
A.船井総合研究所の固定化コンサルティングは、現状の平均来院回数・1頭あたりのLTVの分析から課題点の洗い出し を行い、課題に応じた具体的な施策をご提案いたします。船井総合研究所は、現場主義を大切にしており、施策の提案~スタッフへの落とし込みまで、一貫して行うことが特徴です。
定期的な来院を促進する方法は何ですか?
A.飼い主様への啓蒙活動を通して、ペットの健康に対する意識を向上させることが大切です。具体的には、SNSや院内配布物・掲示物、院内セミナーによる飼い主様への発信を通して、 啓蒙活動を行います。船井総合研究所のコンサルティングでは、上記の施策の提案~現場への落とし込み(組織体制の構築)まで一貫して行っていきます。
顧客満足度を高めるために具体的に何をすれば良いですか?
A.接客の向上や診察の質向上、設備・施設の充実などが挙げられます。設備・施設の充実は費用がかなりかかるので、まずは接客の向上や診察の質向上から始めていきます。 船井総合研究所のコンサルティングでは、スタッフミーティングや面談を通して、院内に施策を落とし込み、接客の向上や診察の質向上を実現していきます。
飼い主のニーズはどのようにして把握しますか?
A.アンケートの実施や、飼い主様を複数集めた座談会などを実施し、飼い主様のニーズを把握していきます。 把握した後は、飼い主様の声を反映できるよう、他の病院で生まれた成功事例を駆使しながら、施策の提案~現場への落とし込みをしていきます。
選ばれる動物病院になるためにはどうすれば良いですか?
A.選ばれる動物病院になるためには、尖り(特徴)を持つことが大切です。家から最短の病院に通い続けることが当たり前の時代から、 誰でも簡単に情報を得られるようになった現在、飼い主様も症状や病気に合わせて、動物病院を使い分けるようになってきています。そのため、その飼い主様の選択肢に入れるように、Webマーケティングなどを駆使しながら、尖り(特徴)を打ち出していくことが必要となります。
