地域ゼネコンが工場・倉庫建築を年間5棟  設計・施工で受注するビジネスモデル ~工場・倉庫建築ブランディング立上げコンサルティング~

工場・倉庫建築ブランディング立上げコンサルティング
参入条件対象業種特定建設業許可のある建設業
商圏47都道府県いずれも可能
収支初年度売上(受注ベース)25,000万円
粗利益
6,250万円(粗利率25%)


こんな方にオススメ!

・建設業で営業案件が枯渇しており、民間建築の売上を伸ばしたいという企業様

・既に、工場・倉庫建築の実績があるが、ローコストな価格訴求の集客手法に興味をお持ちの企業様

・人員が不足しており、デジタル集客から効率的に案件を獲得したい企業様

・相見積もりに悩まされており、特命受注の方法が知りたい企業様


工場倉庫建築の専門ブランドを立上げる理由とポイント

■工場・倉庫建築の市場

工場・作業場が約8,000件、倉庫約14,000件(国土交通省データより)と、工場・倉庫の年間着工棟数は、その他の民間建物に比べても高い水準で推移しています。


建設業界では、ここ数年、工場・倉庫建築を中心に、民間建築(BtoBビジネス)を伸ばしている建設会社が増えています。銀行経由、設計事務所経由での紹介が多くありましたが、近年は、お客様からの直接依頼で設計・施工案件を受注するケースが増えている点も特徴です。



■会社が選ばれる理由

工場・倉庫オーナーが建設会社を選んだ理由を見てみると、「その会社でなければいけない明確な理由」というものはありません。過去に依頼したことがあり、付き合い先や紹介された企業などがほとんどです。


住宅業界では、モデルハウスや展示場に集客するため、WEB広告や郵送DM、新聞・地域誌広告などを実施します。当社を知ってもらうために積極的な販促を実施しなければ、競合他社に勝つことはできません。


一方、民間建築(BtoBビジネス)では、営業活動を積極的に行う建設会社は少ないと言えます。

このため、積極的に集客・営業を行い「当社が選ばれる理由」をしっかり伝えていけば、案件獲得のチャンスがあると考えられます。



■専門ブランドを立上げる理由

「専門ブランドまで立ち上げる必要があるのか?」というお声をいただきます。


高度経済成長期の”モノ不足時代”では、供給より需要が多く、何でも売っている総合店(百貨店、総合建設会社など)が大きく成長を遂げました。しかし、今は、需要より供給が多い”モノ余り時代”です。建設業界においても、建設会社が余っており、「選ばれない会社」が増えている状態です。


”何でも建てられる”総合建設会社は、今のお客様にとっては、「何が得意な会社か分からない」、「選ぶ理由がない会社」となります。お客様の目線は当時と変わっていますから、売り方を変えないと商品は売れません。


そこで、「当社は工場・倉庫建築が得意な建設会社である」ということをPRする必要が出てきます。これが、工場・倉庫建築の専門ブランドを立ち上げる理由です。



■専門ブランド立上げのポイント

まずは、工場・倉庫建築専門ブランドの立上げプロジェクトチームをつくります。

全国の建設会社でも、オリジナルブランドを新規立上げして、受注を続ける成功事例が増えています。


プロジェクトの成否を決めるのは、ブランド立上げから半年~8か月です。

期間内に、専門ブランドのホームページを立上げ、集客・営業の成功実績をつくることができれば、従業員のモチベーションも保った状態で、プロジェクトをさら伸ばしていくことが期待できます。


ターゲット客の商品単価は、5,000万円~60,000万円を狙っていきます。

”モノ余り時代”のマーケティングでは、競合他社に価格で大きく負けないことが大事です。

工場・倉庫建築は、安いだけでは売れませんが、大幅に予算に合わない提案は、選ばれない会社となってしまいます。


商圏エリアに、工場・倉庫建築専門ブランドを打ち出す建設会社がない場合は、早期に仕掛けることで先駆者メリットを受け、地域1番店のポジションを得られる可能性は高いです。

収支モデル

下記は、年間5棟受注した場合の収支モデルで粗利率25%、営業利益率9%です。

既存の人員でスタートすることができ、専門ブランドのホームページなどの販促費用以外はかかりません。

次年度以降は、前年度までに営業済みの中長期客が累積で増え続けるため、5棟以上の受注が見込めます。

売上(受注ベース)
初年度:5棟×5,000万円=25,000万円
粗利益
初年度:6,250万円(粗利率25%)
販管費
人件費 (610万円×6人)
3,500万円(営業3名、設計1名、施工2名)
広告宣伝費 (4万部×18回)
※ 宣伝手法=新聞折込ベース換算
500万円
(HP制作、WEB広告、郵送DM、新聞・地域誌広告、その他)
事務経費
80万円
収支
2,170万円(営業利益率9%)

お客様の声

株式会社安成工務店 代表取締役 安成信次様より
弊社でも以前からシステム建築には目を付けていて、現場の負担が少なくまた、価格競争力も高いことから、精力的に取り組んでいます。ここ最近は完成見学会が盛況で、15名を超える方に来場いただきました。WEB集客も好調で毎月10件ほどの問い合わせをいただいております。工場・倉庫建築ブランドを始めてからは直接的な問い合わせもそうですが、「安成さんは工場・倉庫建築が得意」という認知度が広まったことからか、紹介の問い合わせも増えてきています。今後も楽しみな事業の1つです。

山佐産業株式会社 代表取締役社長 門田道弘様より
もともと土木中心の会社でしたが、会社の継続的な発展のためには民間建築分野も必要と考え、この事業を始めることにしました。WEBサイトの構築と2回のDMの発送で10件以上お問い合わせがあり、その中には鹿児島県でも有名な会社からのお問い合わせもありました。今後さらに体制を整え、この工場・倉庫建築事業を中心に民間建築での売り上げもあげていきたいと思います。

小塚建設株式会社 代表取締役 小塚辰巳様より
静岡県牧之原市を中心に一般建築をメインに住宅事業等も展開しております。少ないですが過去に工場・倉庫の施工実績もあり、需要があることは感じておりました。実際にWEBサイトを作成しDM発送等の販促活動を行った結果、毎月驚くほど多数の見積もり依頼が寄せられるようになりました。今までは知り合いの会社や紹介経由で受注していたのですが、今回の事業では全くの新規のお客様ともおつきあいができるので、お客様層が広がったと感じております。

重松建設株式会社 代表取締役 重松宗孝様より
弊社では、もともと工場・倉庫建築はあまり得意でなく、知り合いからの紹介経由で毎年1、2件ほど工場・倉庫建築の受注をするという状態でした。システム建築自体は現場監督の負担も少ないことから魅力に感じており、たまたまこの事業のことを知って取り組み始めました。特にWEB集客は驚くほど反響が来ており、毎週1~2件は見積もり依頼をいただきます。これからは完成見学会も控えているため、さらに受注を重ねられるように頑張っていきます。

株式会社崎山組 代表取締役 嵜山和之様より
弊社でも倉庫建築の実績はあったのですが、全て紹介からの受注で積極的な営業は行っておりませんでした。今回、HPの作成とDMを発送したところこのご時世にも関わらず、一回の販促活動で14件ほどお問い合わせをいただき、こんなに需要があったのかと驚いています。早速工事の受注もできたので、引き続き積極的に営業を行い、さらなるお問合せと契約につなげていきたいと思います。

中城建設株式会社 代表取締役 結城創様より
もともとRCマンションの建築や、福祉施設の建築事業を中心に行っていました。近年融資が厳しくなっていることから他の事業を探していたところ、システム建築のことを知り、取り組み始めました。まだ取り組んで間もないですが、WEB広告を入れてから1か月で早速2件の問い合わせをいただき、その後も継続的に反響をいただく結果となりました。DMや新聞広告掲載等も今後行っていき、さらに問い合わせを増やしていきたいと思います。

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