高収益化レポート

配信頻度:月1回程度

日本一・地域一番を達成した経営者のための次のステージを学ぶ「高収益フォーラム」での講演内容、高収益フォーラムの講座では、圧倒的な高収益企業の経営トップに実際にご登壇いただきつつ、船井総研のコンサルタントによる独自分析により、「経営現場で再現できる」をキーワードに分かりやすく解説してきました。そのエッセンスをメルマガでも配信致します。また高収益化を目指す皆様にぜひ紹介させて頂きたいセミナー情報も適宜お届けさせて頂きます。「良質なビジネスモデルから、自社の営業利益率向上のためのヒントを得たい!」と考える経営者様、経営幹部の皆様におすすめのメルマガです。

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【「観光地・温泉街・ターミナル駅周辺」で素人でもできる
 「民泊・旅館ビジネス」営業利益1億円!
 成長マーケットで、第二本業を始めませんか?】

◆事業を始めるなら、成長ビジネス!
「エリアの強みを活かした」高収益事業を始めませんか?

本日は、地方の経営者様の中でも観光地や温泉街、ターミナル駅周辺の
経営者様必読の情報をご紹介します。

近年、「既存事業の売上が伸び悩んでいる」「新規事業を探している」
といったご相談を数多くいただくようになりました。
人口減少、少子高齢化が進む日本では、市場のパイが縮小してきています。
地域密着の中小企業が生き残るためには、絞り込み一点突破で市場の
シェアアップを図るか、新しい成長ビジネスへの参入が迫られています。
しかし、参入すべき成長ビジネスとはどういったビジネスなのか?
疑問に思う方が多いでしょう。

そこで、参入を検討する際、抑えるべきポイントを3つにまとめました。

・市場成長性⇒ライフサイクル理論で言う「導入期」、競合が少なく、
 今後世の中に広まっていくビジネス
・対象人口⇒事業のターゲットとなる人口が多く、今後も伸びていく見込みがあるビジネス
・省人化対応⇒事業を運営するのに多くの人手がかからない、省人化ビジネス

上記3つのポイントを抑えたモデルとして、近年「民泊・旅館ビジネス」
が注目されています。

政府の後押しもあり、訪日外国人は2018年には3,000万人を超え、
2020年東京オリンピック、2025年の大阪万博を契機に今後も増加することが見込まれています。
観光客が多数出入りするエリアの皆様は、エリアの強みを活かさない手はありません。

実際、東京都台東区にある会社様は、地元台東区で注文住宅・分譲事業を
展開しておりましたが、近年少しずつ販売棟数が減少していました。
高齢化が進み、人口減少が進んでいくと、マーケットの減少は避けられません。
その反面、エリア内の外国人旅行者が大幅に増加していることに注目しました。

そこで、戸建物件を1日1組限定で訪日外国人中心に貸し出す
「戸建旅館ビジネス」を始めたところ、

・訪日外国人の間で話題となり12ヵ月で22棟オープン
・一泊の平均宿泊料は4万円
 (※グループ旅行客をターゲットにしているため通常より高単価)
・平均稼働率は80%を超える(※これはホテルを超える運用率です)
結果になりました。

さらに、運営は外注を上手く活用することで、業界未経験者1名で8棟回しており、
少人数・高収益な事業として注目されています。


◆6名~8名で宿泊できる物件はホテルと非競合!
個人事業主が多く、新築物件の少ない空白マーケット

近年、訪日外国人の増加でホテル不足が叫ばれているのは周知のとおりです。
しかし、4名以下が同室で泊まれる施設数が全体の8割を占めているのに対し、
グループ旅行客が泊まれる宿泊施設はわずか18%と少ないのが現状です。
クリックで画像が開きます↓
https://page.funaisoken.co.jp/rs/228-SLN-472/images/2020-01-14-mm072-sem055202-01.jpg
(※大手宿泊予約サイトの全国宿泊施設数データを抽出)

一方、訪日外国人は家族や友人などグループで旅行することが多く、
一緒に宿泊したくても部屋が分かれてしまう悩みがあります。
そこで戸建旅館ビジネスは、訪日外国人のグループ旅行客にターゲットを絞り、
全員が同じ物件に宿泊できるサービスを提供しています。

また、訪日外国人が多く利用するAibnbと言われる予約サイトでは
個人事業主が多く、スーパーホストと言われる経験豊富で対応の良いホスト
(受け入れ対応者)が少ないことが特徴として挙げられます。

さらに、運営物件は中古戸建て・中古マンションの1室をそのまま活用している
物件がほとんどです。

そこで、「訪日外国人が喜ぶような日本風の物件を新築」で用意し、
「受け入れ評価の高い業者になる」ことで、
外国人から選ばれる高稼働な旅館を運用することができました。

◆初期投資4,000万円~、投資回収5年!
日本人旅行客にも転用でき、地域の人に喜ばれるビジネス

戸建旅館は、15坪の土地に戸建住宅を建てるのと同様の金額で、
初期投資4,000万円から始められます。
(※エリアの坪単価によって価格は若干変わります)
グループ旅行客がターゲットのため1泊当たりの単価が高く、投資回収も5年で行えます。
エリアによってはさらに早く回収できる場合もあります。土地が安いエリアでは、
稼働率40%程度でも利益を出すことができます。

旅館業を始める前は、近隣住民の方から不安の声もいただいたと社長はおっしゃっていました。
しかし、実際にオープンしてみると宿泊者が旅館の近くのカフェやお店を
利用するようになり、お喜びの声をいただくようになったそうです。

皆様も新規事業を検討される際は、
エリアの強みを活かし、訪日外国人にも地域の方々にも喜ばれる
ビジネスを検討してみませんか?

訪日外国人向け戸建て旅館販売モデルは、まだ参入企業が少なく、
ブルーオーシャンの市場です。
早期に参入すればするほど優位性の高いビジネスモデルになります。

船井総合研究所では、旅館業立ち上げのビジネスモデルを
ダウンロードコンテンツにまとめています。
無料ですので是非ご興味あるかたはご覧になってください。
<無料レポートはコチラから>
https://lp.funaisoken.co.jp/mt/fhrc/pdf-toushi18.html

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