経営者とアントレプレナーの違い

2022年05月02日

今年の経営戦略セミナーですが、既に講座の収録が始まっておりまして、私も先日、株式会社サイバーエージェントの藤田社長と、対談を収録してきました。

今回の講座では、欲張って、サイバーエージェントのお話と、新経済連盟の副代表として提唱されている「ジャパントランスフォーメーション(Japan Transformation)」について、両方のお話を伺いました。

今回、提唱されている「ジャパントランスフォーメーション(Japan Transformation)」には「~アントレプレナーが日本を変える~」というサブタイトルがついているのですが、藤田社長は、まさに現代日本を代表するアントレプレナーです。

1998年に24歳でサイバーエージェントを起業され、2年後の2000年には当時史上最年少の26歳で東証マザーズに上場され、直前の2021年9月期の決算では売上高6,664億円、営業利益1,043億円という素晴らしい業績を実現されています。

中でも私が凄いと思うのは、アメーバ(ブログ事業)、ABEMA(インターネットのテレビ事業)等、他に類を見ないイノベーティブな事業を、大きな投資をしながら成功に導かれていることです。

なぜ、藤田社長が、経営者として、ただ会社を成長させることだけに満足されず、イノベーションを起こし続けることができるのか、どうすれば、連続的にイノベーションを起こすアントレプレナーになれるのか、そのあたりをお伺いさせて頂きました。

日本から、イノベーションを起こす企業家、経営者が数多く輩出されることで、ジャパントランスフォーメーション(Japan Transformation)は起こる、と確信させられた対談でした。

6月12~16日、経営研究会全国大会2022、第95回経営戦略セミナーでご覧いただけます。セミナーの詳細は下記URLからご覧いただけます。
https://conference.funaisoken.co.jp/



株式会社船井総合研究所 取締役 専務執行役員 出口 恭平







こちらのコラムは平日毎日、以下のメールマガジンにて配信しております。
ぜひご登録ください。


TOPページへ戻る