具体的なコンサルティング内容
船井総研の研修では、スタッフが自ら考え、積極的に発言することを促します。
研修の主役は、講師ではなく、あくまでも参加者です。
参加者の皆さんの成功体験を共有したり、今後取り組むべきことを皆で議論するプロセスを通じて、明日からの行動計画を立てることをゴールとします。こうして、参加者にとってリアルで、行動に直結する研修となるのです。
したがって研修では、講師は話すよりも、参加者に質問し、意見を聞きだす「ファシリテーション」を意識しています。「何かいい策はないか?」「なぜそう思ったのか?」「具体的にどういうことか?」という質問を絶えず投げかけ、考える機会を与え続けます。あくまでも、自主性を発揮していただくのがこの研修の目的だからです。
参加者は自主性を発揮し、講師は参加者が行動するための背中を押す。
これが、船井総研の研修の中核をなすものです。
研修テーマの例
| 対象 | テーマ/具体的な内容例 |
|---|---|
| リーダー(課長・部長) | PDCAによる目標達成力アップ研修 |
| 目標設定の考え方/目標を分解して考える/KPIとは何か/目標達成のためのメンバー支援/PDCAサイクルを回すには/実行計画の立て方/評価の仕方/チームをフロー化させて活性化しよう | |
| リーダー(課長・部長) | リーダーとしてのコミュニケーション力研修 |
| コミュニケーションの基本/コーチングとティーチングの違い/アクティブリスニングとは/進捗管理の方法/成果が出る会議の進め方/部下の耳の痛いことをどう伝えるか/実践ロープレ | |
| 店舗の店長 | 診断テストに基づく店長力養成研修 |
| 店長の役割とは/あなたの店长力診断テスト/マネジメント力向上のための3要素/経営ビジョンを浸透させるには/ファシリテーションの考え方と技法/徹底力アップでメンバーが動く | |
| 人事・労務担当者 | 人材難の時代を乗り切るための人材採用力アップ研修 |
| 人材不足時代の考え方/ポテンシャルワーカーを活用しよう/採用の費用対効果を上げる手法/Web採用の仕組みを作るには/入社率アップのための技法 | |
| 中堅社員 | 会社の数字に強くなる数字の読み方研修 |
| なぜ、給与の3倍稼がなきゃいけないの?/会社の数字を知ろう/損益計算書の見方/貸借対照表の見方/損益分岐点分析/利益を出すための目標設定法 | |
| 新入社員 | 新入社員研修 |
| 成功の3条件/社会人とは何か/会社とは何か/報連相の重要性/コミュニケーションの基本/できる新人になるための仕事のマナー/天職発想/未来像を描こう |
