【注目】地方で業績を伸ばす凄い100億企業 2026年02月25日 【注目】地方で業績を伸ばす凄い100億企業地方で多くの中小企業が苦戦している一方で、2ケタ成長を遂げている好調な企業もあります。それは、「地域コングロマリット(多角化)」経営をしている100億企業です。いったい、何が違うのでしょうか?【事業構造】 単一事業から、「地域コングロマリット(多角化)」へ【採用】 知名度不足から、「地元の人気ブランド企業」へ【財務】 守りの経理から、「攻めの投資財務」へ【組織】 社長商店から、「ホールディングス経営・M&A」へ【生産性】 アナログ管理から、「徹底的なDX・高生産性」へこれら「5つの企業変革」を進めることで、年商10~20億円で伸び悩んでいた企業が、持続的に2ケタ成長し、5~10年後には100億企業へとバージョンアップしているのです。たとえば、プロパンガスやガソリンスタンド事業で年商30億円に到達するも、そこから伸び悩んでいた企業が、「5つの企業変革」を進めることで、6年後に100億企業へと成長した例があります。特に、リフォーム、設備交換、不動産売買、空き家再生、飲食などの新規事業に積極的に投資し、グループ経営へと舵を切ったことにより、短期間で業績を伸ばすことができました。もし、年商数十億円前後で伸び悩んでいるとしたら、「5つの企業変革」に当てはまるような経営をしていないことが大きな課題であるといえます。これら5つのうち、4つ以上当てはまっていれば、持続的に2ケタ成長し、100億企業化を実現することができるはずです。【100億企業サミット2026】>>詳細・お申込みはこちら船井総合研究所が毎年3月に開催する恒例の「100億企業サミット2026」では、実際にこの壁を突破した100億企業の2社の「成功の極意」をご紹介させていただきます。☆地域コングロマリット:エフィラグループ株式会社(年商120億突破)「神奈川県内のみ」という商圏に徹底的にこだわり、福祉・介護・教育・医療事業中心に「50事業・50エリア・50社長」というビジョンを掲げています。人口減少エリアであっても「必要とする人がいる限り出店する」という信念のもと、27事業・205拠点を展開。地域密着型の多角化経営(コングロマリット)により、創業わずか14年で巨大組織へと成長されました。☆M&A×IPOのレバレッジ:ウェルビングループ株式会社(年商180億突破)戦略の核は「本業の高収益化」と「M&A×IPO」の掛け算にあります。10坪の自動車販売店からスタートし、徹底したDXと生産性向上で利益を創出。さらに自社と同規模の企業をM&Aで取り込み、TOKYO PRO Market上場で信用力を補完することで、10年間で営業利益約11.5倍という爆発的な成長を実現されました。☆300社を導いた「18の成長戦略」「100億企業サミット2026」では精神論ではなく、過去5年で300社以上を100億突破へ導いた再現性のあるノウハウが、「18の分科会」として提供されます。組織・人事:「戦略人事部」、「内部統制」など。財務・投資:「財務戦略」、「資金調達・補助金」など事業拡大:「新規事業」、「FC本部構築」、「東京進出」、「海外進出」、「DX・AI活用」など☆100億企業化への転換「100億企業プロジェクト」に参加した企業の85%以上が業績改善を果たしています。縮小均衡のジリ貧シナリオを捨て、拡大均衡へのロードマップを描く絶好の機会です。ぜひ、「100億企業サミット2026」を貴社の飛躍にお役立てください。株式会社 船井総合研究所上席執行役員 杉浦 昇【開催概要】『100億企業化サミット2026』 • 日時:2026年3月3日(火)10:00~17:00 • 会場:船井総研グループ 東京本社(東京ミッドタウン八重洲)>>詳細・お申込みはこちら 執筆者:上席執行役員オファリング統括本部 本部長杉浦 昇すぎうら のぼる こちらのコラムは平日毎日、以下のメールマガジンにて配信しております。ぜひご登録ください。