待ち時間の長いクリニックでは、医師が一人当たりにかける診察時間だけでなく、患者導線・医師の問診・カルテ入力・受付対応など様々なボトルネックが存在しています。
また、ボトルネックの解決だけでなく、診療時間を短くしながらも患者様とのコミュニケーション量・情報提供量を担保し、患者満足度と診療スピードの両立を行う必要があります。
皮膚科専門の経営コンサルタントが医院に訪問し、貴院の設備・人材に合わせた、診療効率化案をご提案いたします。
こんな課題をお持ちの方にオススメ
- ✓ 患者待ち時間が長く、クレームや職員の残業が増えている
- ✓ 診察時間を短くすると患者さんから悪い口コミを書かれてしまうか心配
- ✓ 患者さんが多く医師の負担が多すぎると感じる
本プログラムの特徴
① 実際の診療風景を観察し、ボトルネックの調査と解決案の提示
② 他院でも実績を上げている効率化策の改善提案が可能
③ 医師が患者を診るのではなく、医院全体で患者を診る診察体制を構築可能
目標達成までのスケジュール
STEP 1
- 診療効率化調査(簡易版・詳細版)
STEP 2
- スタッフへの業務移管体制の構築
STEP 3
- 院長・スタッフを交えての効診療率化会議
STEP 4
- 職種ごとの効率化施策の実施
成果事例
【診療効率化モデル】首都圏C皮膚科 Dr.1人、患者数150人/日、診療延長時間 2時間→0分!
うちの医院では毎日多くの患者さんが来院していただいていたものの、患者さんの待ち時間がいつも2時間待ち、3時間待ちとなってしまうことが大きな問題でした。丁寧に診察することは心がけていたので、その点では定評があったようですが、待ち時間が長いことを理由に近隣の皮膚科へ患者さんが流れてしまうことも後を絶ちませんでした。そこで、スタッフに協力してもらう体制に大きく舵を切りました。それまで診療延長時間が2時間で、帰宅するのが21時を過ぎることも当たり前だったのが、患者さんの数が減ることなく、むしろ増えても定時で終わることができるようになりました。
