整形外科 運動器リハビリ強化型ソリューション ~病院・クリニックコンサルティング~

整形外科

患者満足度と収益性向上を両立。これからの整形外科のスタンダード。

導入事例数

40社以上

概要

整形外科医院における運動器リハは、新規開業・既存の医院問わず、年々増加傾向にあり、運動器リハを導入しただけでは差別化要素となりにくくなってきています。

そのため、新規開設のみならず、セラピストを増員して運動器リハを強化・拡充する医院も増えています。

一方で、運動器リハを導入時やセラピストの人数によって、取り組むべき課題はステージによって様々であり、運動器リハを充実させるためには、集患、効率化、セラピスト教育・採用、マネジメント、数値管理等を様々な対策を行う必要があります。


時流に合った治療方法である運動器リハに注力することで、患者満足度の向上・患者数の増加・収益の向上など、医院の成長を実現しましょう。

業界の動向

整形外科クリニックにおける医療費は高齢者人口の増加に伴い、年々増加しております。一方で、1施設当たりの医療費は近年伸び率が停滞しています。つまり、施設数の増加により競合ひしめく状況となっており、成熟期を迎えております。


今後の市場環境は競争激化・二極化が進むことが予測されています。

競合にない「差別化(専門家)」をもった差別化戦略と地域の一番医院を確立して、二極化に負けない医院創りが求められます。

整形外科 運動器リハビリ強化型ソリューションがうまくいく理由

セラピスト4人以上の運動器リハは、消炎鎮痛のみと比べて専門性の高い医療を提供でき、高い治療効果が図れます。

また、3人以下の運動器リハと比べて算定できる保険点数が高いため、単価アップさせることができます。

整形外科 運動器リハビリ強化型ソリューションの具体的な流れ

第一の壁「立ち上げる」フェーズでは、「申請、物品準備、レイアウト設定、帳票類の準備、PT採用」というモノ・カネ中心の取り組みを行い、第二の壁「強化する」フェーズでは、「経営理念の浸透、職種間連携による業務の効率化、人財育成、運動器リハの共通理解、マネジメント、運動器リハビリの質の向上」というヒト中心の取り組みを行います。

成功のポイント

(1) WEB・院内販促を交えた、健康への感度の高い新患の集患
(2) 理学療法士・作業療法士の採用・定着を目指した、院内体制の整備
(3) 医師とリハビリスタッフとの連携

参入条件

①初期必要人員数

理学療法士2名

リハビリ助手1名


②必要投資額

初期投資 200万円~
・紹介手数料(PT・OTが0人から立ち上げる場合の紹介会社への紹介フィー 1人100万円を想定)
・ベッド(人数分)
・パソコン(電子カルテ)
・各種測定用器具(角度計、握力計等)、血圧計、平行棒、姿勢矯正用鏡、各種車椅子、各種歩行補助具等

期待できる数値効果

収支(運動器リハビリテーションのみ)

初年度
売上2,000万円  営業利益800万円
2年目
売上4,000万円  営業利益1,600万円
3年目
売上6,000万円  営業利益2,400万円


成功事例

2年でPT8名体制

1日開院来院患者数60名➡200名へ

PT稼働率90%以上を維持




船井総研では、業界・業種別、及び、テーマ別に
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