【概要】
2026年2月17日、「離職率改善の打ち手がわかる!コンタクトセンターAI活用の実践事例を多数解説」Webセミナーが開催されました。
本セミナーにて、株式会社船井総合研究所 プロシード事業部の片岡 利之、VideoTouch株式会社 セールス&マーケ部の川添 祐樹氏、LINE WORKS株式会社 プロダクト営業本部の田村 佳士氏が登壇し、「ナレッジマネジメント」「生成AIによる評価・育成」「ボイスボットによる入口設計」をテーマに、コンタクトセンターの属人化を防ぎ、現場が自律的に成長・定着するセンター運営について講演いたしました。
【開催概要】
セミナー名:離職率改善の打ち手がわかる!コンタクトセンターAI活用の実践事例を多数解説
日時:2026年2月17日 13:00~14:30
会場:Webセミナー
登壇企業:株式会社船井総合研究所、VideoTouch株式会社、LINE WORKS株式会社
対象:コンタクトセンター・コールセンターの経営者・役員、CS部門責任者・センター長、教育研修責任者・担当者、SVその他研修・教育に関わる方々
【本セミナーについて】
本セミナーは、オペレーターが定着せず採用と離職のループになっている方や、育成に時間がかかり現場が回らない方、AIを導入したいが何から着手すべきか整理できていないコンタクトセンターの責任者・担当者へ向けたものです。昨今、AI活用がコンタクトセンター運営の効率化手段として注目を浴びていますが、その効果を最大化するためには土台作りが不可欠です。
今回のセミナーでは、AI導入の投資対効果を高めるナレッジマネジメント「KCS」の考え方と実装ポイントをはじめ、生成AIを活用してオペレーターの「評価」と「育成」を分断せずに連動させる仕組みについて解説しました。
また、ボイスボットを一次対応に配置した電話の入口設計など、管理者の工数やオペレーターの負荷を軽減しながら、納得感のある評価でモチベーション向上と定着率改善につなげる具体的なステップを紹介しました。
【プログラム】
・第一部:KCSインストラクターが解説するナレッジマネジメント概要と導入
AIの導入効果を最大化するナレッジマネジメント「KCS」の考え方
ツールだけでなく構造化されたナレッジと組織づくりの重要性
登壇者:株式会社船井総合研究所 プロシード事業部 片岡利之
・第二部:生成AIで“評価×育成”を最適化!オペレーターが定着するセンター運営とは
生成AIによる応対評価で、オペレーターの強み・弱みを客観的に可視化
1人ひとりに最適化されたAIトレーニングの実践と品質の底上げ
登壇者:VideoTouch株式会社 セールス&マーケ部 セールスU 川添祐樹氏
・第三部:AIエージェントの前にやるべきこと:電話の入口設計から始める段階導入ステップ
一次対応へのボイスボット配置によるサービスレベルの維持
データ分析による段階的な高度化とAIエージェントへの接続ステップ
登壇者:LINE WORKS株式会社 プロダクト営業本部 コミュニケーションソリューション営業部 部長 田村佳士氏
