耳鼻咽喉科にとって診療効率化はもっとも重要なテーマといっても過言ではありません。
というのも、耳鼻咽喉科の売上げの公式は他の科目と違い、「単価×患者数」という非常にシンプルな要素しかないからです。
例えば皮膚科であれば、脱毛やしみ治療などの自費診療、整形外科であれば運動器リハビリなど、”医師による診療”の他に収益を作ることのできる施策があります。
それがない耳鼻咽喉科は、”どれだけ多くの患者様を診察できるか”が売り上げを左右するのです。
これだけ重要な”診療効率化”ですが、成功までの道のりは決して楽なものではありません。
・先生の説明を短くするための様々なツール作成
・医師でなくてもできることを分業し、手伝ってもらうためのスタッフ育成・組織作り
これらを実現するためには少なくとも1年~3年はかかるでしょう。
さらに、普段診療で忙しい院長先生が行う場合、なかなか時間を割くことができずに、診療効率化実現への道のりは遠くなる可能性が高いです。
こんな課題をお持ちの方にオススメ
- ✓患者様の待ち時間が1~3時間程度発生してしまっている
- ✓診療の負担が大きく経営について考える余裕がない
- ✓残業が多くスタッフが疲弊している
本プログラムの特徴
① 診療オペレーションの現状調査
実際に白衣を着て診療を見学することで、診療効率化実現の為に必要な施策を明確にします。また、先生の診療スタイルを分析することで、1時間に何人の診療スピードを目指すべきかも調べさせていただきます。
② 診療効率化ツール作成サポート
船井総研で作成しているサンプルをご使用していただくことができます。また、そのサンプルをカスタマイズしてお使いいただくことも可能です。 パワーポイントなど慣れないと思いますので、フォーマット作成のサポートや、スタッフさんへの指導も場合によっては行います。
③ ミーティングファシリテーション
スタッフを巻き込み、診療効率化を進めるためにはミーティングが必須です。組織の状況に合わせたカスタマイズのミーティングをご提案いたします。また始めのうちはファシリテーションも行います。
④ スタッフ個別面談
業務の進捗などをお伺いし、個別でフォローします。この時に、日頃の不満や悩みなども引き出し、その情報の中から、解決すべき問題点を明確にします。
