1.税理士変更のきっかけ
弊社は、1984年に父が長野県長野市にて創業した入力装置の専門メーカーです。2017年に私が事業を承継してからは、経営を維持するためには規模が必要と判断し、拡大志向に切り替え、 積極的にM&Aを推進してまいりました。現在では、グループ9社、グループ合計で45億円を達成しています。
以前の税理士は、創業当初からお付き合いのある地元の税理士でした。担当者とのやりとりもまめにできており、特に不便は感じていませんでしたが、今後のグループ経営や上場を見据えた際に、経営・戦略的な話ができないことに心許なさを感じるようになりました。
また、M&Aで加わった会社ごとに税理士がバラバラで、勘定科目などの処理の考え方にズレが生じておりました。グループ全体の連結決算を見据えた時、全企業を同じ税理士事務所に見てもらった方が良いと感じ、変更を決断しました。
2.税理士変更によるBefore/After
<Before>
■企業ごとに税理士が異なる不便さ
以前は、グループ各社の顧問税理士がバラバラに存在しており、いずれも小規模事務所でした。地元の税理士には、新たにグループインする企業が東京や名古屋など遠方の場合は、「距離が遠...
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