【概要】
2026年5月12日、「コンタクトセンター×AI活用|業務効率化・顧客体験向上を実現した実践アプローチ」と題したWebセミナーが開催されました。
本セミナーにて、株式会社エーアイスクエア、VideoTouch株式会社、株式会社船井総合研究所の3社が登壇し、コンタクトセンターにおけるAI活用の最前線として、生成AIや次世代育成モデルを用いた「業務効率化」と「顧客体験(CX)向上」を両立するための具体的なアプローチについて講演いたしました。
【開催概要】
セミナー名:コンタクトセンター×AI活用|業務効率化・顧客体験向上を実現した実践アプローチ
日時:2026年5月12日 13:00~14:30
会場:Webセミナー
登壇企業:株式会社エーアイスクエア、VideoTouch株式会社、株式会社船井総合研究所
対象:コンタクトセンター・コールセンターの経営者・役員、CS部門責任者・センター長、教育研修責任者・担当者、SVその他研修・教育に関わる方々
【本セミナーについて】
近年、コンタクトセンターでのAI活用ニーズが高まっていますが、「どこから着手すべきか」「現場にどう定着させるか」といった実践面で悩まれている企業も少なくありません。また、人手不足や運営コストが増大する一方で、応対品質に対する顧客の期待値は高まっており、「業務効率化」と「顧客体験の向上」の両立が欠かせないテーマとなっています。
本セミナーでは、コンタクトセンターを強化する実践的な課題解決アプローチとして、短期的な業務効率化にとどまらず将来的なCX向上を見据えた「AIエージェント・音声認識/AI要約の活用」について解説しました。
また、従来の一律的な教育の限界を突破する「AI次世代型育成モデル」によるオペレーターの定着・早期戦力化の手法や、全通話のAI自動文字起こしデータを解析し個々の弱点に直結するeラーニング教材を自動アサインする「育成自動化」の仕組みなど、生成AIを用いてセンター全体の価値向上につなげるための具体的なヒントを紹介いたしました。
【プログラム】
・第一部:コンタクトセンターの業務効率化・CX向上を実現する生成AI活用のアプローチ
業務効率化と顧客体験向上の両立に向けた課題解決アプローチ
生成AIを活用したソリューションのご紹介
(登壇:株式会社エーアイスクエア 荻野 桂也氏)
・第二部:「AI次世代育成モデル」を活用したオペレーターの定着・早期戦略化
オペレーター応対内容の自動分析による個別最適化トレーニング
育成を“仕組み”として回す実践的な設計・運用
(登壇:VideoTouch株式会社 セールス 川添 祐樹氏)
・第三部:AI自動文字起こしデータをもとにした、eラーニングでの育成自動化
全通話のAI文字起こしデータ解析によるコンプライアンス漏れやスキル不足の自動検知
弱点に直結するeラーニング教材の即時かつ自動アサインの仕組み
(登壇:株式会社船井総合研究所 マネージャー 平沼 聡)
