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タイトル:
内視鏡検査数増加のために“必ず押さえたい”2つの戦略

本文:

『内視鏡検査数増加のために
“必ず押さえたい”2つの戦略』

□――――――――――――――――――――――――□

いつもめでぃまがをご購読くださりありがとうございます。
船井総合研究所の田熊でございます。

今回は消化器科、胃腸科など、
内視鏡検査に取り組む先生方に向けた内容で
お送りをさせていただきますので、ぜひお付き合いください。

また、本文後にて、
内視鏡検査の業界最高峰のスペシャルゲストを迎えての
セミナーのご案内もございますので、
ぜひそちらもご覧ください。

我々が内視鏡強化をテーマにした
コンサルティングを初めて約1年が経過しました。

おかげさまで、

「内視鏡検査でがんを早期発見し、胃がん、
大腸がんで亡くなる患者様を1人でも救いたい」

という高い志をお持ちの院長先生のご支援をさせていただき、
その中で数多くの成功事例ができてきました。

そんな中、今回は内視鏡検査数を
増加するための2つの戦略をご紹介いたします。

1つめは従前からお伝えしている、
「ダイレクトに内視鏡患者を集患する方法」です。

この方法には下記の2つのルートがあります。

・ホームページを活用した、いわゆるWEBマーケティングによる集患
・既存外来患者への啓もうによる検査移行

特に1つ目のWEBマーケティングが明確な結果につながっており、
医院ホームページとは別に内視鏡専門ホームページを新規作成し、
PPC広告というネット広告を活用することで、
取り組み開始から3か月で内視鏡検査数が倍増したという事例もあります。

内視鏡検査は検査自体の多少のハードルの高さ、
金額の高さから、インターネットで検索した上で医院選定をする患者様が多く、
WEBマーケティングとは非常に相性がいいです。

2つめは「内視鏡検査が必要となる疾患にフォーカスした集患」です。
内視鏡検査が必要となる疾患というと数多く候補が上がりますが、
実際に集患、内視鏡検査ともに効果が上がっているのが、
FD(機能性ディスペプシア)、IBS(過敏性腸症候群)などの疾患です。

これらの疾患は原因が分かりにくいがために、
症状やかかるクリニックをネットで検索される患者様の比率が高く、
結果ホームページを来院経路とした集患が実現されています。

また、その原因をはっきりと知りたいという患者様も多く、
自ら内視鏡検査を希望されるケースもあります。

経済産業省の推計では、
2025年以降は外来患者数が大きく減少すると予測されています。

それまでに、内視鏡検査自体の強化はもちろん、
対象患者の明確化かつ拡大を行うことで、
プライマリケア医としての先生のポジショニングを
より確固たるものにしていただければと思います。

また、診療報酬改定から数か月経ち落ち着いた今だからこそ、
改めて先生の医院の戦略≒「どのような患者にどのような治療・検査を提供するのか?」
をお考えいただければ幸いです。


<胃腸科・消化器科向け 内視鏡機能改革セミナー>
業界最高峰のゲストを迎えてお送りする!次世代内視鏡診療の創り方

今回は内視鏡検査をテーマに、2人のゲストをお迎えします。
(セミナーは2日に分けてお送りします。)
1人目は「年間下部内視鏡検査2万件超」を誇る、
医療法人恵仁会 松島クリニック院長の西野春夫先生。
松島クリニック日本トップクラスの検査数を実現した、3つの柱を公開いたします。

そして2人目は「内視鏡×心療内科治療」で高機能消化器内科診療を実現する、
医療法人社団奏愛会 信愛クリニック院長の井出広幸先生です。

井出院長からはIBS、FDなどの器質的異常がない患者さんの主訴を、
心療内科治療でどう解決するのか?をテーマに、
治療の実際から心療内科治療を活かした経営術までを徹底公開いただきます。

詳細な内容、お申込みはそれぞれ下記URLからご確認ください!


■内視鏡機能改革セミナー ~内視鏡検査アップ編~
http://byoin-clinic-keiei.com/seminar/026724/

■内視鏡機能改革セミナー ~心療内科治療導入編~
http://byoin-clinic-keiei.com/seminar/7363/


皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます!

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