社労士事務所の生産性向上でこんなお悩みはありませんか?
- ✓ 顧問単価を上げたい、顧問業務の生産性を向上させたい
- ✓ 適正な価格設定が分からず、なんとなく顧問料を決めてしまっている
- ✓ 代表もスタッフも忙しく業務が属人化しており、スタッフの育成が追い付かない
- ✓ 代表以外でも3号業務(コンサルティング・提案業務)の対応・標準化を行いたい
- ✓ 業務効率化を進め、受注前後で商品やサービスの提供フローを明確に説明したい
社労士事務所の生産性向上・業務標準化ソリューションの概要
社労士事務所の生産性向上には、「付加価値の高い顧問メニューによる単価アップ」と「1顧客あたりの業務工数削減」の両面から取り組むことが重要です。
集客・マーケティング活動に注力するにあたっても、社内の業務標準化や体制整備ができていないと、案件増加に伴い組織が疲弊してしまいます。
また顧客視点においても、「サービス内容や対応範囲が分かりにくい」「手続きや連絡がスムーズに進まない」といった不満を防ぎ、顧客体験価値を高めることが、社労士業務の標準化・効率化を進める上での重要ポイントです。
社労士事務所の生産性を向上させる3つのステップ
船井総研では、社労士事務所の生産性向上と業務標準化を実現するために、以下の3つのステップで支援を行います。
①料金・顧問メニュー設計(業務の見える化と単価アップ)
・他社労士事務所の成功事例をもとに、適正な料金水準を設定
・支援業務の範囲を明確に整理し、付加価値の高い顧問メニューを整備
・既存顧客との契約金額の見直しおよび、無理なく適正価格へ移行する値上げオペレーションの構築
②サポート体制の可視化(社労士業務の標準化・マニュアル化)
・顧客とのデータ受け渡しや業務の進め方を可視化・ルール化
・顧客も事務所スタッフもストレスなく進行できる「業務標準フォーマット」を構築
③マーケティング・提案ツールの整備(脱・属人化と効率化)
・事務所の強みやサポート内容がひと目で伝わる事務所パンフレットの作成
・代表以外のスタッフでも提案・受注できる体制をつくるための標準化提案書の整備
社労士事務所の生産性向上・業務標準化の成功事例
愛知県の事務所様・・・顧問先向けの説明資料・マニュアルを整備したことで、アウトソーシング業務の標準化および可視化を達成。業務効率化とサービス品質の均一化を実現しました。
広島県の事務所様・・・どんな入口商品からでも注力商品とセットで提案できるよう提案書を標準化。(例:給与計算代行を希望する顧客に対し、労務監査もセットでスムーズにご提案)1客あたりの顧問単価および生産性の向上に成功しました。
