グローバルグロース研に佐々木製茶様ご登壇 2026年08月06日 いつもありがとうございます。船井総研の出口です。 第2回となる8月21日には、今年のサステナグロースカンパニーアワードでグローバル賞を受賞されました佐々木製茶株式会社の佐々木社長様にご登壇いただきます。https://study.funaisoken.co.jp/pages/funai-food-business-120935-S078 佐々木製茶様はこの数年、抹茶の輸出で海外事業を大幅に拡大されて伸ばされており、研究会ではそのお話を頂くのですが、それ以外にも素晴らしい取り組みを沢山されています。 お茶栽培の担い手の平均年齢が70代、という中での、若手社員による栽培チームを組織され、お茶栽培を持続可能にしていく取り組みをされていたり、海外の産地が抹茶細微を始める中、日本の抹茶の品質をグローバルな基準にしていくための取り組みなど、先日お話を伺って、私もすっかり魅了されてしまいました。 当日は、株式会社スタンデージの足立社長にもご登壇いただき、同社がこれまで400社以上の輸出支援をされてきた経験を踏まえて、中堅・中小企業が輸出事業で成功するポイントをお話頂きます。 8月21日は既にお申込みを締め切っておりますが、10月例会、12月例会はお試し参加を受付中でございますので、ご関心がある方は、是非ご参加ください。>>無料お試し参加はこちら 執筆者:取締役専務執行役員出口 恭平でぐち きょうへい こちらのコラムは平日毎日、以下のメールマガジンにて配信しております。ぜひご登録ください。