いち早く新分野に参入できたことで、業界をリードするポジションに立てました 。

株式会社 アイエンター 様

東京都

2019年8月

当社はITの総合コンサルティング会社で、スマートデバイス、IoTなどを統合的に手がけています。IT企業で営業をしていた私が

2004年に独立し、たった1人で始めた会社ですが、現在は200名の従業員が仲間に加わり一緒に頑張っています。


設立当初の仕事は下請けが主で、IT技術者を企業に派遣していました。4年目には売上13億円程になり、私も経営者として自信をつけ始めていたのですが、時期悪しくリーマンショックにぶつかり受注が激減してしまったのです。この状況を乗り越えるには一体何をしたらいいのか?私は船井総研にIT業界を専門とするコンサルタントがいることを聞いて相談し、コンサルティングに来ていただくことにしたのです。


いつまでも下請けでは、会社の成長は見込めない。私たちがすぐに取り組まねばならないこと、それは独自のプロダクト開発でした。2010年、私たちは日本でスマートフォンが普及し始めたのを狙い、いち早くスマホアプリの開発に着手しました。最新技術を導入し、デザイナーやマーケター等も活用して次々にアプリを開発し、業界のパイオニアとしての地位を築いていきました。

船井総研には経営者が集まる研究会(会員制勉強会)がありますが、当社もこれにヒントを得て「スマートフォン研究会」を主催し、アプリ開発を行う企業を組織化しました。ここで業界の最新情報の提供、会員企業同士が開発パートナーとして協業できる環境づくりをして、業界全体を底上げするのが目的です。

IT業界の将来予測をする上で、海外情報の収集は欠かせません。船井総研は海外企業視察ツアーも企画しているので私も参加していますが、一般にあまり公開されていない企業も視察でき、行く度に新しい情報を持ち帰って仕事に活かすことができます。


私たちはこうした挑戦を繰り返して成長スピードを上げ、昨年、売上44億円を達成することができました。当社では研究開発の専門チームを置いてVR(仮想現実)、AR(拡張現実)等の研究も始め、新たに海外の開発拠点もつくっています。ここからまた新しいプロダクトを開発して会社をさらに成長させたいですね。


船井総研では、業界・業種別、及び、テーマ別に
実効的なコンサルティングをご提供して、
経営課題の解決を実現します。

経営コンサルティングの種類は、
「月次支援コンサルティング」と、
「プロジェクト型支援」の
大きく2通りに分かれます。

詳しくはこちらから

関連する専門サイト

中小企業のデジタルシフトをサポートする ICT支援

ICT支援部は、中小企業のデジタルシフト(IT化)をサポートすることが目的で設立されました。
デジタルシフト待ったなしという状況下において、正しいサポートをすることを目指し、デジタルマーケティング、デジタルワークスタイル、セキュリティに関する情報やノウハウ、サービスを掲載しています。

WEBマーケティング・MA・ICTコンサルティング