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このような経営者様におすすめ
- 組織がバラバラで動いており、組織力に課題を感じている経営者様
- 自走する、自律型の社員をもっと増やしたい経営者様
- 社員の離職に悩まれている経営者様
- さらに理念やビジョンを推進したいが、幹部の反応がイマイチで課題感を抱えている経営者様
- 社員数300名超えの成長企業を目指したい、社員数100名前後から停滞感を感じている経営者様
目次
1.西暦2000年以降の低成長時代 中小・中堅企業の現状
・1956年から現在に至る日本の実質経済成長率の推移と時代の変化
2.今後、持続的成長する企業の特徴
・「つながり」のある組織構造とPMVVとは
・組織の「つながり」を生むPMVV(理念・ミッション・ビジョン・バリュー)とは
・社員の内発的動機が高く、一体感のある組織の特徴
3.2026年 実施いただきたいこと
・経営理念から現場までをつなぐストーリー構築について
・PMVVを起点として、戦略・仕組み・戦術・戦闘までがつながる一貫性のある構造
4.具体的な取り組み
・幹部を巻き込んだPMVV再構築のステップ
・上位概念を事業計画やロードマップへ落とし込むための方法
5.事例
・持続的成長を遂げた「B社」の実績事例を紹介
・PMVVの浸透により組織拡大と幹部成長を実現した各業界(飲食、家具、WEB等)のモデル
・採用力の向上や新規事業の立ち上げなど、組織変革によって得られる成果
6.船井総研がお手伝いできること
・ビジョン策定と組織変革を支援するプログラムを紹介
・持続的成長を目指す経営者向け勉強会「Over300分科会」の概要
レポートの内容
西暦2000年以降で成長が横ばいになっている「A社」と持続的成長をしている「B社」は何が違うのか?
その違いは社員のモチベーションの“質”です。そしてその“質”の源泉は、理念・パーパス・PMVVの存在です。
成長しているB社の共通点は、一貫性のあるPMVV、そこから戦略、仕組み、戦術、戦闘へつながっている“ストーリー”があることです。
組織の成長に停滞感を感じている企業(社員数100名を超えてから横ばいの企業や社員数300名超えの成長したい企業)の経営者様へ向けて、どのようにストーリーがある理念やビジョンにバージョンアップするのか、ファーストアクションをお示ししています。
間違いなく、B社の幹部や社員は志や価値観が共有されていて、目の前の数値達成に全力を尽くしながら「これが何のためなのか」がモチベートされています。サステナグロースカンパニーとなるために、何が必要なのか、このレポートをもとに実施していただけたらと思います。
このレポートを読むメリット
以下5つのポイントを身につけていただけます。
①社員数300名超えの経営者のスタンス
社員数300名超えの経営者の視点、スタンスは何が違うのかをルール化しております。そのポイントを伝えいたします。
②正しい「理念、ミッション、ビジョン、バリュー」の区別と策定
理念、社是、バリュー、使命、ミッション、経営方針、クレド、行動指針・・・etc、様々な言葉が乱れています。適切案定義と策定及び浸透のポイントをお伝えいたします。
③成果を出す「経営ビジョン」策定
「事業計画」と「経営ビジョン」を区別する日必要があります。「事業計画」主体では社員300名超えは目指せません。「経営ビジョン」策定と推進のポイントをお伝えいたします。
④優秀な経営幹部が育つポイント
社員数100名を超えてから成長続けるところと鈍化するところの差に経営幹部が育つかどうかが挙げられます。経営幹部が育つ環境づくりについてお伝えいたします。
⑤「会社好き」が増える自律型組織づくり
社員満足を追求していても会社は成長しません。会社と社員が対等な関係性、エンゲージメントを高める組織づくりについてい伝えいたします。
船井総研がお手伝いできること
船井総研では、永続と成長を両立している企業=ビジョナリーカンパニーを研究しています。共通点となる、パーパス・PMVVを中心とした経営をどのようなステップで行っていくか、を提案しています。
そのポイントは、「戦略構築」「事業計画」策定をいったん脇に置いて、上位概念である、「PMVV(パーパス、ビジョン)」を経営幹部を巻き込みバージョンアップさせることです。
戦略や数字といった現場・足元から切り離して「まず経営者が」天然型PMVVを明確にすべきです。
何十、何百といったPMVV・ビジョン策定を行ってきた我々が提案するのは、経営者でも気づかない、”たい”思考・素の価値観・原体験を明確にする
【デプスインタビュー】・【ビジョンイメージング】です。
真に経営者が腹落ちする、そして幹部を巻き込めるPMVVへバージョンアップをしていきましょう。
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