海外事業比率を30%に 2026年07月30日 いつもありがとうございます。船井総研の出口です。 先日、6月23日に海外事業比率30%を目指す経営者様の勉強会、グローバルグロース経営研究会がスタートしました。輸出支援を行う、株式会社STANDAGE様と共催で、当日は約40社の企業の経営者さまにご参加いただき、盛会でした。 ゲスト講演頂いた、梅乃宿酒造の吉田佳代社長のお話にご参加者一同、熱心にメモを取られていましたが、中でも、一番皆さんが深く頷かれていたのが「小さくても、自社に力を入れてくれる代理店の選定が重要。」というお話です。 いくら大きくて販路がある代理店でも、自社の商品に力を入れて頂けないと売れませんし、ましてや海外で一国一代理店の契約するのであれば猶更です。「小さくても、経営者と販売目標を握れるかどうか。」まさに、その通りだと思います。 講座の後の情報交換会でも、展示会の成功事例や、逆に失敗事例、インポーターとの契約の仕方など、貴重な情報交換が行われており、私も大いに刺激を受けました。 次回、8月21日には、今年のサステナグロースカンパニーアワードでグローバル賞を受賞されました佐々木製茶株式会社の佐々木社長様にご登壇いただき、これまでの海外事業の軌跡、高齢化が進むお茶業界でどのようにサステナブルな事業展開に取り組まれているかについてお話頂く予定です。https://study.funaisoken.co.jp/pages/funai-food-business-120935-S078 是非、皆様のご参加を、心よりお待ちしております。>>無料お試し参加はこちら 執筆者:取締役専務執行役員出口 恭平でぐち きょうへい こちらのコラムは平日毎日、以下のメールマガジンにて配信しております。ぜひご登録ください。