令和時代の生徒募集・集客はこれ!塾・スクールにおける最新のデジタルマーケティング・WEBマーケティング
教育業界において集客と言えば外観・チラシ・紹介などが主要な販促戦略となっておりました。しかしコロナ禍の現在において全国的にもチラシの反響率は減少傾向にあります。
一方で令和の時代においても生徒数を伸ばし続けることのできる塾・スクールとそうでない塾・スクールの違いは何か、それは一言でデジタルマーケティングへの対応です。
令和の集客のメイン媒体はWEBが主体の為、デジタルに特化したマーケティング戦略が必須となります。船井総研が提案するデジタルマーケティングは塾・スクールの専門コンサルタントによる、業種・業界に特化した令和時代の新しい生徒募集戦略です。
このような方にオススメ
- ✓ チラシによる反響率が落ちてきており、WEB集客にシフトしたいと考えている方
- ✓学習塾業界における『デジタルマーケティング』について知りたい方
- ✓ 生徒を増やせる教室長と増やせない教室長の力量の差でお悩みの方
- ✓広告代理店にWEB広告代行を依頼しているが、費用対効果が合わないと感じている方
- ✓ 生徒一人あたりの獲得コストが5万円以上かかっている会社様
- ✓ HPのリニューアルしたが問い合わせが伸びていない会社様
- ✓ 自社にWEBに詳しい社員がいない為、どう改善して良いか分からない方
- ✓ コロナ禍においても生徒を伸ばしている学習塾の成功事例を知りたい方
本プログラムの特徴
学習塾におけるデジタルマーケティングとは、WEBサイトを中心として外観・チラシ・紹介など様々な販促媒体をとWEBデジタルコンテンツを連携させる点にあります。
デジタルマーケティングの基本はWEBサイトとなりますので、まずは自社のWEBサイトのSEO・コンバージョンを強化し、問合せ誘導率を向上していただきます。
リスティングなどのWEB広告・Youtube広告・外部ポータルサイト・SNSから問合せの増加を図りましょう。
塾・スクールこそ”デジタルマーケティング”を実施すべき理由
実は学習塾・スクールなどの教育業界はデジタルマーケティングと非常に相性の良い業界です。
塾における集客の基本は「外観」「チラシ」「紹介・口コミ」そして「Web・HP」です。
なぜなら塾は保護者の塾への「認知」から「比較」「問合せ」「体験」「入会」までのカスタマージャーニーステップが確化されており
学習塾の場合、各カスタマージャーニーステップごとへのアプローチが明確化されている為、お問い合わせが発生されやすく、問い合わせ誘導が非常に容易です。
生徒保護者様は「認知」から一歩踏み込み「興味を持つ」こと。「この塾は自分にor我が子に合うだろうか?」「成績アップできるだろうか?」「良い先生がいるだろうか?」と関心を抱いてもらうことが何より重要です。
認知の機会が「チラシ」「ポータルサイト」「SNS」であっても、ただ「認知」されているのみでは入塾とはなりません。
友人紹介が大きな割合を占めているのは、友人という信頼できるフィルターがあるからこそ「認知」の時点で「興味を持つ」まで至りやすいからと推測します。
問合せを増大させるためには実際に「認知」から「問合せ」までのステップごとのアプローチが必要となります。
従来のマーケティングとの違い
従来のマーケティングと令和で求められるデジタルマーケティングとの違いについて解説させていただきます。
| 従来のマーケティング | 令和のデジタルマーケティング | |
| キーワード選定 | 業種+地域名のみ | 業種+地域などの名メインキーワード以外に 自社のWEB解析により主要アクセスワードを選定 |
| ブログ | 投稿のみ | 検索ユーザーへの回答を行う「コンテンツ記事」 HP内にキーワードボリュームを増加する「キーワード記事」 |
| 有料広告 | 業者に運用任せ | 地域+自社独自キーワード選定から広告出稿条件の最適化を行い 生徒1人あたり獲得コストを大幅削減 |
| MEO対策 | ビジネス情報登録のみ | Googleマイビジネスの最適化を行うローカルMEO対策 |
| SEO対策 | ブログ投稿による ボリューム増 | AI分析を実施した 最新コンテンツSEO・テクニカルSEO対策 |
| HPリニューアル | デザイン一新 | デザイン+テクニカルSEO設定 |
| SNS | 記事投稿・リンク連携 | 特性の異なる媒体別に使用用途を分けたSNSマーケティング またSNS広告・動画広告の新規出稿 |
| 外部サイト | 登録のみ | 外部サイトの特性を活用して、口コミ・評価を改善し 外部サイト経由のアクセス数増加を行う |
学習塾におけるデジタルマーケティング導入のよくある課題点
①友人紹介・紙広告が販促の主体でありそもそもWEB・SNSの必要性を感じていない
②リスティング広告を業者に依頼したが、費用がかかり成果に繋がりにくい
③HPをリニューアルしたがアクセス数が伸びていない
④塾ナビなどポータルサイト経由の資料請求は入会や体験に繋がっていない
⑤グーグルマイビジネスの投稿がほとんどないまたは退室者による批判的コメントあり
⑥教室長は教室業と兼務する必要がある為、WEB業務が滞る。またそもそもWEBに強い担当者がいない
⑦SEO対策の為自社教室長にブログの更新をさせているがうまく機能していない
目標達成までのスケジュール
