価格競争から抜け出し、「選ばれる企業」へ。総合評価対策で受注を勝ち獲る。
公共工事の入札は「安ければ良い」時代から、総合評価落札方式へと変化しています。入札価格に加え、企業の技術力、実績、地域貢献度、女性活躍推進などが評価されます。これは、技術力ある企業が価格競争を超えて案件を獲得するチャンスです。本コンサルティングでは、貴社の現状を分析し、客観点(経審)と主観点(技術提案)の両面から評点を最大化する戦略を立案。価値で選ばれる企業として、安定受注を支援します。
こんな課題をお持ちの方にオススメ
- 技術力には自信があるのに、落札では負けてしまう...
- 総合評価の効率的な点数の上げ方を知りたい。
- 総合評価項目が様々で対策することができない...
コンサルティングの特徴
客観点(経審)と主観点の両輪で評点アップを支援
経営事項審査(経審)の評点向上はもちろん、技術提案の質的向上、施工実績の効果的なアピール方法、ISO認証取得や地域貢献活動といった加点項目まで、総合評価の評点を最大化するための具体的な取り組みの進め方をナビゲートします。
データに基づいた「勝てる」入札戦略の策定支援
過去の入札データや競合他社の評価点を分析し、どの発注者で、どの評価項目が重視されるかを明らかにします。データに基づき、貴社の強みが最大限に活かせる案件を見極め、勝率を高めるための戦略的な入札プランニングをサポートします。
総合評価対策を効率化するITツールの導入支援
膨大な情報収集や資料作成など、煩雑になりがちな総合評価対策業務を効率化するITツールやソフトウェアの選定・導入を支援します。貴社に最適なツールを活用することで、担当者の負担を軽減し、継続的に対策を実行できる社内体制の構築をお手伝いします。
コンサルティングの流れ
STEP1:初回相談・現状分析
まずは貴社の現状を詳しくお聞かせください。現在の経審の評定値(P点)、施工実績、技術者様の保有資格、そして総合評価でどのような評価を得たいのか、目標や課題を丁寧にヒアリングします。
STEP2:目標設定と戦略プランニング
ヒアリング内容と決算書などの資料を基に、貴社の評価ポテンシャルを診断します。目標とすべき総合評価点(客観点・主観点)を定め、それを達成するための具体的なアクションプランと、優先順位を明確にしたロードマップをご提案します。
STEP3:対策実行のための導入支援と体制構築
策定した戦略に基づき、貴社が主体となって対策を実行できるよう、具体的なノウハウを提供しナビゲートします。経審対策や技術提案資料の作成支援に加え、業務効率化につながるツールの提供や活用方法をサポートし、貴社が自走できる体制を構築します。
STEP4:入札実践と継続的な改善サポート
ツールの導入や資格取得はゴールではありません。実際の入札で戦略を実践し、その結果を分析。評価点をさらに高めていくためのPDCAサイクルを回す仕組み作りを支援します。貴社が継続的に公共工事の受注を拡大していけるよう、長期的なパートナーとして伴走します。
無料個別相談のご案内
弊社の公共工事経営専門コンサルタントがご訪問、もしくはお客様に弊社までお越し頂き、現在の経営について無料でご相談いただけます。
無料経営相談は専門コンサルタントが担当させていただきますので、どのようなテーマでもご相談いただけます。
通常、コンサルティングには多大な費用がかかりますが、無料経営相談ではその前に無料で体験していただくことができますので、ぜひご活用いただければ幸いでございます。
