事例特化型 太陽光・蓄電池ビジネスメルマガ

主に産業用太陽光・家庭用蓄電池等の再生可能エネルギー業界で活躍される企業様に向けて、
集客・営業の成功事例、最新の業界情報、ビジネスモデル等をご紹介するメールマガジンです。
【こんな方にオススメ】
・土地付き太陽光の販売の成功事例を知りたい方
・法人向け太陽光の集客・営業方法を知りたい方
・家庭用蓄電池が売れる手法・ノウハウを知りたい方
・部材の更なるコストダウンを図っていきたい方
・業界最新情報を知りたい方

このメルマガの配信を希望

メールマガジンの例

集客別反響率と年間集客スケジュールの決め方
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【毎週火曜日発行】船井総研 スマートエネルギーグループ

皆さま、平素よりメールマガジンをご購読いただき、
誠にありがとうございます。
4月14日号では以下の内容でお送りさせていただきます。

_/_/_/_/_/_/目次_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【1】今週の事例特化型メルマガvol.151<産業用太陽光&蓄電池>
【法人自家消費】成功している集客とその考え方

【2】直近のセミナー開催情報

<家庭用蓄電池>【NEW!】
【5月15日、5月19日】
★太陽光・蓄電池販売トップ企業に学ぶ!年間1万件のアポを生み出す集客術大公開セミナー
[[https://www.funaisoken.co.jp/seminar/053109]]

<産業用太陽光>【NEW!】
【5月18日、5月22日】
★FIT制度最終年度の産業用戦略
[[https://www.funaisoken.co.jp/seminar/060644]

<電気工事会社向け生産性向上セミナー>
【5月14日、5月21日】
★超人手不足でも会社を拡大させ、残業時間を減らすための
生産性革命!
[[https://www.funaisoken.co.jp/seminar/058736]]


=======================
新型コロナウイルス感染拡大に伴うセミナーのWEB開催について

【2020/3/2(月)~5/10(日)開催のセミナー】
※3/31時点で、5/10まで期間が延長となりました。

WEB開催に変更させていただきます。(ご来場による開催はございません)
※対象のセミナーにお申し込みをいただいたお客様に対しては、
担当者から順次、電話・メール等により、閲覧方法等につきご案内をさせていただきます。

【2020/5/11(月)以降に開催のセミナー】
ご来場による開催とウェブによる開催の併用を予定しております。
今後の状況によって、WEB開催のみに変更させて頂く場合がございます。

上記をご了承のうえ、お申し込みください。
=======================

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


――――――――――――――――――――――――――――
【1】今週の事例特化型メルマガvol.151<産業用太陽光&蓄電池>
【法人自家消費】成功している集客とその考え方
――――――――――――――――――――――――――――

新年度となり、環境省から補助金も間もなく発表されますが、
自家消費型太陽光発電で活用できる補助金として、昨年から公募
開始となった「地域の防災・減災と低炭素化を同時実現する自立
・分散型エネルギー設備導入促進事業」が今年度も発表される見
通しです。
今回は、同補助金を確実に獲得していくための方法として、前年
度の採択実績を元にした傾向と対策をご紹介します。


≪ざっくりまとめると…≫

●キーマンへアプローチできる仕組みを作る
●成功している企業が実践している2軸の集客
●顧客目線での集客スケジュールを組む


≪以下 詳細内容≫

●キーマンへアプローチできる仕組みを作る

法人向けの集客においては、即決契約はなく、エンドユーザー
の社内稟議、予算計画などをクリアしていく必要があります。そ
のため、商談は複数回に渡り、信頼を勝ち取っていく必要があり
ます。
言い返せば、一度の商談ではなく、中長期的な接点を持っていく
中で、エンドユーザーが導入を検討する際にすぐにキーマンへア
プローチできる関係性を持っておくことが、受注につなげやすく
する方法と言えます。
キーマンへアプローチするためには、まずキーマンが誰なのかを
把握しておく必要があります。そのための方法として、「ニュー
スレターを活用した担当者把握テレアポ」があります。
この方法は、直接アポイントを取り付ける方法ではなく、「事前
にキーマンを把握しておく」ことで、その後のアポイント、商談
のスピードを上げる狙いがあります。
具体的には、以下のような流れとなります。
(1)ニュースレターを送付する目的で、送付宛のキーマン(省エネ
担当者)の名前をテレアポで聞き出す
(2)キーマンを把握できた企業に対しては、ニュースレターを定期
送付する
(3)ニュースレターを3か月以上送付した後、直接アポイントを取り
付ける

法人向け集客では、企業としての信頼度が受注の可否に大きく影
響します。ですから、まず自社が太陽光発電の販売・施工で電気
代削減などの省エネ事業を展開していることを認知してもらい、
ニュースレターを通じて情報提供を行うことで、信頼度アップに
つなげます。
遠回りしているような集客活動になりますが、上手くいっている
企業は、日頃からニュースレターなどの状況提供を通じ、エンド
ユーザーとの接点を多く出来るよう仕組み化しています。


●成功している企業が実践している2軸の集客

キーマンを把握している集客を実践するとはいえ、まずは、す
ぐに商談を進めていかなければなりませんし、ニュースレターの
送付だけでは、営業案件すぐに生まれません。
あくまでも、先述のキーマンに対してニュースレターを定期送付
するという方法は、将来に向けた種まきであり、積極的に営業案
件を獲得していく集客も実践しなければなりません。
成功している企業では、種まきの集客に加え、積極的に営業案件
を獲得する集客の2軸で展開しています。
ある企業では、集客を以下のような2軸で分けています。
【種まき集客】
 ・ニュースレターの定期送付
 ・メールマガジンの定期送付
 ・WEBサイトの無料ダウンロードコンテンツの作成
 ⇒エンドユーザーの温度感を高める

【すぐに商談を獲得する集客】
 ・顧客リストへの商談テレアポ
 ・金融機関などを活用した紹介
 ・セミナー開催
 ⇒ニーズを早く顕在化させる又は、既に顕在化している層への
アプローチ
すぐに商談を獲得する集客では、集客テーマを少し変えていくこ
とが必要です。
エンドユーザーの中には、「太陽光発電に興味がない」という層
も多く、どちらかと言えば、「電気代を削減したい」、「会社か
ら削減目標を与えられている」等、太陽光発電がどのようなメリ
ットがあるのかを知らないことも多いです。
ですから、太陽光発電のメリットを押すよりも、電気代削減メリ
ットが他の省エネ商材と
良い、かつ災害対策や補助金も活用できるというアプローチ方法
が良いと言えます。


●顧客目線での集客スケジュールを組む

 冒頭で説明した通り、社内稟議や予算計画があることから、決
裁までの時間が掛かります。そのため、むやみに集客を仕掛ける
のではなく、時期を見計らって集客方法やテーマを変えていくこ
とが重要です。
<集客時期と集客テーマの例>
■4月から:補助金をテーマにした集客
前回(4月7日号)のメルマガでもお伝えした通り、4月は補助金が
公募開始となります。顧客にとっては、予算計画がある中で、導
入費用を下げたい意向も持っており、補助金を活用するなら、こ
の時期にアプローチしておかないと公募期間に間に合いません。
中には、例年7月頃に開始される補助金2次公募へ向けて集客する
ケースもありますが、スケジュールがタイトであり、事前に顧客
へ必要資料を依頼しておく等の準備が求められます。

■8月から:優遇税制をテーマにした集客・翌年度の予算に盛り込
んでもらう集客
中小企業経営強化税制を活用した一括償却・税額控除などの優遇
税制は、2021年3月末までに連系開始することが条件となっていま
す。集客・商談・各種申請・施工のスケジュールを考えると、こ
の時期がギリギリとなります。
また、一般的に3月決算企業では、翌期の予算計画を9月頃から練
り始める事が多く、この時期から、アプローチをしておくことで、
予算計画に太陽光発電導入できれば、売上計画を作っておくこと
も出来ます。


法人向け自家消費型太陽光の集客は、集客計画と集客方法が重要
です。
特に新規顧客はすぐにアポイントが取り付けられても、結果的に
受注になっているケースは少なく、逆に受注になるケースは「以
前から知っている企業だった」、「過去の提案を受けたことがあ
る」、「紹介を受けた企業だから」というケースが非常に多く見
受けられます。
ご紹介したニュースレターの定期送付も、地道な活動になります
が、太陽光発電を欲している企業自体は現実的に多くなく、まず
は認知して、課題に気づいてもらうような仕組みを作っていく必
要があります。ここで信頼を勝ち取ることができれば、結果的に
競合対策にもなります。すぐにアポイントを取る短期的な集客に
加えて、今回ご紹介したような中長期的な集客戦略を立てて実行
してみてはいかがでしょうか。

本日もお読みいただき、誠にありがとうございました。


―――――――――――――――――――――――――――
【2】直近のセミナー開催情報

【家庭用蓄電池】【NEW!!】
★太陽光・蓄電池販売トップ企業に学ぶ!年間1万件のアポを
生み出す集客術大公開セミナー
≪開催概要≫
大阪会場:5月15日(金)13:00~16:30
@船井総合研究所大阪本社
東京会場:5月19日(火)13:00~16:30
@船井総合研究所東京本社
―――――――――――――――――――――――――――

新年度となり、住宅用太陽光の売電単価や再エネ賦課金も軒並み
発表される一方で、感染症の影響は止まることなく拡大しており、
業界の先行きはまだまだ見えない部分も多いことかと存じます。
そこで今回は太陽光・蓄電池業界のトップ企業をゲストにお呼び
し、成功事例を踏まえ、不況期からの脱出とスタートダッシュを
切るためのヒントをお伝えさせていただきます。

≪現地&ウェブでのご参加特典≫
成功ノウハウを凝縮!「船井総合研究所 太陽光・蓄電池メール
マガジン(70号分)」バックナンバー資料をプレゼント!

■4月30日(木)までにお申込みいただくとお席確約!
ゲスト企業様は、今回限りの登壇予定となっております。
以下をクリックし、是非お早めにお申込みください。
[[https://www.funaisoken.co.jp/seminar/053109]]



―――――――――――――――――――――――――――
【産業用太陽光】【NEW!!】
★FIT制度最終年度の産業用戦略
≪開催概要≫

大阪会場:5月18日(月)13:00~16:30
@船井総研淀屋橋セミナープレイス
東京会場:5月22日(金)13:00~16:30
@船井総研東京本社
―――――――――――――――――――――――――――

いよいよ2020年度となり、新制度がスタートとなりました。低圧
におきましては、余剰売電のみとなり、全量売電は50kW以上の高
圧に限定されています。段階的にFITの縮小が進められ、来年度に
は高圧においてもFIT制度が使用できなくなると予想されています。

このような今までに類を見ない、激動の産業用業界において“
今”手を付けるべき事業を緊急提言させて頂きます。

■4月30日までにお申し込み頂けますとお席を確約させて
頂きます!ご参加を希望される方は、今すぐ下記専用
ページからお申込み下さい。
[[https://www.funaisoken.co.jp/seminar/060644]]


—————————————————————————————————

メールマガジンのお問合せは、以下までどうぞ

発行元 株式会社船井総合研究所 スマートエネルギーチーム
(責任者 穂垣 勇介)
メール:smart-energy@funaisoken.co.jp

—————————————————————————————————


──────────────────────────────
業界の最新情報が集まる業種別経営研究会
全国の意識の高い経営者様と一緒に切磋琢磨しながら成長できます。
[[http://www.funaisoken.co.jp/study/]]

───────────────────────────────────

このメールマガジンは、
お客様によるご登録や名刺交換など、
弊社と何らかのご縁をいただいたお客様にお届けしております。

このメルマガの配信を希望
TOPページへ戻る