このような経営者様におすすめ
- 未だにエクセル、スプレッドシートで顧客管理をしており、顧客データ、業績データを活かすことが出来ていない方
- 営業個人個人の能力や属人性に頼らない安定的な営業組織を構築したい経営者の方
- 過去に受注したOB顧客リストは多数あり、一切活用できていないが、関係性を復活させて、リピート受注やお客様からのご紹介案件を増やしていきたい方
- 顧客管理と業績集計がバラバラで一括で管理をしていきたいと考えている方
- CRMカンパニー化しデータドリブン経営を実現したいと強く願っている方
目次
1. 住宅・不動産業界のDX推進の現状
・住宅不動産企業におけるDX推進の遅れと、DXが急務な状態
・営業・マネジメントスキルのばらつき、業務負荷増加、データ管理の分散など、業界が抱える具体的な課題
2. 2026年住宅・不動産業界DX時流予測
・これからの住宅不動産企業にとって、DXによる「CRMカンパニー化」が必須
・AI活用のための顧客データ蓄積の重要性、非CRMカンパニーがCRMカンパニーに淘汰される時流予測
3. 2026年 実施いただきたいこと
現状の課題整理に基づき、ビジネスモデルをアップデートしCRMカンパニー化のロードマップを作成・推進
4. CRMカンパニー化の具体的な取組み
・バラバラに管理されていた顧客・商談情報の一元管理の実現
・顧客管理やMA機能などを活用した、自社の営業プロセスに合わせた一貫したCRM構築
5. CRMカンパニー化の成功事例
・CRMカンパニー化を達成した北海道A社様の成功事例
・営業社員の生産性向上、早期育成の実現、残業時間の減少といった具体的な成果一例
・マネージャーの管理負担軽減、追客の徹底、業績のリアルタイム管理の実現
6. 船井総研がお手伝いできること
・CRMカンパニー化に向けた「業種別のCRM構築」支援
・船井総研のノウハウを搭載し、業績アップを目的とするクラウドDXツール「グロースクラウド」の提供
・業界特化であり、ローコードかつローコストで中小・中堅企業に最適なシステム
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レポートの内容
CRMカンパニーとは、顧客データ・業績データを蓄積し、次の売上に活かし成長する会社を指します。対照的に、「顧客リストカンパニー」や「何もしないカンパニー」として、ほとんどの日本企業は成長の機会を逸しています。多角化経営においてCRMを導入をすることで、企業全体での一括管理が可能になります。これにより、今後の新規事業においても、既存事業で利用されているリード活用が可能になり、事業成長を推進する機能を果たします。住宅不動産業界の課題からCRMカンパニー化の具体的な進め方のポイント、成功事例をまとめたレポートです。
このレポートを読むメリット
住宅・不動産・リフォーム業界でCRMカンパニーとして成功している実際の事例から、成功の本質がわかります。既に自社のCRMカンパニー化を実現し、そして成功している企業事例を学び失敗しないCRMカンパニー化を推進することができます。また、大企業向けの一般論ではなく、中小・中堅の住宅・不動産・リフォーム会社やアナログな会社でも半年間でCRM・DXを導入するための具体的な進め方やポイントを学んでいただけます。
船井総研がお手伝いできること
船井総研では業種別のCRM顧客管理システム「グロースクラウド」のサービスをご提供しています。グロースクラウドは業界及びご支援先の業績アップに必要な要素を熟知した専門コンサルタントが構築しテンプレート化しているため業績アップに必要なノウハウが詰まった顧客管理システムです。また、グロースクラウドは業績アップに向けて二人三脚でご支援をする担当コンサルタントが並走する形でZohoを活用した業績アップ支援・運用のサポートをいたします。
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