保険診療を行いながら、医療脱毛・シミ・しわ・たるみ等、美容皮膚科領域への参入いたします。自由診療患者の集患、保険患者からの引き上げ、競合医院の導入機器・料金を踏まえた治療機器・メニュー設定、コ・メディカルによるカウンセリング体制の構築などを行います。
皮膚科・美容皮膚科専門の経営コンサルタントが、自由診療への参入に必要な戦略のご提案だけでなく、カウンセリング研修など実行までご支援いたします。
こんな課題をお持ちの方にオススメ
- ✓ 将来に備えて自費診療を始めてみたい
- ✓ 診療圏が狭くて医業収入の限界を感じている
- ✓ 数多くの美容機器からどれを選べばいいか悩んでいる
- ✓ 自費治療の施術件数が伸び悩んでいる
本プログラムの特徴
① 商圏の特性に応じた施術メニューをご提案
② 競合料金調査を行い、集客力と利益を両立した価格設定をご提案
③ 保険患者から美容施術に誘導することで、費用対効果の高い美容患者の集患が可能
目標達成までのスケジュール
STEP 1
- 目標設定(目標売上・スタッフ増員検討・メニュー選定)
- 診療圏分析
- 競合調査
STEP 2
- ホームページ整備
- 院内掲示・SNSを活用した保険患者からの引き上げ
STEP 3
- DRからスタッフにカウンセリング業務移管
- カウンセリングツールの充実
- 症例写真の蓄積
STEP 4
- スタッフによる経営数値管理体制の構築
成果事例
【脱毛特化モデル】Y県A皮膚科 商圏人口20万人の地方都市でも月間自費収入 100万→500万!
私の医院がある街は周囲を山に囲まれていて、人口は約20万人。これ以上の人口増加が見込めない地域のため、自費診療を強化して売上の増加を図ることにしました。 美容医療の中でも特に、ニーズの多い医療脱毛に特化して、取り組みをスタート。脱毛はスタッフだけで売上を作れるところも 魅力のひとつでした。美容治療専門ホームページのほか、保険 患者さんを自費へ誘導する取り組み、口コミが発生する取り組みなどを積極的に仕掛けていくことで、地域での知名度を高めることに成功しました。今では脱毛機を3台備えていて、自費で毎月400万円~500万円が安定して出るようになっています。皮膚科は診療単価が低く、安定した経営をする上では自由診療の導入は必要不可欠だと感じています。
保険診療と違って、自由診療のトレンドは日々変化していくので対応できるような治療を揃えていきたいですね。
