企業の「次なる一手」となる、新規事業開発やフランチャイズ(FC)展開。
既存事業の先行きが不安視される中、「人手不足やコスト高騰に強い、高収益なビジネスモデル」を探す経営者様は後を絶ちません。
しかし、現実はどうでしょうか。 意気込んで新規事業を立ち上げても、想定通りに利益が出ず、数年で撤退を余儀なくされるケースは少なくありません。
なぜ、「当たる事業」と「外れる事業」が存在するのでしょうか? 本日は、経営の大きな分かれ道となる「事業開発の原理原則」について、一つの解を共有させていただきます。
■ 「当たる業態」に共通する5つの原理原則と、4つの時流
私たち船井総研は、年間6,200社超の経営支援を通じて、無数の「成功」と「失敗」を目の当たりにしてきました。
そこから導き出された結論として、成功するビジネスには例外なく「5つの原理原則」が備わっています。
1.市場性(成長市場か、十分な規模があるか)
2.収益性(初期投資を抑え、短期間で回収できるか)
3.優位性(他社が容易に模倣できない強みがあるか)
4.再現性(属人性を排し、多店舗展開を容易にする仕組みがあるか)
5.持続可能性(一過性で終わらず、新たな価値を付加できるか)
さらに、これからの時代(2026年〜2027年)を勝ち抜くためには、この原則に「4つの時流」を掛け合わせる必要があります。
それは、「社会課題の解決」「省人化(テクノロジー活用)」「節約志向(コスパ・タイパ)」「顧客体験の向上」です。
本セミナーでは、一般の書籍やAI検索では絶対に出てこない、「生きた一次情報」と「次なるヒット業態の全貌」を公開します。
【登壇企業と公開ノウハウの一部】
① 株式会社IBJ(東証プライム上場) 結婚相談所をはじめ、ボイトレ(NAYUTAS)、韓国語教室(K Village)など、10を超える業態を開発。FC加盟社数は驚異の4,700社を超えます。 当日は、異業種からの参入でも早期に高い利益率を叩き出せる「再現性の秘密」と、「2026年以降にIBJが狙う次なる業態」を初公開します。
② 株式会社Photosynth(東証グロース上場) スマートロック「Akerun」を活用し、無人書店や無人フィットネスなど、10,000社超の「無人業態」プロデュースに携わるプロフェッショナル。 物理的な鍵管理からの解放がいかに損益分岐点を下げるか、そして「次に来る無人ビジネス(スポーツ練習施設・小売)」のリアルを語ります。
③ 株式会社船井総合研究所(東証プライム上場) 年間100件以上のFC相談から導き出された「2026年FC市場時流予測」を解説。 自社を本部にするべきか、有望なFCに加盟すべきか、経営判断のための「3条件」を提示します。
■ 【先着50名限定】決断のための一次情報を手に入れる
本セミナーは、自ら市場を創り出そうとする経営陣に向けた、極めて秘匿性の高い内容を含みます。 そのため、会場の都合上【先着50名様限定】での開催とさせていただきます。
「自社の事業はFC化できるのか?」 「次に投資すべき、手堅く高収益なビジネスは何か?」
3年後、「あの業態を早く知っていれば…」と後悔しないために。 経営の次なる一手を見極める場として、ぜひ本セミナーをご活用ください。
【開催概要】
・セミナー名:次世代フランチャイズ時流予測セミナー 2026
・日時:2026年9月24日(木)14:00~17:00(受付13:30~)
・会場:東京ミッドタウン八重洲 4F 大会議室1
・受講料:一般価格 22,000円(税込) / 会員価格 17,600円(税込)
・定員:先着50名様
▼ 詳細・お申し込みはこちら
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/145123
※定員に達し次第、受付終了となります。お早めにお申し込みください。
【編集後記】
ビジネスモデルの賞味期限が短くなっている現代において、「ゼロからすべて自社で開発する」ことだけが正解ではありません。
すでに確立された「勝てる業態」の仕組みを自社に取り入れること、あるいは、自社の強みを「他社が展開しやすいパッケージ」にすること。
この視点の切り替えが、企業の成長スピードを劇的に加速させます。 会場で、皆様と深い経営議論ができることを楽しみにしております。
| 執筆者: ポートフォリオ・マネジメント支援部 マネージング・ディレクター 吉田 創 よしだ はじめ |
【事例】直営数十店舗の成功企業が、FC展開で失敗する本当の理由
