このような方にオススメ
- FIT終了・単価下落によって、従来型ビジネスの延長線上に限界を感じ始めているEPC経営者の方
- FIP制度の概要は把握しているものの、「制度を活用してどのように儲けるのか」という具体的な自社のビジネスモデルを描き切れていない事業者の方
- 出力抑制や市場連動価格の荒波に晒され、将来不安を抱くオーナー様への「次の一手」を提示できず苦慮しているEPCの方
- 蓄電池併設モデルに興味はあるが、初期投資と回収モデルが不明瞭で自社のビジネスへと落とし込めていないEPCの方
- FIP制度の概要や市場動向、運用事例などの業界情報を知りたい方
本セミナーで学べるポイント
FIT依存からの脱却、FIPが主戦場となる真の理由
これまでのFIT制度(固定価格買取制度)に依存した「固定売電できる時代」は終わりを迎え、これからは市場価格に連動して電力の価値を自ら最大化させるFIP制度が、太陽光ビジネスの新たな主戦場となります。セミナーではなぜFIPへ移行するべきなのか、その背景にある国のエネルギー政策の変遷や電力卸市場(JEPX)の構造変化を整理します。これからの時代に求められる「売電戦略」の本質を、制度の基礎から丁寧に解き明かしていきます。
低圧太陽光×FIP転における収益性シミュレーションと実事例
「低圧案件は規模が小さいため、アグリゲーターが受け入れてくれない」という固定観念がありますが、実は低圧分野の運用に強みを持つアグリゲーターが存在します。セミナーでは、Tensor Energy社が実際に提供しているサービスの実績や運用データに基づき、低圧FIP転におけるリアルな収益構造を公開いたします。机上の空論ではなく、実際の現場で活用されている「再現可能な低圧FIP成功モデル」の正体を、具体的な事例を交えて詳しく解説します。
出力抑制時代に“オーナーに選ばれる”太陽光発電所の新提案
各地で出力抑制が頻発する現在、発電所の収益性はエリアや勝負する市場の工夫によって大きな差が生まれるようになりました。市場での最適な運用を続け、長期的に安定した利益を生み出し続ける「儲ける発電所づくり」には、制度やFIPビジネスへの理解が必要不可欠です。本セミナーでは、発電所のオーナー様から信頼される為にEPCが必ず押さえるべき重要事項を明確に提示します。
FIP転×蓄電池併設を取り巻く環境と収益性への影響
市場価格の影響を直接受けるFIP制度において、価格変動のリスクを抑え、安定したキャッシュフローを生み出すための「切り札」となるのが蓄電池の併設です。本セミナーでは、FIP転と蓄電池を組み合わせることで、いつ、どのタイミングで、具体的にどれほどの利益改善が見込めるのかをシミュレーションに基づき解説します。
激変するFIP市場を制する「EPC企業の勝ち筋」
FIP市場が本格的な拡大期を迎え、多くのプレイヤーが参入して競争が激化する前に、いち早く体制を整えることが先行者利益を確実に掴むための唯一の道です。本セミナーでは、次世代の太陽光ビジネスにおいてEPCが主導権を握るための具体的な戦略を提示します。顧客への効果的な提案手法から、信頼できるパートナーとのアライアンス構築、そして今すぐ取り組むべき具体的な営業アクションまで、EPC企業の勝ち筋を詳しくお伝えします。
講座内容
| 第1講座 | 産業用太陽光の最新動向とFIPの全体像 FIT縮小、出力抑制、市場価格連動。環境が激変する中で、なぜFIP転が次の主戦場になるのか。制度背景と業界トレンドを整理し、EPCが逃してはいけない“時流”を解説します。 株式会社 船井総合研究所 コンサルタント 大淵 聖悟 |
| 第2講座 | 低圧でも成立するFIP転のリアル 「FIPは高圧向け」という常識を覆す、低圧太陽光のFIP転・アグリゲーション事例を公開。売電単価、市場連動、蓄電池活用まで、実際に収益を生んでいるモデルを具体的に解説します。 Tensor Energy株式会社 代表取締役 堀ナナ氏 |
| 第3講座 | EPCが今、取り組むべきこと FIP市場が一気に立ち上がる前に、EPCは何を準備すべきか。営業トーク、顧客への提案切り口、アライアンス戦略までを整理します。 株式会社 船井総合研究所 宮平 響 |
| 第4講座 | 明日から実践していただきたいこと 本日のまとめ講座として、明日から実践していただきたいことをお伝えいたします。 株式会社 船井総合研究所 再生可能エネルギーチーム リーダー 土井 康平 |
講師紹介
Tensor Energy 株式会社
代表取締役
堀ナナ 氏
2011年より戦略系コンサルタントとして再生可能エネルギー業界に参画。蓄電池の市場調査、太陽光の新規市場参入、分散型電源ファイナンスなど国内外の案件を多数手がける。2016年、再エネファイナンスプラットフォームとしてShift Energy Japan設立に参画し、累計約300億円・約50MWの太陽光プロジェクトを推進。2021年、Tensor Energy株式会社を創業。再エネと蓄電池のアセットマネジメント、AIを活用した発電・市場予測基盤を開発。
株式会社 船井総合研究所
再生可能エネルギーチーム リーダー
土井 康平
船井総研入社以来、脱炭素化・カーボンニュートラル達成の為のリサーチ業務に従事。
法人のRE100達成のために、自家消費型太陽光販売のマーケティングに注力している。
株式会社 船井総合研究所
コンサルタント
大淵 聖悟
新卒で船井総研に入社後、士業事務所、内科クリニック、住宅会社の業績アップコンサルティング業務を経て、再生可能エネルギー分野へ参画。多様な業界・業種のマーケティング・マネジメントを経験している。
現在は系統用蓄電池のオーナー向けや販売施工店向けなど、多方面に向けたコンサルティングに従事している。
株式会社 船井総合研究所
宮平 響
船井総研入社後、Non-FIT太陽光事業、系統用蓄電池事業のコンサルティングに従事。
特に土地集めや営業支援に注力し、業績アップに貢献している。
参加料金
・一般価格 40,000円 (税込 44,000円)/ 一名様
・会員価格 32,000円 (税込 35,200円)/ 一名様
※ ご入金の際は、税込金額でのお振り込みをお願いいたします。
※ 会員価格は、各種経営研究会・経営フォーラム、および社長onlineプレミアムプラン(旧:FUNAIメンバーズPlus)へご入会中のお客様が、ご登録のメールアドレスよりお申込された場合に適用となります。社長onlineプレミアムプランにつきまして、詳しくはこちらをご確認ください。
日時・会場
〈お申し込み期限につきまして〉ご希望のお支払い方法によって異なります。
・銀行振込の場合… 開催日6日前まで
・クレジットカード払いの場合… 開催日4日前まで
※参加料金が無料のセミナーは、開催日4日前まで
※ただし、満席などで期限前にお申込みを締め切る場合もございます。お早めにお申込みください。
※弊社クライアント様との競合などの理由により、お申込みいただいてもご参加をお受けできない場合がございます。予めご了承をお願い申し上げます。
〈複数開催の場合〉各回、同じ内容です。ご都合のよい日時をお選びください。
会場
日にち
時間
場所
申し込み
オンライン
2026/05/12 (火)
13:00~16:00
PCがあればどこでも受講可能
オンライン
2026/05/14 (木)
13:00~16:00
PCがあればどこでも受講可能
〈キャンセルについて〉
開催日3日前までにマイページよりキャンセルをお願い致します。それ以降は事務局宛にメールにてご連絡ください。キャンセル期日以降の有料セミナーのお取り消しの場合はご参加料金の50%を、当日の欠席は100%をキャンセル料として申し受けますのでご注意ください。
※マイページはこちら