専門技術を活かし、社会インフラを支える公共電気工事へ
道路・トンネル照明、情報通信、受変電設備など、公共電気工事は社会を支える重要分野です。民間工事で培った技術力を持つ電気工事業者様にとって、公共工事参入は事業安定と成長の大きなチャンス。本コンサルティングでは、発注者ごとの基準理解、経審対策、貴社の技術力を活かし、公共工事で継続的に選ばれる体制づくりを全面サポートします。
こんな課題をお持ちの方にオススメ
- 民間での電気工事の実績は豊富だが、公共工事特有の仕様書や積算のルールが分からず、入札への一歩が踏み出せない。
- 自社の技術力や規模に合った公共工事が、どの発注機関(国、都道府県、市町村など)から出ているのか、効率的な情報収集ができていない。
- 会社の技術力を正当に評価してもらい、電気工事の評点を上げるための具体的な経審対策が分からない。
コンサルティングの特徴
電気工事に特化した経審評点アップ戦略
完成工事高や技術職員数、その他評価項目(CPD単位取得など)を精査し、貴社の電気工事の評点を最大化するための具体的な戦略をご提案。受注機会の拡大に直結する評点アップを実現します。
ターゲット発注者の明確化と最適な入札戦略
国の機関から市町村まで、数ある発注者の中から、貴社の技術力や事業規模に最もマッチしたターゲットを分析・選定。どの工事を、どのような戦略で狙っていくべきか、勝てる入札戦略を共に立案します。
コンサルティングの流れ
STEP1:初回無料相談・現状ヒアリング
まずは貴社の現状についてお聞かせください。事業内容、財務状況、保有資格(電気工事士、電気主任技術者など)、技術者様の状況、そして公共工事参入によって何を実現したいのか、その目的やビジョンを丁寧にヒアリングいたします。
STEP2:現状分析と戦略立案
ヒアリング内容と決算書などの資料を基に、貴社の公共工事参入の可能性を診断します。どの発注機関をターゲットにすべきか、電気工事の評点を向上させるための具体的な戦略と、目標達成までの詳細なスケジュール(ロードマップ)を策定し、ご提案します。
STEP3:参入準備の実行と体制構築サポート
策定した戦略に基づき、貴社が主体となって参入準備を進められるよう、具体的なノウハウを提供しナビゲートします。また、案件情報の収集や積算業務を効率化するためのITツール・ソフトウェアの選定から導入、その活用方法までを支援し、貴社が自立して公共工事に取り組める体制の構築をお手伝いします。
STEP4:継続的なフォローアップ
入札参加資格の取得はゴールではありません。実際に工事を受注し、事業を軌道に乗せるまで継続的にフォローアップします。継続的な入札戦略のアドバイス、実績を積み重ねて入札の等級を上げていくためのコンサルティングなど、貴社の公共工事ビジネスを成功へと導きます。
無料個別相談のご案内
弊社の公共工事経営専門コンサルタントがご訪問、もしくはお客様に弊社までお越し頂き、現在の経営について無料でご相談いただけます。
無料経営相談は専門コンサルタントが担当させていただきますので、どのようなテーマでもご相談いただけます。
通常、コンサルティングには多大な費用がかかりますが、無料経営相談ではその前に無料で体験していただくことができますので、ぜひご活用いただければ幸いでございます。
